島野愛友利のwiki風プロフィール!家族構成やかわいい画像ご紹介

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高校女子硬式野球選手権大会の決勝が女子野球歴史上初めて「甲子園」で行われると、話題となっています。

決勝戦では、2018年のジャイアンツカップで優勝投手となり、全国的な話題となった島野愛友利選手が、神戸弘陵高校の投手として出場が決まり、注目を集めています。

そこで今回の記事では、

・島野愛友利選手のwiki風プロフィール
・島野愛友利選手の家族構成
・島野愛友利選手のかわいい画像

のポイントに沿って、島野愛友利選手を詳しくご紹介していきたいと思います。

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島野愛友利のwiki風プロフィール!

島野愛友利選手のこれまでの経歴を、小学時代、中学時代、高校時代の順番に見ていきたいと思います。

島野愛友利選手の小学時代


引用元:Lineニュース


島野愛友利選手は、大阪府大阪市出身で、2004年2月20日生まれの現在17歳です。

島野愛友利選手は、小学2年生の時二人の兄が野球をやっていた影響を受けて、野球を始めています。

当時は、大阪市西区を拠点とする少年野球チームの「西ファイターズ」に入団し、同学年では女子一人でしたが、6年生の時は主将を務めています。

男子と女子の体格差があまりない学童野球では、女子の活躍も珍しくないが、中学に入ると体格差や体力差は否めなくなってくる。

その事を考えて、島野愛友利選手はソフトボールへの転向も考えていたそうです。

島野愛友利選手の中学時代


引用元:文春オンライン


島野愛友利選手は地元の堀江中学校に進学しますが、野球は兄が在籍していた、大阪市北区を拠点とする硬式野球チームの「大淀ボーイズ」に入っています。

島野愛友利選手以外に女子選手はおらず、部員は同期だけでも30人在籍しており、「何度も心が折れそうになった」と言います。

学年を追うごとに男子との差が歴然と開いていき、1年の冬のランメニューに付いていけなかったり、2年生でも試合に出れない、3年生で改めて体格差を感じたそうです。

厳しい練習を乗り越えて、3年生の春には背番号「1」のエースナンバーを獲得しています。

「やっぱり力では男子にはかなわない。」と落ち込んでいた時に、メジャーで活躍する上原投手を見て、「速さだけじゃない投球術」のヒントをもらったそうです。

島野愛友利選手は「力が駄目なら、力以外の部分を徹底的に伸ばしてみよう」と思え、打撃に見切りをつけ投手に専念し、速球以外の練習を人一倍してきました。

努力は実を結び、本格派男子投手と二枚看板を形成できるまでに成長することができ、中学3年時には球速123㎞/hをマークしています。

周りの選手も島野愛友利選手の努力を認めていたからこそ、やっかみも女子扱いもしなかったと言います。

そして、迎えた中学生の「甲子園」とも言われるジャイアンツカップに出場し、見事に優勝投手に輝き、決勝では史上初の「女子胴上げ投手」となり、大きな話題となりました。

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島野愛友利選手の高校時代


引用元:あすりーとチャンネル


島野愛友利選手は高校では男子部では公式戦へ出れない為、中学卒業後は、女子硬式野球部のある神戸弘陵高等学校へ進学しました。

神戸弘陵女子野球部は、2016年に創部3年目で全国優勝を達成し、以降、春の選抜大会で2回、夏の選手権大会で1回の優勝経験がある全国屈指の強豪校です。

2021年3月の選抜大会では、島野愛友利選手は3番・エースで出場し、惜しくも準決勝で敗退してしまいましたが、この悔しさをバネに夏の選手権では5年ぶり2度目の優勝を狙っています。

今まで「女子が甲子園に憧れるなんて恐れ多い」と思ってきた島野愛友利選手。

今年の夏の選手権大会決勝が、女子野球史上初めて「甲子園」と決まって、「男子に匹敵する感動を与えられるプレーをしなくてはならない」と、気持ちが引き締まっているそうです。

2021年8月1日に、女子硬式野球選手権準決勝で、神戸弘陵が京都両用高に2-1で競り勝ち、「甲子園」出場となりました。

島野愛友利選手のプロフィール


引用元:高校野球ドットコム


島野愛友利選手のプロフィールは以下の通りです。

・本名:島野 愛友利(しまの あゆり)
・出身地:大阪府大阪市
・生年月日:2004年2月20日(17歳)
・身長/体重:163㎝・-
・血液型:-
・家族構成:父・母・兄・兄・本人
・出身小学校:大阪市立堀江小学校(西ファイターズ)
・出身中学校:大阪市立堀江中学校(大淀ボーイズ)
・出身高校:神戸弘陵高等学校
【SNS】
・公式Instagram:ayu_ri8.10
・公式Twitter:@ayuri022089

次では、島野愛友利選手の家族構成を見ていきたいと思います。

島野愛友利の家族構成は?

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島野愛友利選手の家族構成は、父・母・兄が二人の5人家族です。

島野愛友利選手が野球を始めたきっかけは、二人の兄の影響を受けたからです。

5つ上の兄は島野凌多さんは、大阪の名門校の大阪桐蔭出身で甲子園も経験しており、2020年まで龍谷大学野球部の主将を務めています。

2つ上で2番目の兄の島野圭太さんもまた、履正社高校で野球をしており、2019年に春夏の甲子園も経験をし、現在は帝京大学野球部で内野手としてプレーをしています。

コロナ禍での緊急事態宣言中は、グラウンドで練習が出来なかったので、三兄弟で近くの公園でキャッチボールやノックをして自主練をしていたそうです。

島野愛友利選手のご両親は、兄妹3人全員が甲子園に出場できることを、大変喜んでいらっしゃいます。

島野愛友利選手の母・島野英佳さんは「女の子としては育てていない。三男的な感じ。野球しか続かなかった」と語っています。

島野愛友利選手の父親の情報が有りませんでしたが、分かり次第、お伝えしていきたいと思います。

島野愛友利のかわいい画像ご紹介

島野愛友利選手のかわいい画像を集めてみましたので、ご覧下さい!


引用元:東スポ
当時2019年、中学3年生


引用元:文春オンライン
2019年当時


引用元:Twitter@244tsuyoshi244さん
2018年当時


引用元:Twitter@ichi_bb_photoさん
2020年当時

今回の記事では、島野愛友利選手のwiki風プロフィールと家族構成や、かわいい画像をご紹介してきました。

初めて女子硬式野球決勝戦が、夢の「甲子園」で行われる歴史的な大会で、是非、島野愛友利選手には優勝をして欲しいですね。

今後の島野愛友利選手の活躍にも、注目していきたいと思います。

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