飯田貴之(青学)の出身中学と高校は?今後の進路や家族とのエピソード

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青山学院大学陸上競技部のキャプテンを務める飯田貴之さん。

飯田貴之さんは、これまで箱根駅伝に3回出場し、全て区間2位となっており、大学最後となる2022年の箱根駅伝では「シルバーコレクター」を返上し、チームの優勝が期待されています。

そんな飯田貴之さんはどこの学校で陸上に励み今後どこに進むのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・飯田貴之の出身中学と高校
・飯田貴之の今後の進路
・飯田貴之の家族とのエピソード

の3つのポイントに沿って、飯田貴之さんの学歴や進路と家族について、ご紹介したいと思います。

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飯田貴之(青学)の出身中学と高校は?

飯田貴之の出身中学校

飯田貴之さんの出身中学は、千葉県香取郡東庄町にある公立中学の、東庄町立東庄中学校です。

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東庄町立東庄中学校は、東庄町内にあった神代・笹川・橘・東城の4つの中学校が統合し、昭和47年に創立されました。

東庄中学校は、町のほぼ中央に位置する青葉地区の高台「鷺の埼台」にあり、眼下には水田地域が広がっています。

生徒は、素直で気性の優しい性格の子が多く、緑豊かな自然環境と充実した施設の中で、落ち着いて勉強やスポーツ、その他の活動に取り組んでいます。

東庄中学校の生徒の合言葉は、「本気で学習」「進んで奉仕」「明るい挨拶」「元気に運動」です。

飯田貴之さんは、中学時代から本格的に陸上競技を始めました。

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中学3年生の8月に、全日本中学校陸上競技選手権大会に出場した飯田貴之さんは、男子1500mで9位の成績を残しています。

飯田貴之さんは当時、

スタートからとばしていくのが自分のスタイルですが、全国でもレースができ、予選では自己ベストを更新できました。決勝で表彰台にあと一歩届かなかったのが残念ですが、春に怪我をして得意の3000mに出場できなかったことが一番悔しいので、10月31日に行われるジュニアオリンピックでは優勝を目指します。

引用元:東庄町

とコメントを残しています。

更に、飯田貴之さんは、第20回都道府県対抗駅伝に出場しており、6区区間10位の成績を残しています。

飯田貴之さんが15歳の時に、未来の自分に宛てた手紙があり、その中には、「高校1年生で国体で優勝できましたか?」「高3の夏にインターハイで優勝できましたか?」と綴っています。

飯田貴之の出身高校

飯田貴之さんの出身高校は、千葉県千葉市にある男女共学の私立校、八千代松陰高等学校です。

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八千代松陰高等学校は1978年に、吉田松陰の松下村塾をモデルに創立され、校名は吉田松陰に由来しています。

1982年には八千代松陰中学校が併設され、中高一貫教育がスタートしています。

八千代松陰高等学校の偏差値は59-68となっており、設置学科は普通科のみで、学科内専門コースとして「国際教養(IGS)コース」「英数特進(AEM)コース」が、設けられています。

部活動も盛んな学校で、卒業生には、ソウルオリンピック柔道銀メダリストの江崎史子さん、元メジャーリーガーの多田野数人さん、元女子サッカー日本代表主将の大部由美さんら、多数のスポーツ選手を輩出しています。

飯田貴之さんが所属していた陸上部は、2018年までで全国高等学校駅伝競走大会に、9回出場しています。


出典元:Twitter

飯田貴之さんは、高校1年生の時、全国高校駅伝で3区区間17位、高校3年生の時には、都道府県対抗駅伝で1区を務め、区間13位の成績を残しています。

未来の自分への手紙にあった、「国体優勝」「インターハイ優勝」は果たせませんでしたが、手紙にはもう一つの目標が書かれてありました。

それは、「青山学院へ進学すること」でした。

そして、飯田貴之さんは、青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督の、原晋(はら・すすむ)さんのスカウトを受け、2018年4月に青山学院大学陸上競技部に入部しています。

名前:飯田 貴之(いいだ・たかゆき)
出身地:千葉県香取郡東庄町
生年月日:1999年6月24日(22歳)
身長/体重:168㎝・53kg
【自己ベスト】
 5000m 13分55秒83
 10000m 28分49秒45
 ハーフマラソン 1時間3分10秒
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飯田貴之(青学)の今後の進路は?


