石破茂は嫁の佳子夫人に一目惚れ!女子学院卒で娘二人もエリート!

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自民党総裁選に「出る?出ない?」と動向が注目されている石破茂さん。

石破茂さんが出馬し、総理大臣となったら、ファーストレディーとなる嫁はどんな人だろう?と気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・石破茂は嫁の佳子夫人に一目惚れ!
・石破茂の嫁・佳子夫人は女子学院卒のお嬢様
・石破茂の娘二人もエリート

の3つのポイントに沿って、石破茂の嫁・佳子夫人と娘二人をご紹介したいと思います。

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石破茂は嫁の佳子夫人に一目惚れ!

石破茂さんの嫁・佳子夫人との馴れ初めを、ご紹介していきたいと思います。

・名前:石破 茂(いしば しげる)
・出身地:鳥取県八頭郡八頭町
・生年月日1957年2月4日(64歳)
・血液:B型

・最終学歴:慶応義塾大学法学部

佳子夫人に一目惚れから絶望へ

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石破茂さんは、「永田町随一の愛妻家」として知られる程、今も美人の嫁・佳子さんに首ったけだとか。

毎年の佳子夫人の誕生日と結婚記念日には、プレゼントを欠かさない程、仲が良いご夫婦です。

石破茂さんと佳子夫人は、慶応大学法学部の同級生で、石破茂さんが一目惚れをしたそうです。

それはある土曜日の夕刻、佳子夫人が慶応大学三田キャンパスの図書館から、小脇に本をかかえて降りてきたのを見て、天地がひっくり返るくらいに驚いた、と石破茂さんが回想しています。

最初に会話をしたのが、当時、石破茂さんが開催していた学期末試験対策の勉強サークル「石破のヤマカケ講座」に、佳子夫人が友人と共に参加して時です。

石破茂さんが佳子夫人の出身校を知っていて、「僕の2人の姉も一緒の高校の出身だ」と話されたのですが、その意味ありげな言い方が気になって、「第一印象はあまり良くなかった」と佳子夫人が語っています。

当時の石破茂さんは他の学生と違い、いつもちゃんとシャツにネクタイをし、ジャケットを着ていて、真面目そうな印象だったそうです。

石破茂さんと佳子夫人は、学校の帰りにお茶したり、週末にドライブにいったりして、友人として大学4年間を過ごしてきました。

そして、大学の卒業式の後に、「結婚を前提として付き合って欲しい」と石破茂さんが告白をします。

ところが、佳子夫人は「ごめんなさい!」と返事をしています。

断った理由は、大学卒業後は、石破茂さんは三井銀行への就職が決まっていました。

それまで、弁護士になりたいと夢を語っていたのに、私と結婚したいために就職することに、違和感を感じたからだと言います。

佳子夫人との再会から結婚

それからしばらく石破茂さんと佳子夫人の関係は途絶えますが、父である石破二郎氏の死を知った佳子夫人が弔電を打つと、お礼の電話をもらい、そこから自然と交際が始まり、婚約にまで至ります。

佳子夫人はこのまま銀行員の妻になるつもりでしたが、石破茂さんが突然政界入りをすることになります。

石破茂さんの父・二郎氏と親交の深かった、故・田中角栄元首相から、「父の跡を継いで政治家になれ」と石破茂さんが命じられます。

佳子夫人は石破茂さんから「そういうことになったけど、突然のことだし、結婚の話はやめたければやめてくれてもいいよ」と言われて、「結婚すべきか、やめるべきか」相当悩んだそうです。

悩みに苦しむ佳子夫人を見て父親が、「君は結婚相手を『職業』で選ぶのか、『人物』で選ぶのか」とアドバイスをくれたことで、佳子夫人は結婚を決断します。

そして、1983年9月に東京赤坂のホテルニューオータニで挙式をしますが、当時、佳子夫人が勤めていた丸紅が絡んだ「ロッキード事件」で、窮地に立たされていた田中角栄元首相が出席しています。

田中元首相が、主賓のスピーチで「いい会社だよ。私のことが無ければ、もっといい会社だ」と述べて、会場を沸かせたというエピソードもあります。

石破茂さんと佳子夫人との結婚までのストーリーは、まるでドラマのような劇的な展開だったんですね。

続いては、佳子夫人の経歴をご紹介したいと思います。

石破茂の嫁佳子夫人は女子学院卒のお嬢様


引用元:女性自身

石破茂さんの嫁・佳子夫人は、東京都の出身で、東京都千代田区にある中高一貫校の女子学院中学校女子学院高等学校を経て、慶応義塾大学法学部を卒業されています。

女子学院は高校からの入学は一切できない完全中高一貫校で、キリスト教宣教師や日本人キリスト教徒によって建てられた女子中等教育校では、1890年設立の最古の学校です。

偏差値は70あり、卒業生の四割は東京大学をはじめとして、難関国立大学へ進学をしており、都内屈指の進学校であり、自由な校風に定評があります。

そして、佳子夫人の父親は、昭和電工株式会社の元取締役に就任しており、社長令嬢だったことも伺えます。

慶応大学卒業後は、芙蓉グループの大手総合商社の丸紅株式会社に就職した佳子夫人は、まさにエリートお嬢様と言えますね。

続いては、石破茂さんと佳子夫人の2人のお嬢さんについて、見ていきたいと思います。

石破茂の娘二人もエリート!

石破茂さんと佳子夫人には、娘が二人いらっしゃいます。

長女・次女のお名前は公表されていませんでしが、長女は2021年で33歳になります。

長女の出身高校は母・佳子夫人と同じ女子学院卒で、一浪してAO入試で早稲田大学政治経済学部に進学しています。

そして、東京電力の大株主でもある石破茂さんは、2011年東日本大震災直後に、長女を東京電力に入社させています。

当時石破茂さんは、自民党が政権に復帰すれば「遠からず首相」と言われていた時期で、東京電力は「先物買いをした」と言われていました。

長女はコネ入社だったというこでしょうか。

次女は2021年に30歳となります。

次女は、中高一貫の「女子高御三家」と言われる豊島岡学園高校卒業し、東京理科大学へ進学したと言われています。

東京理科大学を卒業した後は、薬剤師MR(製薬会社の薬剤営業マン)医療器メーカーに勤める人が多いそうです。

その中でも東京理科大学と繋がりの強いエーザイに入社したのでは?という噂となっていますが、真実の情報はありませんでした。

娘二人とは都内の3LDKで同居していまして、長女が32歳、次女が29歳、どちらも会社勤めの社会人です。洗濯や炊事は二人が分担してやってくれますけど、私も家事をやることはありますよ。

引用元:婦人公論

と2020年のインタビューで話されているので、まだ、娘二人とも結婚されていないと思われます。

娘との会話では政治に関する事が多く、「私の周りはこう言ってるよ」と、よく世論を聞かされているそうです。

いかがでしたでしょうか?

石破茂さんの長きに渡る活躍には、ご家族のサポートもまた大きいですね。

今後も引き続き、石破茂さんの動向に注目していきたいと思います。

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