前田銀治(三島南)のwikiプロフ!プレースタイルと評価はどう?

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前田銀治選手は、静岡県立三島南高校のセンター兼投手としてプレーした選手です。

プロ野球のドラフト会議が近づく中、無名の公立高校の選手がドラフト候補に!と、前田銀治選手に注目が集まっています。

そこで今回の記事では、

・前田銀治選手のwiki風プロフィール
・前田銀治選手のプレースタイル
・前田銀治選手のスカウトの評価は?

の3つのポイントに沿って、前田銀治選手について、ご紹介したいと思います。

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前田銀治(三島南)のwiki風プロフィール

前田銀治選手の小学から中学時代


引用元:朝日新聞デジタル

前田銀治選手は、静岡県三島市の出身で、2003年11月19日生まれの現在17歳です。

前田銀治選手は、三島市立沢地小学校5年生の頃に、友人から「体格いいんだから、やってみない?」と、ソフトボールを始めました。

当時は、沢地珠にスポーツ少年団に所属し、ソフトボールで全国大会に出場した経験があります。

三島市立山田中学校に進学した前田銀治選手は、日本少年野球連盟所属のスルガマリンボーイズで、硬式野球を始めています。

前田銀治選手は、中学3年生の夏の全国大会に1番・センターとして、出場をしています。

前田銀治選手の高校時代


引用元:東京新聞

前田銀治選手は、中学卒業後、兄と姉もいたため、地元で環境が良いと思っていた、静岡県立三島南高等学校へ入学しました。

高校1年生の秋から外野手としてレギュラーを獲得しています。

前田銀治選手は、高校2年の秋に、新チーム結成の時から、遠投92メートルの強肩を買われ、ピッチャーも務めるようになります。

2年生秋の県大会では、3番打者として打率.364とし、さらに、球速max139キロに成長した前田銀治選手は、リリーフエースとしても活躍をし、ベスト4へ進出に貢献しました。

そして、2021年の春の選抜高校野球大会に、21世紀枠で出場が決まり、三島南高校としては春夏通じて甲子園初出場を果たしています。

1回戦で、前田銀治選手は3番・センターで出場し、右フェンス直撃の3塁打とレフトヒットを放っています。

9回表にはマウンドに立ち、3失点ながらも自己最速の143キロをマークしましたが、チームは1回戦敗退となりました。

この試合で前田銀治選手は「パワフルな打撃で足もある、140キロを投げる肩もある」と、野手としての資質を買われ、プロからも高評価を得ることになります。

高校最後の夏の県大会では4回戦で敗退していますが、その後もジムに通い、筋トレを続けているそうです。

前田銀治選手の小さい時の将来の夢は「消防士」だったのですが、甲子園での1試合の経験が大きな心境の変化を与えたそうです。

そして、ドラフトを目前、「無名の公立高校の選手がドラフト候補に!」と、前田銀治選手が話題となっています。

名前:前田 銀治(まえだ ぎんじ)
出身地:静岡県三島市
生年月日:2003年11月19日(17歳)
身長/体重:182㎝・98㎏
血液型:AB型
投打:右投げ右打ち
ポジション:センター・ピッチャー
家族構成:父・母・兄・姉

続いては、前田銀治選手のプレースタイルについて、見ていきたいと思います。

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前田銀治(三島南)のプレースタイル


引用元:朝日新聞デジタル

前田銀治選手は、182㎝98㎏の体型をいかし、振り切るスイングで強い打球を放つ、右のスラッガーです。

スイングスピードは、チームトップの150キロをマークしています。

前田銀治選手自身が語るプレースタイルは、

パワフルなバッティング広い守備範囲、常に先の塁を狙うというのがプレースタイルだと思います。

引用元:NumberWeb

と話しています。

前田銀治選手は、通算本塁打31本遠投105m50m走6秒0、1塁到達4秒47、3塁到達11秒78です。

ピッチャーとしては、最速143キロのストレートを持つ大型右腕です。

常時130キロ前半から135キロのストレートと、100キロ台のカーブが武器としています。

続いては、前田銀治選手のスカウトの評価を、見ていきたいと思います。

前田銀次(三島南)のスカウトの評価は?


引用元:You Tube

前田銀治選手のスカウトの評価を見てみましょう。

体の強さ、スイングの強さ、地肩の強さを感じた。高校生外野手としてスケールが大きい。魅力を感じた(DeNA中川スカウト)

体も大きいしプレーも積極的で面白い(ソフトバンク山本スカウト)

結果は出なかったけど、スイングは悪くない・肩も足もあるし、守備は打球判断が良かった(中日近藤スカウト)

脚力や力強さ、いい素材を持っている(DeNA中川スカウト)

三島南・前田のスピードとパワーを兼備したプレーが光ってました(巨人博松伸介スカウト次長)

全体的には、前田銀治選手の俊足強肩パワフルさが、高い評価を受けていますね。

大安吉日だった8月30日に、前田銀治選手はプロ志望届を提出しました。

前田銀治選手は、

ようやく志望届を出すことができた。どこの球団でも拾ってくれるチームがあればという思い。育成でもプロに行きたい

引用元:日刊スポーツ

とプロ野球への熱い思いをコメントしています。

いかがでしたでしょうか?

甲子園出場し名門校の選手が多く注目される中、無名の公立高校の前田銀治選手が、今年のドラフトでどのような結果になるのか、とても楽しみですね。

引き続き、前田銀治選手に注目していきたいと思います。

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