NBA【八村塁】の父親はベナン人!どこの国?有名人はいるの?

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NBAのワシントン・ウィザーズに所属し、NBAのプレーオフに日本人で初出場を果たした八村塁選手の活躍が目まぐるしいですね。


NBA八村塁選手をこんなに立派に育てたご両親はどんな人?と思う人も多いと思います。

そこで今回の記事では、NBA【八村塁】の父親はベナン人!どこの国?有名人はいるの?をテーマに、NBA八村塁選手の父親にスポットを当てて、ベナンはどんな国で、どんな有名人がいるのか見ていきたいと思います。

・八村塁選手の父親はベナン人
・八村塁選手の父親の出身ベナンてどこの国?
・ベナン出身の有名人はいるの?

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

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NBA【八村塁】父親:ベナン人!


引用元:tourism.lady.jp


NBA八村塁選手は、日本人の母親・麻紀子さんとベナン人の父親・ザカリ ジャビルさんとの間に生まれたハーフになります。

NBA八村塁選手の家族構成は、父親・母親・弟(阿蓮)・妹(安美菜)・妹(まり)の6人家族ですが、ご両親は八村塁選手が中学1年生の時に離婚をしていますが、今でも交流はあるようです。


NBAドラフトに出席のご両親
引用元:デイリー新潮


NBA八村塁選手の父親・ザカリ ジャビルさんが日本に来たきっかけは、日本が好きだったからだそうで、来日してからは北陸新幹線の工事従事者をしたり、居酒屋を経営していました。

八村塁選手の父親・ザカリ ジャビルさんが経営をする居酒屋は何処なのか調べてみましたが、詳しい情報はありませんでした。


引用元:Photo by TJ Dragotta on Unsplash 


父親・ザカリ ジャビルさんもまた元バスケットボールの選手だったとか。

八村塁選手の父親・ザカリ ジャビルさんは、ベナンから日本に来た3番目のベナン人だそうです。

NBA【八村塁】父親:ベナンはどこの国?


引用元:アフリカ旅行の道祖神


NBA八村塁選手の父親・ザカリ ジャビルさんの出身国「ベナン」という名前を聞いた事がある人は少ないと思います

そこで、「ベナン」はどんな国なのか調べてみました。

NBA八村塁選手の父親・ザカリ ジャビルさんの出身国「ベナン」は、西アフリカにあるベナン共和国です。


1975年に成立したベナン共和国の公用語はフランス語で、ブードゥー教発祥の地でもあります。

ベナン共和国の宗教は、他にキリスト教とイスラム教になります。

ベナン共和国の民族は46部族あり、主にフォン族・ヨルバ族・アジャ族・バリタ族・プール族などになります。


NBA八村塁選手の父親・ザカリ ジャビルさんの出身国ベナン共和国の経済は、低開発が続いており、国民の半数は農業従事者で、トウモロコシ・キャッサバ・アブラヤシ・綿花などの栽培が多い国です。

ベナン共和国は慢性的な電力不足と綿花価格が世界的に下落していることから、今後の経済成長の不安材料となっています。

NBA【八村塁】父親:ベナン出身の有名人は?


引用元:アフリカ旅行の道祖神


聞き慣れない国のベナン共和国ですが、在日ベナン人で有名人はいるのでしょうか?

調べてみたところ、日本のタレントとしてゾマフォン・ルフィン氏とアドゴニー・ロロ氏の名前がありましたので、ご紹介したいと思います。

ベナン共和国出身有名人:ゾマフォン・ルフィン


引用元:SHIKOKU NEWS

ベナン人の有名人の一人は、ゾマフォン・ルフィン氏で、ビートたけしの付き人で元ベナン大使の経歴をもっています。

1998年に放送されたTBS系「ここが変だよ日本人」で留学生としてタレントデビューをしています。

デビュー当初は、稲川素子事務所に所属していたが、後に北野たけしの事務所「オフィス北野」に移り、たけし軍団に所属しました。


ベナン出身のゾマフォン・ルフィンは、2012年にベナン駐日特命全権大使に就任を機に、オフィス北野を退所しています。

しかし、北野たけしの協力を得て、母国ベナン共和国に、たけし小学校」や「たけし日本語学校」を設立しています。


引用元:在ベナン日本国大使館


在日ベナン人の多くは、たけし日本語学校の出身者だそうですよ!

ベナン出身のゾマフォン・ルフィンは、2016年に駐日大使を離任しており、2019年に母国の選挙に出るために帰国しています。

・名前:ゾマフォン・ルフィン
・国籍:ベナン共和国
・生年月日:1964年6月15日(56歳)
・活動拠点:日本
・職業:外交官・タレント・NPO法人運営者

ベナン共和国出身有名人:アドゴニー・ロロ


引用元:webdice

NBA八村塁選手の父親・ザカリ ジャビルさんと同じベナン人で、有名人の二人目はアドゴニー・ロロ氏で、タレントであり俳優であり外交官でもあります。

当時アドゴニー・ロロ氏が通っていた日本語学校に、とんねるずとセインカミュがロケに訪れ、セインカミュに誘われて芸能事務所に入る事になります。



アドゴニー・ロロ氏は、ボビーオロゴンの相方的な存在として、いつも弱気でマイナス思考のダメキャラを売りにタレント活動を行っていました。

「さんまのからくりTV」でレギュラー出演や、「いきなり黄金伝説」、多数の映画などに出演した経歴をもっています。

2019年の時点で、ベナン政府外交官(在中国ベナン共和国公司参事官)を務め、経済関連の活動をしているそうです。

・名前:アドゴニー・ロロ
・国籍:ベナン共和国
・生年月日:1974年3月11日(47歳)
・身長:178㎝
・職業:タレント・俳優・外交官
・活動拠点:日本・中国

NBA【八村塁】の父親はベナン人!どこの国?有名人はいるの? まとめ


引用元:Keynoters

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、NBA【八村塁】の父親はベナン人!どこの国?有名人はいるの?をテーマに、ベナン共和国の紹介と、ベナン人の有名人ゾマフォン・ルフィン氏とアドゴニー・ロロ氏を紹介しました。


西アフリカにあるベナン共和国はまだまだ発展途上国ですが、ゾマフォン・ルフィン氏と北野たけし氏との繋がりから、小学校や日本語学校が設立されるなんて、素敵なことですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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