川畑和愛の出身高校と大学は?フィギュアの経歴やコーチと振付師は誰?

川畑和愛,出身,高校,大学,フィギュア,経歴,コーチ,振付師 スポーツ
スポンサーリンク

川畑和愛さんは、高さや幅のあるダイナミックなジャンプが特徴の選手です。

2017-2018年シーズンの「ババリアンオープン」で優勝した、実績を残しています。

2021年10月の東日本選手権では3位入賞し、全日本フィギュアスケート選手権出場を決めています。

そんな川畑和愛さんがこれまでにどこの学校に通い、どんなコーチの指導をうけているのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・川畑和愛の出身高校と大学は?
・川畑和愛のフィギュアの経歴
・川畑和愛のコーチと振付師は誰?

の3つのポイントに沿って、川畑和愛さんの学校や経歴、指導者をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

川畑和愛の出身高校と大学は?


出典元:Instagram@tomoe_kawabata

名前:川畑 和愛(かわばた ともえ)
出身地:東京都千代田区
生年月日:2002年1月12日(19歳)
身長:158㎝
血液型:O型
趣味:散歩・料理
所属クラブ:早稲田大学スケート部

川畑和愛さんは、6歳の時からスケート教室に通っています。

きっかけは、小さい頃、喘息アトピーなどのアレルギーがあり、屋内の涼しい場所で体を鍛える事ができるという理由で、スケートを始めたそうです。

当初は週1回の練習だったそうですが、とにかく滑ることが楽しくて、指導を受けるうちにどんどんハマったいったと言います。

そんな川畑和愛さんの、出身高校と大学を見ていきたいと思います。

川畑和愛の出身高校


出典元:N高等学校

川畑和愛さんの出身高校は、沖縄県うるま市伊計島に本校がある、私立通信高校のN高等学校(東京所属)です。

N高等学校は、学校法人角川ドワンゴ学園が設置し、2016年4月1日に開校しています。

47都道府県及び海外に通信制課程を設置しており、茨城県つくば市にある同系列のS高等学校と合わせると、生徒数は20441名で高校としては、日本一の生徒数となっています。

N高等学校の「N」は、NetNewNextNessaryNeutralなど、多くの意味が込められています。

当時、英字一字の学校名は珍しく、許可申請時に沖縄県の担当者からN高等学校は仮称だと、勘違いされたそうです。

授業やレポートの提出はインターネットを通して行われてますが、通学コースも選べるそうです。

同じくフィギュアスケートの紀平梨花さんも、N高等学校の卒業生で、練習が忙しいアスリートは、都合の付けやすい通信制教育を利用する人も多いようですね。

川畑和愛さんもやはり、勉強とスケートの時間を確保するために、通信制高校を選びましたが、学校に行くのも好きだそうで、週3回通う通学コースを選んでいたそうです。

スポンサーリンク

川畑和愛の大学


出典元:東洋経済オンライン

川畑和愛さんは、現在、東京都新宿区にある名門私立の、早稲田大学社会科学部の2年生です。

早稲田大学社会科学部の偏差値は70と高水準で、「社会科学」とは、グローバルな視点で我々の生活の問題点を分析し、解決策を模索する学問です。

川畑和愛さんが社会科学部を選んだ理由は、フィギュアスケートが中心の生活になっているが、それ以外で自分の興味をしっかりと持っているため、スポーツ関係ではなく社会科学部にしたそうです。

スケートの振付とかで海外に行くと、フランス語を話す先生が多いため、大学の授業の第二外国語はフランス語を勉強しているそうです。

フィギュアスケートの面で、川畑和愛さんが早稲田大学を選んだ理由は、先輩の選手には、小さい頃からスケートを見て、一緒に練習してきた人が多いからだそうです。

その先輩たちと、インターハイみたいにチームで大会に出場して、頑張りたいと思ったと言います。

大学4年間を通しての目標について、川畑和愛さんは次のように答えています。

北京オリンピックに出場することが目標なので、大学2年生、再来年に北京オリンピックがあるんですけど、先ずはそれに出場するために、今の自分がもっているものを安定して本番で出せるようにすることと、トリプルアクセルだったり4回転っていう新しい技にも挑戦していきたいと思っています。

