小園健太のwiki風プロフィール!和歌山に行った理由や家族構成は?

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市和歌山高校の小園健太選手は、中学時代から凄腕と注目される投手で、最速152キロの投球は今秋のドラフト候補となっています。

そんな注目を集める小園健太選手は、これまでどんな経歴で、何故、私立の強豪高校へ進まずに公立高校へ進んだのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・小園健太選手のwiki風プロフィール
・小園健太選手が和歌山に行った理由は?
・小園健太選手の家族構成

の3つのポイントに沿って、小園健太選手をご紹介していきたいと思います。

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小園健太のwiki風プロフィール!

小学時代から中学時代


引用元:Numberweb


小園健太郎選手は、大阪府貝塚市の出身で、2003年4月9日生まれの現在18歳です。

小園健太選手は、中央小学校の1年生の時から野球を始めており、当時は「R.I.C.A」に所属していました。

R.I.C.A は、貝塚市にある少年野球チームで、過去には何度も優勝をしており強いチームです。

小園健太選手は、第一中学校へ進学し、中学の野球部ではなく地元貝塚を拠点とする、名門野球クラブチームの「貝塚ヤング」に所属しています。

「貝塚ヤング」は、ヤクルトの川端慎吾選手の出身チームで、川端慎吾選手の父の川端末吉氏が監督を務めているチームです。

小園健太選手は、高校でもバッテリーを組んだ松川虎生(こう)捕手と中学1年生の時から、バッテリーを組んでおり、1年生の6月には公式戦デビューをしています。

そして、3年生の時にはエースで主将となった小園健太選手は、全国大会「ヤングリーグ選手権」で優勝をしています。

和歌山へ行った理由は?


引用元:日刊スポーツ


中学の全国大会で優勝した小園健太選手は、兵庫県の強豪私立高校から熱心な勧誘を受けており、進学を考えていたそうです。

そんな時に小園健太選手に 松川虎生選手から電話が入り、「またバッテリーを組んで一緒に甲子園行こうや」と言われたこと背中を押され、和歌山市立和歌山高等学校へ進学しています。

小園健太選手は、「虎生が自分と一緒にやりたいと思っていてくれたことが嬉しかった」と語っています。

また、貝塚ヤングの川端監督が、息子の川端慎吾選手も市和歌山高の出身で、市和歌山高の野球のことをよく知っており、「野球をやらされているのではなく、選手たちが中心となってのびのびと野球をするチーム」と聞いたのも理由の一つのようです。

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高校時代


引用元:Numberweb


高校進学後、小園健太選手は、1年生の春からベンチ入りしています。

コロナ禍の2年生の夏、和歌山県独自大会3回戦で強豪智辯和歌山と対戦し、4-7で惜敗しています。

その試合後、戻った学校のグラウンドで、小園健太選手と松川虎生選手は、お互いの帽子のつばの裏に「最高のバッテリー勝利」と書き込んだそうです。

2020年秋には、新人戦、秋季和歌山大会、秋季近畿大会で、智辯和歌山に3連勝し、近畿大会準決勝で4安打完封で勝利し、春の選抜高校野球大会への出場が決まり、初の甲子園出場を果たしました。

2021年春の選抜高校野球では、1回戦で県岐阜商を劇的なサヨナラ勝ちを収めましたが、2回戦で明豊(大分)に負け、2回戦で敗退しています。

夏の甲子園をかけた高校野球和歌山大会では決勝まで進むも、智辯和歌山に敗れ、甲子園に出場することなく、夏の戦いに幕が下りてしまいました。

試合後に小園健太選手は、「次のステージに向けて練習をして準備したい。」とコメントを残しています。

小園健太選手のプロフィールは以下の通りです。

・本名:小園 健太(こぞの けんた)
・ニックネーム:こぞけん
・出身地:大阪府貝塚市
・生年月日:2003年4月9日(18歳)
・身長/体重:184cm・90㎏
・投打:右投右打
・ポジション:投手
・球種:カーブ・スライダー・ツーシーム・カットボール・チェンジアップ
・遠投:120m

・50m走:6秒7
・血液型:O型
・家族構成:父・母・姉・本人
・趣味:睡眠
・好きな食べ物:雪見大福
・嫌いな食べ物:椎茸
・出身小学校:貝塚市立中央小学校
・出身中学校:貝塚市立第一中学校(貝塚ヤング)
・出身高校:和歌山市立和歌山高等学校
【SNS】
・公式Twitter:@kozoken


次では、ここまで小園健太選手を支えてきた、ご家族をご紹介していきたいと思います。

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小園健太の家族構成は4人


引用元:PetMD


小園健太選手の家族構成は、両親と姉の4人家族です。

・父:小園宏幸さん(48歳)
・母:小園優佳さん(48歳)
・姉:小園智帆さん(20歳)
*2021年3月現在


父・宏幸さんは、自宅から1時間の場所にある、市和歌山高校の朝練に向かう小園健太選手を、毎朝5時半に最寄り駅まで送って行くそうです。

母・優佳さんは、朝4時に起きて、小園健太選手のお弁当6食分(朝・昼・間食用)を作ってくれています。

姉・智帆さんは、二つ上で、中学時代に大阪府学生科学賞の優秀賞や、全国書道コンクールで文部科学大臣奨励賞などを受賞する、多彩の女性だそうです。

夢を追う小園健太選手を全面的にサポートするご家族は、とても素敵ですね!

ここまで、小園健太選手のwiki風プロフィールや家族をご紹介してきました。

夏の甲子園には惜しくも出場できませんでしたが、今年のドラフトで小園健太選手がどのようになるのか、とても楽しみです。

今後も活躍が期待される小園健太選手を、引き続き注目していきたいと思います。

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