玉井陸斗選手筋肉がスゴイ!トレーニング方法やコーチをご紹介

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2021年5月1日から6日にかけて飛び込みのワールドカップが始まりますが、この大会に2年前最年少12歳で日本一になった飛び込み【玉井陸斗選手】が出場することで注目されています。

そして、スーパー中学生と言われる飛び込み【玉井陸斗選手】の筋肉がスゴイ!と話題になっています。

まだ14歳なのに、どんなトレーニングをすればあんなに凄い筋肉がつくのだろう?と気になりませんか?

そこで、今回の記事では、

・玉井陸斗選手の筋肉がスゴイ理由

・玉井陸斗選手のコーチは?

・玉井陸斗選手のプロフィール

のポイントに沿って、玉井陸斗選手をご紹介したいと思います。

それでは、最後までお読み頂ければ幸いです。

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玉井陸斗選手の筋肉がスゴイ!

玉井陸斗選手は現在14歳ですが、身体の筋肉がスゴイ!と話題になってますね!


玉井陸斗選手の特徴は、高速回転で体に遠心力がかかっても、体の軸がぶれずに入水できる美しい空中姿勢と言われています。

玉井陸斗選手はどんなトレーニングをしてあの筋肉をつけてきたのでしょうか?

玉井陸斗選手のトレーニング方法を調べてみました

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玉井陸斗選手のトレーニング方法


引用元:NHK


玉井陸斗選手の今の筋肉をつけるために最初は、JSS宝塚スイミングスクールの壁に設置された棒にぶら下がって、足を頭の上まで振り上げるというトレーニングを繰り返してきたそうです。


そのトレーニングでだんだんと腹筋がついてきて、体が引き締まってきましたが、それでも入水がズレるので、陸上で「スパッティング練習」を行っています。


玉井陸斗選手が行っている「スパッティング練習」とは、空中姿勢を訓練するためにコーチが作った「スパッティング」という道具を使うトレーニングです。


引用元:NHK


スパッティングのロープを使って選手を宙づりにすることによって、踏切から入水までの空中演技の感覚をつかませるそうです。

スパッティング練習とあわせて、JSS宝塚スイミングスクールの外にあるトランポリンを使い、空中感覚を磨く練習もしているそうです。

こうした練習によって、玉井陸斗選手の軸のブレない体幹が培われているのですね。

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玉井陸斗選手のコーチは?


引用元:yahooニュース


玉井陸斗選手をスーパー中学生に育てた名コーチは、全日本ナショナルチームヘッドコーチの馬淵崇英コーチです。

馬淵崇英コーチの教え子には、オリンピック5回出場の飛び込み寺内健選手や、2006年日本選手権で最年少優勝した浅田梨紗選手、2008年日本選手権のシンクロで辰巳楓佳選手と二冠をとった次女の馬淵優佳選手などがいます。

馬淵崇英コーチのプロフィールを簡単にご紹介しますね。

名前馬淵 崇英(まぶち すうえい)
旧名蘇 薇(スー・ウェイ)
出身中国上海
生年月日1963年10月20日(58歳)
最終学歴神戸国際大学
職種飛び込み競技指導者
経歴・8歳から体操競技
・12歳から19歳まで飛び込み競技。引退後、飛び込み競技指導者へ。
・1988年:日本へ語学留学で来日
・1989年:元五輪代表飛び込み選手【馬淵かの子】さんの誘いによりJSS宝塚のコーチに就任。
家族・妻:優陽さん
・長女:名前不明
・次女:優佳さん(夫:瀬戸大也さん)
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玉井陸斗選手はありえない腹筋!!


引用元:日本経済新聞

玉井陸斗選手は、1日平均4時間半、休日は8時間の練習をこなしています。

練習のメニューはランニングや柔軟、トランポリンや陸上での宙返りの練習、ウエイトトレーニングなど、過酷な練習を頑張っています。

スーパー中学生の玉井陸斗選手を育てた馬淵崇英コーチは、玉井陸斗選手の成長速度は尋常じゃない!と語っています。

・・・その成長速度は?

ロケットの発射の方向、すぐ真上に、速くて、想像以上に速くて、教えたもの、もうその日に出来てる。すぐ修正しなくても一発で完成したような、ステップ踏んで次の階段へ一行くんじゃなく、どんどんどんと真上に一直線に。

引用元:あすリートチャンネル

そして、馬淵崇英コーチは、玉井陸斗選手の空中での美しい姿勢ができるのは、大人顔負けのスーパーボディーがあるからだと語っています。

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空中で体がブレないようにするには強い体幹が必要となりますが、玉井陸斗選手は14歳にして考えられない程に体幹が強くしまっているのは、並外れた強い腹筋があるからなんですね。

馬淵崇英コーチも、「陸斗の筋肉の付き方は異常ですよ。あり得ない。」と絶賛するコメントをされていました。

2020年の東京オリンピックが延期と決定した時、馬淵崇英コーチは飛び込み玉井陸斗選手へ、「練習する時間が増えて成長できる時間がのびたから、五輪が延期でむしろプラスだよ」と声をかけたそうです。

その言葉で、【玉井陸斗選手】は、落ち込んでいた気持ちが前向きに切り替わったと言います。

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玉井陸斗選手のプロフィール


引用元:Unsplash

玉井陸斗選手の簡単なプロフィールをご紹介しておきたいと思います。

名前玉井 陸斗(たまい りくと)
生年月日2006年9月11日
出身兵庫県宝塚市
家族父・母・兄
所属JSS宝塚スイミングスクール
小学校宝塚市立高司小学校
中学校宝塚市立高司中学校
好きな食べ物焼肉の牛タン
嫌いな食べ物パクチー
やめていること怪我防止のために、自転車と体育のボール競技
気を付けていること体重が増え過ぎないように、ご飯はお茶碗1杯まででおかずメイン
競技飛び込み(高飛び込み)
主な戦績・2019年 日本室内選手権(高飛び込み) 優勝
・2019年 日本選手権(高飛び込み) 優勝
・2020年 日本選手権(高飛び込み) 優勝

次では、玉井陸斗選手の経歴をご紹介したいと思います。

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玉井陸斗選手の経歴


引用元:日刊スポーツ


玉井陸斗選手が水泳を始めたのは、3歳の時JSS宝塚スイミングスクールに入ってからです。

小学1年生の時(2013年)に、馬淵かの子コーチ(1964年東京五輪飛び込み代表)から誘いを受けてから、飛び込み競技に取り組み始めます。

インタビューでこのようなコメントがあります。

・・・もともとは競泳を?

はい。でも6歳のときに体験で飛び込みをやったら楽しくて。

・・・何が楽しかった?

跳ねる場所でジャンプするという普通では味わえないものを味わって、楽しいなって。
普通じゃないのでやってみたいなと思いました。

引用元:あすリートチャンネル

小学5年生(2017年)から現在まで、 馬淵崇英 ヘッドコーチの指導を受けています。

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2019年4月の日本室内選手権でシニアデビューをし、12歳7カ月10日の年齢で高飛び込み史上最年少優勝を飾っています。

ここまで、玉井陸斗選手のトレーニング方法やコーチをご紹介してきました。

今後も活躍が期待される玉井陸斗選手を、注目していきたいと思います。

【追記:2021年5月4日】

5月3日に行われた五輪世界最終予選兼W杯東京大会で、飛び込み【玉井陸斗選手】が15位で通過し、五輪出場の内定が決まりました

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