2023年2月19日に開催される、人気の格闘技イベント『ブレイキングダウン7』の、オーディションの様子が、朝倉未来さんのYouTubeチャンネルで配信されています。
その中で、ラッパーのSATORUさんと喧嘩をした東大生が話題となっています。
その東大生とはいったい何者なのでしょうか?
そこで今回の記事では、
・ブレイキングダウンの東大生がSATORUと組めない理由
・ブレイキングダウンの東大生の格闘技の実力
の3つのポイントに沿って、ブレイキングダウン7に出場する東大生について、ご紹介したいと思います。
ブレイキングダウンの東大生は何者?
東大相撲部の主将じゃない

ブレイキングダウン7に出場する東大生の名前は、有井晧太郎(ありい・こうたろう)さんで、東京大学相撲部主将です。
東大生の有井晧太郎さんの出身中学・高校は、神奈川県横浜市の私立・公文国際学園(偏差値63)で、現在は、東京大学教養学部(偏差値67.5)の教養学科地域文化研究分化アジア日本研究コースの3年生です。
有井晧太郎さんは東大相撲部の所属ですが、東大の少林寺拳法部にも所属していたようで、それまでにもサッカーやラグビーの経験があるとか。
有井皓太郎(文科一類2年)
— 東大少林寺拳法部の人々(2022新歓用) (@ut_shorinji) April 19, 2021
役職:副務、OB連絡、広報
出身高校:公文国際学園
衝動的に少林寺拳法部に入部したという彼。サッカーやラグビーなどで鍛えた身体を活かしつつ、己の少林寺拳法を追求する。演武本番前にはお気に入りのコーラが欠かせないという。#春から東大 #少林寺拳法 #東大新歓2021 pic.twitter.com/iNLW9Cn1LX
東大生・有井晧太郎さんは相撲を始めてまだ1年ちょっとで、「主将」と名乗っていましたが、東大相撲部の公式Twitterには、「新歓」担当となっています。

2022年4月に東大相撲部から須山穂嵩さんが、大相撲デビューして話題となりましたが、相撲部自体は「最弱の東大相撲部」とTwitterに記載があります。
有井晧太郎さん自身も、トーナメントで1回戦敗退をしていました。
SATORUと喧嘩

東大相撲部の有井晧太郎さんは、ブレイキングダウン7のオーディション・Iグループ(ウェルター級)で登場し、SATORUさんと喧嘩となっています。
有井晧太郎さんは、オーディションの応募動画では、「不良のための大会であるBREAKING DOWNをぶっ潰しに来ました。」と参加理由を説明。
続けて、「不良とかホストとか社会のゴミみたいなヤツらが集まって、夢を追うとかくだらない。ゴミの夢を潰しに行く」とアピールしています。
そして、オーディションではひな壇に座っている選手に、「バカとクズこそ東大行った方がいいよ。流行りに踊らされてるお前ら、勉強した方がいい。と言っても話通じないと思う」と発言。
すると、SATORUさんが「お前なんか鼻につくな。お勉強が好きなんか?因数分解みたいな顔しやがって。引っ込んでろよ、雑魚!」とキレます。
そして、「俺みたいなヤツ倒しにきたん?」と言って、SATORUさんは立ち上がって東大生に近寄ると、「頭動かさないなら、体動かせよ来いよ」と煽る東大生。
東大生の目をジッと睨むSATORUさんは、「泳いじゃってんじゃん目が。北島康介みたいに。平泳ぎか?それは。社会の厳しさ教えてやろうか?コノヤロー」と、詰め寄ります。

「反社が社会を語んなよ。これからの社会は東大生が作るんだよ」と言う東大生に、SATORUさんは「オムツ履いてんのか?ガキ。めくってみろや、オムツ履いてんぞ」とバカにします。
最後にはSATORUさんが「俺とやれる覚悟があったら来いよ!ガキが」と吐き捨てました。
その後、安保瑠輝也さんのメンバーのてるさんに対戦を要求されたSATORUさんは、「あの東大生をぶっ飛ばしたいと思ってる」と発言しましたが、最終的にてるさんとの対戦が決まってしまったため、2人のカードは実現しませんでした。
ブレイキングダウンの東大生がSATORUと組めない理由!

朝倉未来さんが、東大生とSATORUさんの試合が組めなかった理由は、「東大生の実力がSATORUさんのレベルと合わないと判断したから」と、明かしています。
SATORUさんはてるさんと対戦が組まれましたが、視聴者からは「東大生との試合が見たい」という声が沢山あったとか。
本編ではカットされていますが、SATORUさんとの喧嘩後、東大生は他の参加者とスパーリングをしたそうです。

東大生・有井晧太郎さんと対戦したのは、SATORUさんのファンだという人で、試合では東大生が判定勝ちを収めています。
しかし、SATORUさんは、ブレイキングダウン出場する以前は、格闘技イベント『ケンカバトルロワイヤル』のトーナメントで、優勝した実績を持っています。
「そんなSATORUさんと東大生がやっても勝負論はなく、一方的な試合になるだろう」と、朝倉未来さんは判断してそうです。
ところが、朝倉未来さんは「東大生もなかなかいいキャラクターだった」とし、最終的に東大生の有井晧太郎さんは、薬物中毒の母親を助けたいという、外枦保尋斗(そとへぼ・ひろと)さんと対戦が決まりました。
ブレイキングダウン7の本戦では、外枦保尋斗さんのフックが炸裂し、東大生の有井晧太郎さんは2度のダウンを奪われKO負けし、ダメージが深かったのか、担架で退場しています。
★ブレイキングダウン7で対戦となる外枦保尋斗さんに関する記事は、こちらをご覧ください。
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ブレイキングダウンの東大生は格闘技は強い!?

ブレイキングダウン7に出場が決まった東大生・有井晧太郎さんの、格闘技の実力はどれほどあるのでしょうか?
東大相撲部は自称「最弱」と言い、有井晧太郎さんも相撲のトーナメントは初戦敗退でしたが、サッカーやラグビー、少林寺拳法の経験があり、運動能力は高いのではないでしょうか。
東大生の格闘技シーンは、オーディションの時のスパーリングしかありませんが、パンチは大振りではありましたが、相撲部らしく下半身がしっかりと安定していて、軸がぶれない強さがありました。
試合の判定をした朝倉未来さんも、東大生の有井晧太郎さんの勝利としており、対戦相手となった外枦保尋斗さんとの試合は「ストーリー性があって面白くなる」と話していました。
その後、朝倉未来さんが有井晧太郎さんとコラボして、相撲をとっています。

1戦目は朝倉未来の手が土俵に先についてしまい負けており、2戦目も朝倉未来さんが押し出され「いやあ、悔しい!もう一回やりたい!」と3戦目をやることに。
ようやく3戦目で押し出しで有井晧太郎さんに勝利した朝倉未来さんは「いやあ、強いわ。試合は期待したいですね。覚悟がいい」と褒めていました。
SATORUさんと喧嘩ができる根性があるので、東大生の有井晧太郎さんもいい試合をしてくれそうですね。
いかがでしたでしょうか?
今後も益々話題となりそうな東大生の有井晧太郎さんを、引き続き注目していきたいと思います。