出典元:ベースボールマガジン

飯田貴之さんは現在大学4年生で、今後の進路が気になりますが、2021年10月に強豪の富士通へ入り、競技を続けていくこととなりました。

青山学院大学出身の選手として富士通へ進むのは、飯田貴之さんが初めてです。

飯田貴之さんは、箱根駅伝で1年次は8区、2年次は5区、3年次は9区で、3年連続で区間2位の成績を残しており、2年の時は総合優勝に大きく貢献し、その実力が評価されています。

富士通には、東京オリンピック・マラソン代表の中村匠吾さんや、マラソン日本記録(2時間4分56)保持者の鈴木健吾さんらの日本のトップ選手が揃っており、2021年のニューイヤー駅伝で優勝をしています。

富士通の陸上競技部は、全国の各事業所で活動する選手と、全国で活躍してきた新卒者を揃え、オール富士通として集結し、1990年に「富士通陸上競技部」が発足しました。

1992年のバルセロナオリンピックに3選手が出場したのを皮切りに、2016年のリオオリンピックまでの7大会で、連続して代表選手を輩出しています。

【実績】
・2008年:北京オリンピック
 4×100mリレー 塚原直貴選手・高平慎士選手 銀メダル
・2015年3月:全日本競歩能美大会
 男子20km競歩 鈴木雄介選手 世界記録樹立(男子陸上界で50年ぶり)
・2016年:リオオリンピック
 男子棒高跳び 澤野大地選手 7位入賞(同種目64年ぶり入賞)

富士通は、元旦の風物詩である「ニューイヤー駅伝」では、創部11年目の2000年に初優勝し、その後、2009年と2021年にも優勝を果たして、日本陸上界をリードするチームとなりました。

富士通は、幅広い種目に渡る強化と実績が評価され、2008年にJOCスポーツ賞「トップアスリートサポート賞」の最優秀団体賞を受賞しています。

さらに、2015年と2016年には2年連続で、実業団陸上of The YearのTeam Of The Year賞の「経団連会長賞」も受賞しています。

飯田貴之(青学)の家族とのエピソード


出典元:Instagram@takayukiiidaphoto

飯田貴之さんは、父親・母親・兄の4人家族です。

以前、飯田貴之さんは、「自分のためよりも、人のための方が力になる。チームのこと、家族のことを考えながら走りたい」とコメントしていました。

残念ながら、ご家族の名前やプロフィール・画像などはありませんでしたが、エピソードをご紹介します。

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飯田貴之さんは、「青山学院大学へ入るために半年間家族を説得した」とありますね。

ご家族が何故反対されていたのかは、判明しませんでしたが、名門校で厳しい環境の中、選手として苦労が多いかもと思っていらっしゃったのかも知れませんね。

しかし、今では青山学院大学の主将としてチームを引っ張る飯田貴之さんもまた、とても努力してきたのが素晴らしく親孝行だと思います。

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また、飯田貴之さんがインタビューで父親について、「いつも駄目だしする父が褒めてくれたので、頑張って良かった」と答えてます。

恐らく、飯田貴之さんの父親は、常に飯田貴之さんのことを心配しているからこそ、アドバイスなどもしてくれて来たのでしょう。

飯田貴之さんが青山学院大学へ入学した際に、母親から手紙をもらっています。

一生懸命になりすぎる飯田貴之さんを心配する、母親の愛情たっぷりの素敵な手紙です。

こんな手紙を息子に遅れる飯田貴之さんの母もまた、とても素晴らしい方だと思います。

そして、飯田貴之さんの兄もまた、弟思いであることが分かるTwitterがありました。

プレゼントしてくれた兄も優しいし、その思いを受けて、「なるべくできるだけ長く履く」と綴った飯田貴之さんも家族を大切にする人だという事が、よく伝わりますね。

今年は故障が多かった飯田貴之さんは、両親にも心配を掛けてしまったそうですが、そんな時もこまめに連絡をくれて、気に掛けてくれた両親に、感謝の気持ちを日ごろから持っていると言います。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される飯田貴之さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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