ボンビーガールはなぜ終了するの?理由は山口達也が原因って本当?

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10年間続いてきた『幸せ!ボンビーガール』が、9月末で放送が終了することが報じられました。

2011年の深夜枠から、2013年にはプライム帯へと昇格をしてきた『幸せ!ボンビーガール』を、「最初の頃はよく見てたけど、最近は見なくなったな~」と言う声も少なくありません。

その『ボンビーガール』の終了理由の原因は、元TOKIOの山口達也さんにあるのでは?、という話があるようです。

そこで今回の記事では、

・ボンビーガールはなぜ終了するの?
・ボンビーガール終了の理由は山口達也が原因って本当?

のポイントに沿って、ボンビーガールの終了理由を考察していきたいと思います。

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ボンビーガールはなぜ終了するの?


引用元:日テレ


ボンビーガールが終了する理由は、近年の視聴率の低迷が大きな理由で、「上層部もこれ以上は無理と、9月いっぱいでの終了を決定した」と言われています。

視聴率が低迷を続けていた2020年からすでに、局内では番組打ち切りの話があったようです。

番組が始まった2011年当初は、「お金はなくても幸せに暮らそう」をコンセプトにして、貧乏ながらも幸せに人生を過ごす女性を「ボンビーガール」として紹介をしていました。

激安スーパーのお得情報や、格安に借りれる訳アリ物件情報や、女優を目指す女子の離島生活に密着したりする企画が人気で、視聴率も常に10%以上という支持を受けていました。

視聴率が下がってしまった背景の一つには、番組の企画や演出を務めていた敏腕ディレクターのS氏が、管理職に出世して番組を去る事になったことです。

S氏は、「ボンビーガール」では徹底して出演者の「日常」にこだわっていると当時に語っていますが、最近ではそのコンセプトが失われていると言われています。

何とか逆風を吹かそうと、MCに今田耕司さんを投入するも、視聴率は4.4%と番組ワースト3位という結果になっていました。

今年に入って、タレント志望の川口葵の芸能活動を取材したり、セレブと言われる森泉さんの家を建てる企画や、「ボンビーボーイ」にだったり、コンセプトがズレズレの演出

視聴者からも「昔のように、普通の女性が東京の物件を探すのが面白いのに」と言った声が多く上がっていました。

極めつけは、全く番組に趣旨に背いた恋愛企画『ボンビーLOVE~こんな私でも好きになってくれますか?』では、視聴者から大批判を買うこととなり、視聴率は2.8%と衝撃的に落ち込みました。

色々は手は打ってみるものの、番組を原点であった「出演者に日常」を表現し続けれなくなった企画力にも、番組終了の背景にありますね。

続いては、番組の視聴率が低迷した理由が元TOKIOの山口達也にあるのでは?をみていきたいと思います。

ボンビーガール終了の理由は山口達也が原因って本当?


引用元:Twitter@dokkyoinfoさん

「ボンビーガール」は視聴率が下がる前までは、日テレ内の数ある人気番組の中でも視聴率以外でも、「家族が安心して見れる番組」だと、内容が高く評価されていた優等生番組でした。

ボンビーガールの放送終了のニュースを見て、惜しまれる声の中には、「山口達也がいなくなた時に終ったのかと思ってた」「山口くんがMCしてた時代があったな~」「山口くんが司会の時は面白かった」などの声も多く見られます。

しかし、深夜番組枠の時から出演していたMCを務める山口達也さんが、2018年4月に女子高生に無理やりキスをするなどで強制わいせつ容疑で書類送検となる事件を起こします。

山口達也さんはジャニーズ事務所を退所し、番組も降板することになります。

山口達也さんの降板の痛手は大きく、この頃から「ボンビーガール」が迷走し始めた、という意見があります。

山口達也さんが降板してしばらくは、視聴率が下がらなかったのは、戦術的の敏腕プロデューサーS氏がまだ、演出していたからだそうです。

しかし、MCの山口達也さんが居なくなって、後任のMCを決めなかったことも問題だったとしています。

番組の大黒柱を担うMCだった山口達也さんを失ったことは、大きなダメージとなり、番組が低迷していく原因になっていたようですね。(参考情報:デイリー新潮

いかがでしたでしょうか?

「ボンビーガール」の終了後は、KAT-TUN亀梨和也さんが進行の新バラエティー『ひと目でわかる‼』がスタートします。

どんな番組となるのか、今から楽しみですね。

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