坂口楽の出身中学やwikiプロフィール!スカウトの評価が気になる!

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10月11日にプロ野球のドラフト会議が行われますが、今年も沢山の注目の選手が上がっていますね。

その中で、岐阜第一高等学校の坂口楽選手は投打の二刀流として、注目されています。

そこで今回の記事では、

・坂口楽選手の出身中学やwikiプロフィール
・坂口楽選手のスカウトの評価は?

のポイントに沿って、坂口楽選手をご紹介していきたいと思います。

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坂口楽の出身中学やwikiプロフィール!

坂口楽選手の小学時代


引用元:NumberWeb


坂口楽(うた)選手は、京都府京田辺市の出身で、2003年6月24日生まれの現在18歳です。

2011年(当時8歳)の夏、坂口楽選手は父と弟と一緒に初めて甲子園に行き、大谷翔平選手を擁する花巻東vs帝京の一戦を見る事になりました。

試合は大接戦となり、坂口楽選手は白熱する試合展開に大興奮し、「ここでプレーしてみたい!」と甲子園への憧れを抱いたそうです。

そして、薪小学校5年生の時に、京田辺市にある「一休が丘ファイターズ」に所属して、軟式野球を始めています。

坂口楽選手は、小学6年生の時には、京都選抜として全国大会も経験しています。

坂口楽選手の出身中学校

坂口楽選手は、地元の公立の京田辺市立田辺中学校へ入学しています。

中学時代は、中学硬式野球チームの「オール山城ヤング」に所属し、現在福知山成美高校の中田周選手と共に活躍をしています。

中学2年頃からエースとなり、関西選抜にも選ばれています。

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岐阜第一高等学校へ進学


引用元:yahooニュース


坂口楽選手は、地元を離れ、岐阜県本巣市にある私立の岐阜第一高等学校へ進学しました。

岐阜第一高等学校を選んだ理由は、京都の福知山成美高校をしていた田所監督が、岐阜第一高等学校の監督となったこと。

そして、「自分で考えて、練習を組んでやる時間が多いので、上でやるなら自分で考えてやった方が伸びると思い、ここに決めました。」と坂口楽選手がコメントしています。

坂口楽選手は、高校1年生の春から背番号12でベンチ入りをしており、デビュー戦で初打席初本塁打を打っています。

高校2年の夏の予選では、4番エースとして登場し、打率.563本塁打4本の大活躍をしています。

そして、坂口楽選手の名前が全国区となるのが、2020年夏の岐阜独自大会・準々決勝の帝京大可児戦でした。

坂口楽選手は、1回に先制2ランを放ち、9回には現在中日でプレーする加藤翼選手の149キロの直球をスタンドへ運び、一躍プロからも注目を集める事になります。

しかし、2年生秋の東海大会ではベスト4で敗退、3年生の夏の予選も4回戦で敗退し、目標だった甲子園の土を踏むことは出来ませんでした。

坂口楽選手は、最速143キロ直球とナックルカーブを武器とする、本格派右腕でもあり、坂口楽選手自身の憧れである、大谷翔平選手同様に「二刀流」として期待を集めています。

しかし、坂口楽選手は、「自分では二刀流は出来ると思っていません」と冷静な判断を自分でしており、「プロに行けたら、ホームランバッターになりたい!」とコメントしています。

夏の選手権大会予選敗退後、今後の進路について、「実力不足ですけど、いずれはプロでやりたい」と坂口楽選手はコメントしています。

坂口楽選手のプロフィールは次の通りです。

・本名:坂口 楽(さかぐち うた)
・出身地:京都府京田辺市
・生年月日:2003年6月24日(18歳)
・身長/体重:187㎝・90kg
・投打:右投左打
・ポジション:投手・一塁手
・出身小学校:京田辺市立薪小学校
・出身中学校:京田辺市立田辺中学校
・出身高校:岐阜第一高等学校

次では、坂口楽選手のスカウトの評価どんな感じか、見ていきたいと思います。

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坂口楽のスカウトの評価は?


引用元:日刊スポーツ


坂口楽選手は、187㎝・90キロの恵まれた体格で、大谷翔平選手に似た打撃フォームから、破壊力抜群の打撃と、広角に長打が打てる打撃技術が魅力とされています。

岐阜第一高等学校の田所監督も「坂口の場合はこれまでと違います。まず、来られるスカウトの数が違います」と言います。

では、スカウト陣の声を見ていきたいと思います。

「打球を飛ばす力で言えば高校生では市和歌山の松川と1、2を争う。スケールも大きく、将来性がある」(西武・渡辺GM)
「変化球をしっかりととらえていた。状況に応じたバッティングができている」(中日・近藤スカウト)
「プロで主軸になれる素材」(DeNA・中川スカウト)
「スイングが速くなっている。素材がいい」(阪神・熊野スカウト)
「左右どちらにも長打を打てる打者は貴重。上位候補になってくると思う」(阪神・熊野スカウト)
(参考情報:ドラフト会議情報局
投手としてよりも打者としての評価が多く、坂口楽選手自身が語るように、打者として今後の活躍が期待されていますね。

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、2021年ドラフト候補に上がる岐阜第一高等学校の坂口楽選手のwikiプロフィールをご紹介してきました。

ドラフト会議で、坂口楽選手の今後がどのようになるのか、引き続き注目していきたいと思います。

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