芦川うららの出身中学高校はどこ?年齢身長やwikiプロフィール!

芦川うらら出身中学高校年齢身長wikiプロフィール スポーツ
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芦川うららさんが、世界体操競技選手権大会の平均台で、67年ぶりに金メダルを獲得し、話題となっていますね。

芦川うららさんは、東京オリンピックにも出場経験のある、優秀な選手です。

そんな芦川うららさんが、どこの学校に通い、どんな経歴があるのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・芦川うららの出身中学高校はどこ?
・芦川うららの年齢身長やwikiプロフィール

のポイントに沿って、芦川うららさんの出身中学高校や、プロフィールをご紹介していきたいと思います。

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芦川うららの出身中学高校はどこ?

芦川うららさんは、富士市立丘小学校卒業後、静岡県静岡市葵区にある中高一貫校の私立の常葉大学付属常葉中学校・高等学校へ入学し、同校を卒業しています。

常葉中学校の偏差値は48となっており、文武両道の学風で、中学校・高校共に体操部・新体操部・バスケットボール部は数々の功績を残しています。

教育理念は、「美しい心情をもって人と接し、堅固な意志と健康な体をもっていかなる困難にもうち克ち、より高きをめざして学び続ける人」の育成を理想としています。

中学部では特に英語教育に力を入れており、外国人教師によるコミュニケーションの授業や、オーストラリアなどの海外研修、イングリッシュサマースクールなどのプログラムが用意されています。

高校では、常葉大学や外部教育機関との連携教育を行い、教育・外国語・経営・保育・健康化学など、専門性の高い体験学習を取り入れています。

では、常葉大学付属中学校・高等学校の制服はどんな雰囲気でしょうか。


出典元:常葉大学付属中学校・高等学校

グレーのブレザーで、高校生らしいシンプルなデザインで素敵ですね。

6年間をこの学校に通った芦川うららさんは、中学2年生の時に、全日本体操競技選手権大会個人種目の平均台で3位となり、翌2017年大会も3位、2020年大会では優勝を果たしました。

更に、FIG体操ワールドカップで、2019年コトブス大会、2020年メルボルン大会、バクー大会で3連覇を果たしました。

東京オリンピック出場内定かと思われましたが、オリンピックが延期となったため、内定が持ち越しになりました。

そのため、後述しますが、芦川うららさんは、大学進学を1年延期することを決断しています。

芦川うららの年齢身長やwikiプロフィール


出典元:Instagram@urara_ashikawa

名前:芦川 うらら(あしかわ うらら)
出身地:静岡県富士市
生年月日:2003年3月8日(18歳)
身長/体重:143㎝・36kg
血液型:A型

最終学歴:常葉大学付属常葉高等学校

芦川うららさんは、静岡県富士市出身で、2003年3月8日生まれの現在18歳です。

身長143㎝の小柄な体を大きく使い、柔軟性をいかした飛び技が持ち味です。

実家は両親が経営する洋菓子店で、芦川うららさんは4人姉妹の末っ子として生まれました。

芦川うららさんの名前の由来は、スピッツの楽曲『ロビンソン』の歌詞で「ルララ~」を、姉が「うらら」と聞き間違えたが、その響きを気に入ったことから、両親が名付けたそうです。

1歳の時から、姉の影響で体操を始めている芦川うららさんは、富士市立丘小学校2年生の3月に、姉たちと一緒に、静岡市葵区にある水鳥体操館で練習を始めました。

女子体操は、跳馬・段違い平行棒・平均台・床の4種目の合計で競われますが、芦川うららさんは全日本のトップクラスには及ばず、幼い子からの夢だった五輪出場が、遠のく気持ちだったそうです。

しかし、先述の2016年、中学2年生の時の「全日本体操種目別選手権大会」で、平均台3位を取ったのをきっかけに、「平均台だけは誰にも負けたくない!」と練習に力が入るようになったと言います。

東京オリンピックが延期と決まった時、大学進学を1年遅らせることを決断し、高校卒業後もオリンピックに向けて、所属の水鳥体操館で練習を続けて来ました。

大学進学を遅らせた一番の理由は、「大学へ進学したら一気に環境が変わるので、練習環境や生活環境を変えないでいたほうが、自分のためじゃないかと考えました。」と語っています。

更に、このような事も芦川うららさんがコメントしています。

支えてくれる守屋舞夏コーチ、母(孝子さん)に恩返ししたかった。母には体操館に入会した小学2年からずっと、夜の練習が終わった後に(約1時間かかる自宅の富士市から)迎えに来てもらっています。コーチには自分で気づかないズレを指摘してもらっています。大学に進学したら、試合から帰ってきて喜びあったりする人が近くにいない。そういうことを考えて1年(地元に)残ることを決めました。(五輪後の)令和4年には大学進学を考えています

引用元:産経新聞

そして、中学・高校の戦歴を経て、2021年6月28日に、持ち越されていた五輪出場の内定を獲得しました。


出典元:Instagram@urara_ashikawa

東京オリンピックでは、体操女子種目別平均台予選に出場し、結果12位で予選落ちとなりましたが、決勝進出の選手の欠場が出たため、急遽芦川うららさんの出場が決まり、最終的に平均台で6位となっています。

更に、2021年10月の世界体操競技選手権の女子種目別平均台に出場し、平均台では1954年ローマ大会以来、67年ぶり金メダルを獲得し、話題となっています。

いかがでしたでしょうか?

今後も活躍が期待される芦川うららさんを、引き続き注目していきたいと思います。

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