樋口新葉の出身高校と大学はどこ?凄腕コーチに実家はお金持ち?

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樋口新葉さんは、ノービス時代から頭角を現し、ジュニア時代から世界選手権や全日本選手権など、数多くの大会で功績を残している、有能な選手です。

現在、北京オリンピックに向けて競技が繰り広げられる中、初めて試合でトリプルアクセルを決めた樋口新葉さんに、注目が集まっています。

そんな樋口新葉さんの出身の学校や、指導するコーチや支えてきた家族はどんな人なのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・樋口新葉の出身高校と大学はどこ?
・樋口新葉の凄腕コーチをご紹介
・樋口新葉の実家はお金持ち?
の3つのポイントに沿って、樋口新葉さんについて、ご紹介したいと思います。
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樋口新葉の出身高校と大学はどこ?


出典元:Instagram@wakababy_sk8r

名前:樋口 新葉(ひぐち わかば)
出身地:東京都
生年月日:2001年1月2日(20歳)
身長:152㎝
血液型:A型
趣味:ショッピング・音楽鑑賞・映画鑑賞・散歩

樋口新葉さんの出身高校や大学を、詳しくご紹介していきたいと思います。

樋口新葉の出身高校は?

樋口新葉さんは、中学から高校まで、東京都中央区にある、完全中高一貫校の私立開智日本橋学園中学・高等学校(旧:開智日本橋女学館)の出身です。

開智日本橋学園中学・高等学校の偏差値は62~69とハイレベルで、国際バカロレア認定校として、IBコースを設けているのが特徴です。

国債バカロレアとは、世界各国から人が集まる国際的な機関や外交官の子供が母国での大学進学のため、様々な国の大学入試制度に対応し、1つの国の制度や内容に偏らない世界共通の大学入学資格及び成績証明書を与えるプログラム。(引用元:Wikipedia)

教育目標は、「平和で豊かな国際社会の実現に貢献できるリーダーの育成」としており、「これからの社会で活躍するために必要な力」を身につけるためのカリキュラムを展開しています。

主体的に行動するリーダーの育成を目的として、オリエンテーション合宿、磯のフィールドワーク、森のフィールドワークでの探求活動、文化祭や体育祭の企画運営にも重視しています。

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同校生徒の進学先は、東大などの国公立大や、早慶上理を含む名門私立大学、海外の大学へも多数進学しています。

卒業生には、同じフィギュアスケートの武田奈也さんや、元AKB48の森あんなさん、女優の波瑠さんらがいらっしゃいます。

また、元フィギュアスケート選手で現在ボートレーサーの平川香織さんとは、同級生でクラスメイトだったそうです。

樋口新葉さんは、ノービス時代には、ノービス強化選手に選ばれており、海外公式戦で初優勝、ジュニア時代には、全日本選手権2位や世界ジュニア選手権銅メダル2回など、多くの功績を残しています。

シニアに上がった高校時代は、全日本選手権2年連続2位、世界選手権銀メダルなどの、戦績を残しています。

樋口新葉は明治大学の大学生!

樋口新葉さんは、高校卒業後、東京都千代田区にある私立の、明治大学商学部へ進学し、現在在学中です。

明治大学商学部の偏差値は62.5~65となっています。

樋口新葉さんは、進学先は明治大学だとずっと志望していたそうです。

スポーツが強い明治大学は、全日本クラスの選手を多数輩出しており、拠点としている明治神宮外苑のリンクでも、明治大学出身の先輩が多数いたからだとか。

大学進学について樋口新葉さんは、次のようにコメントしています。

少し海外で練習してみたいと思ったこともありましたが、トレーニングやモチベーションについて考えると、昔からのやり方を変えずにやった方が自分には合っていると思いました。自分に合った環境が一番大事だと思います。

引用元:4years

樋口新葉さんは、商学部で簿記経済学を勉強しており、スポーツ選手だからと言って特別待遇されるわけではないため、大学と練習の両立が大変だと言います。

しかし、樋口新葉さんは、大学へ進学してスケート以外での人間関係も広がり、考え方の幅も広がったそうです。

スケートが調子が悪く悩んでいたら、友人が「そんなに重く考えなくても、今まで頑張って来たし、そんなに不安がることなの?」と言ってくれたそうです。

自分と違う考え方を持つ友人と出会えて、思考の転換ができるようになり、落ち着いて冷静に判断できるようになってきたと話しています。

樋口新葉さんは、大学に入学してから、以前から痛めていた右足甲の怪我の悪化や、新型コロナウィルスの影響で大会が中止となるなど、悪い状況が続きました。

しかし、6年連続出場の全日本選手権(2019-2020シーズン)では3年ぶりに2位や、2020年NHK杯(非公認大会)でも2位を獲得しています。

続いては、樋口新葉さんを指導するコーチについて、見ていきたいと思います。

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樋口新葉の指導は凄腕コーチ!

