荒木菜那の中学と高校はどこ?コーチと振付師やフィギュアの戦績は?

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荒木菜那さんは、2018年の全日本フィギュアスケートジュニア選手権で2位となった選手です。

大学進学に合わせて、「ジュニア」カテゴリーから「シニア」へ転向し、更なる活躍が注目されています。

そんな荒木菜那さんの学歴、指導するコーチと振付師、これまでの戦績などが、知りたい人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・荒木菜那の中学と高校はどこ?
・荒木菜那のコーチと振付師は?
・荒木菜那のフィギュアの戦績は?

の3つのポイントに沿って、荒木菜那さんの出身中学と高校や、指導に当たるコーチと振付師ついて、ご紹介したいと思います。

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荒木菜那の中学と高校はどこ?


出典元:Olympic

名前:荒木 菜那(あらき なな)
出身地:愛知県知多郡東浦町
生年月日:2002年3月5日(19歳)
身長:156㎝
血液型:A型
趣味:料理・ショッピング

荒木菜那さんが、スケートを始めたのは8歳の時からで、家族でスケートリンクに遊びに行ったことがきっかけだったそうです。

その時にスケートがとても楽しかったので、お母さんに「やりたい!」と言って、安藤美姫さんが所属していた、名東フィギュアスケーティングクラブに入門しています。

それでは、荒木菜那さんの出身中学と高校を、見ていきたいと思います。

荒木菜那の中学

荒木菜那さんの出身中学は、愛知県知多郡東浦町にある東浦町立東浦中学校です。


出典元:COMMON CLUB 東海

荒木菜那さんは、中学1年生までは、全然結果を出すことができず、無名の選手だったと言います。

同世代の選手らが小学生の時から結果を出す中で、荒木菜那さんは皆より出遅れている感じだったそうです。

そんな荒木菜那さんが飛躍するきっかけとなったのは、中学2年生の時に、初めて3回転の連続ジャンプに成功したことだと言います。

荒木菜那さんは当時、次のようにコメントをしています。

3-3(3回転の連続ジャンプ)が跳べるようになって、少し同世代のみんなと同じレベルに近づいたといううれしさがあって、もっとこういうふうにジャンプを跳べたらいいなと考えて練習するようになりました。

引用元:Hight FiveWEB

荒木菜那さんの意識の変化が起きたことで、その後の好成績に繋がっていったそうです。

続いては、荒木菜那さんの出身高校を、見ていきたいと思います。

荒木菜那の高校

荒木菜那さんの出身高校は、愛知県名古屋市昭和区にある、私立の中京大学付属中京高等学校です。


出典元:Wikipedia

中京高等学校の偏差値は61-66となっており、「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」が建学の精神で、運動部を中心に部活動にも力を入れています。

中京高等学校の卒業生には、フィギュアスケートでは、安藤美姫さん浅田真央さん村上佳菜子さん宇野昌磨さんを始め、多数の選手がいます。

荒木菜那さんは、まだ無名だった高校1年の時の、ジュニアグランプリでアサインされた際、「何者だ?」と話題となったそうです。

そして、荒木菜那さんは、JGP1戦目でいきなりの2位で表彰台に上がり、一気に注目を集めることになります。

更に、高校日本一を決めるインターハイでは1年生にして、2位を獲得しています。

その後、2018-2019年シーズンでは、全日本ジュニア選手権2位となる、功績を残しています。

荒木菜那さんはスケートと学業の両立もできていて、学業の成績はクラスで1位、2位を争う優等生だったそうですよ。

荒木菜那さんは、中京高等学校卒業後、中京大学へ進学しています。

続いては、荒木菜那さんを指導するコーチと振付師について、見ていきたいと思います。

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荒木菜那のコーチと振付師は誰?

