上地結衣は結婚してるの?コーチとの関係や家族構成が気になる!

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上地結衣選手は、女子車いすで史上6人目の生涯グランドスラムを制覇し、リオパラリンピックでは銅メダルを獲得した功績の持ち主です。

11歳から始めた車いすテニスの経歴は、すでに16年目のベテランとなる上地結衣選手は、結婚しているのかな?と気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・上地結衣選手は結婚してるの?
・上地結衣選手とコーチとの関係は?
・上地結衣選手の家族構成

の3つのポイントに沿って、上地結衣選手についてご紹介したいと思います。

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上地結衣は結婚してるの?


引用元:Numberweb

上地結衣選手は、1994年4月24日生まれの現在27歳となり、笑顔も魅力的で、ご結婚されているのかな?と気になる人も多いと思います。

調べて見たところ、上地結衣選手が結婚されているという情報や、現在お付き合いされている彼氏の情報は有りませんでした

これまでに、数多くの功績を残してきた上地結衣選手は、東京パラリンピックでも金メダルを獲得するために、特訓を重ねてきているので、恋愛は二の次だと思われます。

また、新しい情報が入りましたら、お伝えしたいと思います。

続いては、上地結衣選手とコーチとの関係について、見ていきたいと思います。

上地結衣とコーチとの関係は?


引用元:BS朝日

2021年8月25日の報道で、上地結衣選手のコーチに、元英国代表コーチで、これまでにパラリンピックで6個のメダルをもたらしたギャラン・リチャーズ氏が就任したことが報じられました。

2011年から10年間を共にしてきた千川理光(まさあき)コーチとは、2020年を最後に発展的解消をしたとあります。

上地結衣選手は、先天性の潜在性二分脊椎症で、小学4年生から車いすバスケットボールを始め、その後、メンバーの紹介から、11歳から車いすテニスを始めました。

車いすテニスに魅了された上地結衣選手は、メキメキと上達し、始めて3年後の14歳の時には、史上最年少で日本ランキング1位に輝いています。

その後も、「もっと強くなって、世界で戦えるようになりたい!」という強い思いが沸き上がります。

そんな折、共通の知り合いから、「時間があったらラリーをしてあげて欲しい」と頼まれた千川コーチは、当時14歳の上地結衣選手と出逢うことになります。

上地結衣選手は、千川コーチのことを「近所のお兄ちゃんみたい。良い意味でコーチらしくない」と、千川コーチのフランクな性格に惹かれ、本格的な指導を受け始めます。

千川コーチは、高校時代に全日本ジュニアで準優勝をした経歴があり、筑波大学卒業後、和歌山県障がい者スポーツ協会で働きながら、テニスの指導を行ってきました。

千川コーチが上地結衣選手を指導し始めた当時は、ただ来たボールを打ち返すだけだったため、戦術的なテニスを教え込んできたと言います。

2012年、高校3年生の時には、ロンドンパラリンピックに初出場しベスト8となり、上地結衣選手はこの大会で引退するつもりでいたと言います。

しかし、パラリンピックという世界最高峰の舞台に立てた事で、テニスプレーヤーとして人生を歩むことを決断します。

千川コーチもまた、上地結衣選手のコーチに専念するために、オリンピック終了後に仕事を退職しています。

そして、千川コーチの指導により、2014年、21歳の時に、「女子車いすテニスにおける最年少での年間グランドスラム」という記録で、ギネス世界記録にも認定される程の功績を残しています。

これまでに、上地結衣選手はシングルスで優勝回数8回(全豪2回・全仏4回・全米2回)、ダブルスでは優勝回数16回( 全豪5回・全仏3回・全英5回・全米3回 )、銅メダル1個の実績を残してきました。

2020年まで共に戦ってきた千川コーチとは発展的解消をしたということですので、更なる上を目指して「世界の女子をよく分かっている」と、新コーチのギャラン・リチャーズ氏に打診をしたそうです。

ギャラン・リチャーズ氏もまた、「ユイは最も好きな選手の一人」であるとし、快諾してくれたそうです。

「近所のお兄ちゃん」だった千川コーチは、今後の上地結衣選手の活躍ぶりを、楽しみにしていらっしゃるでしょうね。

続いては、上地結衣選手を支えているご家族について、見ていきたいと思います。

上地結衣の家族構成は?


引用元:Instagram@yui_kamiji_offical

上地結衣選手の家族構成は、父・母・姉の4人家族です。

父親と母親はバスケットボールの経験者で、姉は軟式テニスをしており、その影響から上地結衣選手は、車いすバスケットボールを経て、車いすテニスをしています。

車いすバスケットボールをするきっかけとなったのは、母親がインターネットでバスケットのボランティアをしている人と知り合い、「神戸にもこういうチームあるよ」と紹介されてことからだそうです。

上地結衣選手は「姉がやることは、スポーツに限らず何でも真似したがる子でした。他の習い事にもついていってたので、ごく自然な流れでテニスに興味を持つようになりました。」と言います。

激しいバスケットボールは競技寿命が短いので、テニスの方が遊びでもできるので、テニスへ転向したそうです。

海外遠征の多い上地結衣選手ですが、初めての海外遠征を含めて、母親は一度もついてきたことがないそうです。

母と父と一緒に、「母に付いてきてもらって生活面などをサポートしてもらうか」「一人で行って、母が行かない費用分、大会数を増やすのか」と話し合った時に、迷わず一人で行くと言ったそうです。

障害が有りながらも、甘えることなく、独立心旺盛な上地結衣選手を育てて来られた、ご両親もまた色々葛藤があったかと思いますが、上地結衣選手の力を信じて来られたのでしょうね。

・本名:上地 結衣(かみぢ ゆい)
・出身地:兵庫県明石市
・生年月日:1994年4月24日(27歳)
・身長/体重:143㎝・-
・血液型:A型
・家族構成:父・母・姉・本人
・出身小学校:-
・出身中学校:明石市立大久保中学校
・出身高校:明石市立明石商業高等学校
・所属:三井住友銀行

いかがでしたでしょうか?

新しいコーチを迎え、更なる上を目指し始めている上地結衣選手の活躍を、今後も引き続き注目していきたいと思います。

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