樋口新葉さんを指導するのは、岡島功治コーチ佐藤紀子コーチです。

樋口新葉さんは、3歳の時に母親の勧めでスケートを始めており、4歳の時から16年間岡島功治コーチが指導してきました。

それでは2人のコーチを詳しくご紹介したいと思います。

コーチ①:岡島功治コーチ


出典元:Wikipedia

名前:岡島 功治(おかじま こうじ)
出身地:北海道
生年月日:1957年3月27日(64歳)
最終学歴:日本大学
所属:明治神宮外苑アイススケート 専任コーチ

岡島功治コーチは、ペアスケーティングの元フィギュアスケートの選手でした。

現役時代はペアスケーティングで、全日本選手権で2位・3位を獲得した経歴を残しています。

岡島功治コーチは選手引退後、千葉県松戸市にある新松戸アイスアリーナのコーチを経て、現在は明治神宮外苑アイススケート場の専任コーチを務めています。

樋口新葉さんが最初に習った岡島功治コーチは、「身のこなしが天性のもの」と高い評価をしています。

樋口新葉さんは岡島コーチの良さを、インタビューで次のようにコメントしています。

小さい時は小学校の先生が小さい子に怒る感じで厳しくされましたけれど、だんだん自分も成長していくとともに、先生の教え方や話し方など、自分に対しての対応が変わってきました。自分も成長していると思いますし、先生も自分と関わることで考え方が変わり、成長している部分があると思うので、すごく充実した競技生活を送れている思います。

引用元:MeisupoWeb

続いては、もう一人の指導者佐藤紀子コーチを、見ていきたいと思います。

コーチ②:佐藤紀子コーチ

樋口新葉,高校,大学,経歴,コーチ,家族
出典元:YouTube
名前:佐藤 紀子(さとう のりこ)
出身地:東京都
生年月日:1959年5月26日(62歳)
最終学歴:日本大学

佐藤紀子コーチは、元フィギュアスケート選手で、1984年のサラエボオリンピックのアイスダンス日本代表選手として活躍されたました。

また、1980年から1985年まで、全日本フィギュアスケート選手権6連覇を達成する、功績を残しています。

選手引退後は、プリンスホテルが主催するアイスショーの一員として長年活躍し、現在は、コーチや振付師として活動しています。

樋口新葉さんは、小学5年生から佐藤紀子コーチの指導を受けています。

佐藤紀子コーチについて、「本当に今の自分のスケーティングは、紀子先生のおかげだと思っているので、凄く感謝しています」と語っています。

アイスダンサーのスケーティングは、エッジの乗り方や、カーブが全然違うのでとても難しいそうですが、それを取り入れることで、プログラムにとても生かせるそうです。

岡島コーチと佐藤コーチとは、とても長いお付き合いですので、両親より一緒に過ごす時間が長く、良い信頼関係が築けてますね。

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樋口新葉の実家はお金持ち?


出典元:Instagram@wakababy_sk8r

樋口新葉さんは、先述の通り、3歳からスケートを続けており、フィギュアスケートは、大会を目指してレッスンを受ける場合は、年間100万円はかかると言われるほど高額です。

更に、樋口新葉さんは、中学から大学まで私立の学校に通っているので、教育費は相当つぎ込まれているでしょう。

では、樋口新葉さんの実家は実際にお金持ちなのでしょうか?

調べてみましたが、ご実家がお金持ちであるという情報は、有りませんでした。

樋口新葉さんの家族構成は、父親・母親・兄・姉の5人です。

ご兄弟もフィギュアスケートをしているのかと思いましたが、兄と姉はしていないそうです。

父親の職業なども分かりませんでしたが、フィギュアスケートを続けさせれるだけの経済力がある、経営者や会社役員、医師などが考えられますね。

樋口新葉さんの母親は、樋口美枝子さんで、専業主婦をしているそうです。

樋口新葉さんがスケートを始めたきっかけは母親の勧めでしたが、母・美枝子さんは、「次生まれてくる子には、スケートをやらせたいと決めていた」と言います。

今では、樋口新葉さんの送り迎えや食事に気づかい、樋口新葉さんをサポートされているようですね。

現在、樋口新葉さんにスポンサーがついていますので、少なからず経済的負担は軽くなっているかと思われます。

これまでの家族の協力に感謝するためにも、競技に勝って恩返しをしたいですね!

いかがでしたでしょうか?

今後も活躍が期待される樋口新葉さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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