荒木菜那のコーチ:門奈裕子コーチ

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荒木菜那さんのコーチは、門奈裕子コーチです。

門奈裕子コーチは、元フィギュアスケート選手で、選手引退後から指導者へ転向しており、名古屋市の星ヶ丘スポーツP&Sの専任コーチを経て、現在は、名東FSCの顧問コーチを務めています。

門奈裕子コーチの教え子には、安藤美姫さん、浅田真央さん、浅田舞さん、恩田美栄さんらがいます。

荒木菜那さんを入門時から見てきた門奈裕子コーチは、「光ものがあった。感性がいいというか、すごく感じられる子なので。何が足りなかったのか自分で考えて練習しています」と話しています。

名前:門奈 裕子(もんな ゆうこ)
出身地:静岡県浜松市
居住地:愛知県名古屋市
生年月日:1965年6月22日(56歳)
所属:名東FSC 顧問コーチ

荒木菜那の振付師①:宮本賢二


出典元:VOGUE JAPAN

荒木菜那さんの振付師の1人目は、宮本賢二さんです。

宮本賢二さんは、元フィギュアスケート選手(アイスダンス)で、1995年・1997年の全日本ジュニア選手権で優勝、全日本フィギュアスケート選手権は第70回・71回で2連覇を達成しています。

2006年に競技生活を引退しており、その後は振付師として活動をしています。

バンクーバーオリンピックの時には、高橋大輔さんのショートプログラムを振付け、銅メダル獲得に貢献しています。

その他、フジテレビ、BS朝日、J SPORTSなどの番組解説者や、スポーツウエア「Charme Japan」のプロデューサーとしても活動を行っています。

名前:宮本 賢二(みやもと けんじ)
出身地:兵庫県姫路市
生年月日:1978年11月8日(43歳)
身長:174㎝
血液型:B型
所属:トラロックエンターテインメント
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荒木菜那の振付師②:安藤美姫


出典元:Instagram@miki_m_ando0403

荒木菜那さんの振付師の2人目は 、安藤美姫さんです。

安藤美姫さんは、元フィギュアスケート選手で、ISU公式大会で女子選手で史上初の、4回転ジャンプを成功させた選手です。

2007年・2011年の世界選手権優勝、バンクーバーオリンピック・トリノオリンピック日本代表、世界ジュニア選手権・四大陸選手権優勝、全日本選手権3回優勝などの功績を残しています。

2013年に選手引退を引退した後は、プロスケーターとしてアイスショーに出演しながら、テレビ番組などに出演し、2016年からは振付師としての活動もしています。

荒木菜那さんは、2019年から名東FSCの先輩でもある、安藤美姫さんに振付を担当してもらっています。

名前:安藤 美姫(あんどう みき)
出身地:愛知県名古屋市
生年月日:1987年12月18日(33歳)
身長/体重:162㎝・50㎏
血液型:A型
趣味:ダンス・料理

荒木菜那のフィギュアの戦績は?


出典元:西日本新聞

荒木菜那さんのこれまでのフィギュアの戦績をまとめてみましたので、ご覧下さい。

・2015年 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 12位

・2017年 ISU ジュニアグランプリ ミンスク・アリーナ杯 2位

・2017年 ISU ジュニアグランプリ エーニャ・ノイマルクト 4位

・2017年 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 3位

・2017年 全日本フィギュアスケート選手権 13位

・2018年 チャレンジカップ 優勝

・2018年 ISU ジュニアグランプリ チェコスケート 5位

・2018年 ISU ジュニアグランプリ アルメニアン杯 5位

・2018年 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 2位

・2018年 全日本フィギュアスケート選手権 13位

・2019年 ISU ジュニアグランプリ クールシュヴェル 4位

・2019年 ISU ジュニアグランプリ チェラビンスク 4位

・2019年 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 16位

荒木菜那さんは、2021年11月に行われた西日本選手権大会で優勝し、全日本フィギュアスケート選手権への出場を決めています。

荒木菜那さんは、優勝した事について、「ミスを最小限にできて良かったです。優勝できると思っていなかったので…。ビックリしているのと、嬉しい気持ちでいっぱいです」とコメントしています。

いかがでしたでしょうか?

北京オリンピックへ向けて、今後も活躍が期待される荒木菜那さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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