松浦慶斗(大阪桐蔭)のwikiプロフィール!父やいとこもスゴイ!

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大阪桐蔭高校の松浦慶斗選手は、左腕で最速150キロで、2021年のドラフト候補として注目されている選手です。

中学時代には世界一の座を経験している松浦慶斗選手が、これまでにどんな野球の経歴があるのか知りたい人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・松浦慶斗選手のwikiプロフィール
・松浦慶斗選手の父親の経歴は?
・松浦慶斗選手のいとこがスゴイ!

のポイントに沿って、松浦慶斗選手の経歴を、ご紹介していきたいと思います。

松浦慶斗(大阪桐蔭)のwikiプロフィール!

松浦慶斗選手のこれまでの経歴を、小学時代、中学時代、高校時代に分けて、ご紹介していきたいと思います。

松浦慶斗選手の小学時代


Photo by Eduardo Balderas on Unsplash


松浦慶斗選手は宮城県石巻市出身で、石巻市の門脇小学校1年の時から、同校の軟式少年野球クラブ「門小ガッツ」で野球を始めています。

しかし、小学1年の3月に東日本大震災で被災をしています。

門脇小学校は甚大な被害を受けており、松浦慶斗選手もまた近くの中学校で避難生活を経験しています。

小学2年生の時に親の転勤の都合で、北海道の旭川市の新富小学校へ転校しており、「新富野球少年団」に入部(2013~2015年)しています。

松浦慶斗選手は小学5年生から投手を始め、小学6年生の時に、北海道日本ハムジュニアに選出され、2015年のNPBジュニアトーナメントに出場しています。

松浦慶斗選手の中学時代


引用元:ストライク


明星中学に進学後は、自宅から自転車で通える、中学硬式野球チームの「旭川大雪ボーイズ」に入部しており、冬は雪でグランド使えないので、雨天練習場や体育館を借りて練習したそうです。

人工芝が使えるところではピッチングとバッティングの実技練習をし、使えない時はひたすらトレーニングをして体を鍛えてきました。

中学1年の時にはU-12代表選手となり、カル・リプケン少年野球世界大会に出場、優勝し世界一を経験しています。

中学1年の時の身長は170㎝でしたが、中学3年には185㎝まで伸びており、中学時代の球速は138㎞/hをマークしています。

中学3年生の時には、ボーイズ選手権大会でベスト8入りの成績を残しており、ここでの活躍が大阪桐蔭の関係者の目に留まる事になります。

また、U-15代表の池田陸真選手(忠岡ボーイズ)からも、「一緒に大阪桐蔭で野球をしよう」と誘われたことも繋がり、「もっと上手くなりたい!」と思った松浦慶斗選手は、進学を決めています。

松浦慶斗選手の高校時代


引用元:タイガースウェブ


大阪桐蔭に入学した松浦慶斗選手は、レベルの高さを痛感したと言います。

練習試合やシート打撃で先輩たちに投げると、得意としていた変化球がとことん打ち返されてしまいます。

そこで、ストレートを投げる時に、思いっきり腕を振ったら抑える事ができたので、ストレートで攻めようと決めたそうです。

投球練習でも、コントロールを意識せず強く腕を振る事を意識したところ、1年生の夏には142㎞/hを記録しています。

投球練習以外でも、高校に入ってから中距離走、インターバル走、体幹を鍛えるTRXなどで下半身と体幹を鍛えたことで、平均スピードも上がり、1年の秋にベンチ入りを果たしました。

その秋の近畿大会の立命館守山戦では、最速146㎞/hのストレートを投げ、観衆を驚かせています。

2年生秋の新チームから、松浦慶斗選手はエースの座をつかみ取り、大阪府大会優勝、近畿大会準優勝を果たしています。

2021年の春の選抜高校野球では、松浦慶斗選手は調子が上がらず、1回戦の智弁学園戦で敗退しています。

2021年8月1日に、全国高校野球選手権大会大阪大会で優勝し、3年ぶりに大阪桐蔭の夏の甲子園出場を果たしています。

松浦慶斗選手のプロフィールは以下の通りです。

・本名:松浦 慶斗(まつうら けいと)
・ニックネーム:う~ら
・出身地:宮城県石巻市
・生年月日:2003年7月1日(18歳)
・身長/体重:185㎝・94kg
・血液型:A型
・家族構成:父・母・兄・本人
・出身小学校:石巻市立門脇小学校→旭川市立新富小学校
・出身中学校:旭川市立明星中学校
・出身高校:大阪桐蔭高等学校
・投打:左投左打
・50m走:6秒2
・遠投:90m
・趣味:漫画
・好きな食べ物:オムライス
・嫌いな食べ物:人参
・好きなタレント:小芝風花

次では、松浦慶斗選手の父の経歴を見ていきたいと思います。

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松浦慶斗(大阪桐蔭)の父の経歴は?


Photo by Jose Morales on Unsplash


松浦慶斗選手の父親の名前は、松浦吉仁(よしと)さんです。

父・吉仁さんは、高校時代に北海道札幌にある私立の北海高校で野球部に所属し、1988年春と1989年夏の甲子園に出場した経験をお持ちです。

現役時代のポジションは、外野手でした。

卒業後は、社会人野球の日本製紙旭川硬式野球部で活躍し、2000年に日本製紙石巻野球部へ移籍しており、引退後、同部の監督も務めています

松浦慶斗選手の父・吉仁さんも、野球経歴が長く、監督をされるということは、采配の才能も素晴らしいのでしょうね!

次では、松浦慶斗選手のいとこをご紹介したいと思います。

松浦慶斗(大阪桐蔭)のいとこがスゴイ!


引用元:Fullcount


松浦慶斗選手のいとこには、プロ野球選手の古谷優人選手(現・ソフトバンク)がいます。

松浦慶斗選手の母・美雅(みか)さんの妹・古谷理江さんが古谷優人選手の母親になります。

古谷優人選手は左ピッチャーで、2016年にドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスから指名を受け、入団しています。

2019年に古谷優人投手は、160㎞/hを計測し、日本プロ野球における左腕の最速記録となっています。

松浦慶斗選手が小学生の時に親戚の集まりで、古谷優人投手とキャッチボールをした時に、「制球を気にしすぎ、思いっきり投げたらストライクゾーンに行くから」とアドバイスをもらったそうですよ。

古谷優人投手のプロフィールは以下の通りです。

・本名:古谷 優人(ふるや ゆうと)
・出身地:北海道中川郡幕別町
・生年月日:1999年2月9日(22歳)
・身長/体重:176㎝・79kg
・出身小学校:幕別町立札内南小学校
・出身中学校:幕別町立札内中学校
・出身高校:北海道幕別青陵高等学校
・在籍チーム:福岡ソフトバンクホークス(2017年~)

ここまで、松浦慶斗選手のwiki風プロフィールと父・吉仁さんと古谷優人選手をご紹介してきました。

今後も活躍が期待される松浦慶斗選手を、引き続き注目していきたいと思います。

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