引用元:早稲田スポーツ新聞会

さらに、川畑和愛さんは、学業とスケートの両立も、目標にしていて、両方で良い結果を残せるように頑張っていきたいと語っています。

川畑和愛のフィギュアの経歴


出典元:The Answer

川畑和愛さんのフィギュアスケートの主な経歴を、まとめてみましたのでご覧ください。

・2018年 ISUジュニアグランプリ ブラチスラヴァ杯 5位
・2018年 ISUジュニアグランプリ リュブヤナ杯 5位
・2018年 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 3位
・2019年 ISUジュニアグランプリ クールシェヴェル杯 5位
・2019年 ISUジュニアグランプリ バルティック杯 5位
・2019年 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 2位
・2019年 全日本フィギュアスケート選手権 3位

川畑和愛さんは、2021年10月の東日本選手権で4位となり、2021年12月22日から26日に開催される、全日本フィギュアスケート選手権への出場を決めています。

川畑和愛さんの上位入賞に期待したいですね!

スポンサーリンク

川畑和愛のコーチと振付師は誰?

川畑和愛のコーチ①:樋口豊コーチ


出典元:ヤマハ発動機スポーツ振興財団

川畑和愛さんのコーチの1人目は、樋口豊コーチです。

樋口豊コーチは、元フィギュアスケート選手で、1968年のグルノーブルオリンピックと、1972年の札幌オリンピックの日本代表選手でした。

更に、全日本選手権は、1969年、1970年、1971年の三連覇を果たす、功績を残しています。

現役選手引退後、フィギュアスケートコーチ、振付師、解説者として活動をしており、現在は、明治神宮外苑アイススケート場のヘッドコーチを務め、秋篠宮佳子内親王の指導をした経験もあります。

1990年代には、日本オリンピック委員会専任強化コーチを務めており、選手強化体制の基礎を築いたと言われています。

川畑和愛さんは、高校3年生だった、2019年7月から拠点を、自宅から通いやすい明治神宮アイススケート場に変え、前の都築章一郎コーチから、樋口豊コーチへ変更しています。

川畑和愛さんは、「凄くサポートしてもらえるので、心の面でも技術の面でも助けてもらっています」と述べています。

名前:樋口 豊(ひぐち ゆたか)
出身地:東京都北区
生年月日:1949年9月20日(72歳)
最終学歴:法政大学
所属:明治神宮外苑アイススケート場
スポンサーリンク

川畑和愛のコーチ②:太田由希奈コーチ


出典元:Twitter@Mariko43605175

川畑和愛さんのコーチの2人目は、太田由希奈コーチです。

太田由希奈コーチは、元フィギュアスケート選手で、2004年四大陸選手権優勝や、2003年世界ジュニア選手権優勝などの、功績を残しています。

また、現役時代は、指先まで神経の行き届いた表現力と所作の美しさから、「氷上のバレリーナ」と呼ばれ、国内外で高い評価を受けていました。

選手引退後は、プロスケーター・コーチ・振付師・テレビ解説者として活動しています。

太田由希奈コーチは、川畑和愛さんについて、「普段から凄く技術力がありますし、上手」と評価しています。

さらに、「普段からルーティンを自分で作っていて、いい時も悪い時も、絶対抜かないでやり続けた。みんなのお手本となる選手」だと、川畑和愛さんの練習姿勢も絶賛しています。

名前:太田 由希奈(おおた ゆきな)
出身地:京都府京都市
生年月日:1986年11月26日(34歳)
身長:158㎝
最終学歴:同志社大学大学院総合政策科学研究科
所属クラブ:京都醍醐FSC

川畑和愛の振付師:ステファン・ランビエール


出典元:The Answer

川畑和愛さんの振付を担当しているのは、ステファン・ランビエール氏です。

ステファン・ランビエール氏は、スイスのフィギュアスケート選手で、2006年のトリノオリンピック銀メダリストで、2005年と2006年の世界選手権で優勝を果たしています。

2010年の現役を引退を表明しており、引退後、アメリカのABCで放送されたスペシャル番組『Thin Ice』で、荒川静香さんをペアを組んで、総合3位を獲得しています。

振付師としての活動もしており、2010-2011シーズンでは高橋大輔さんのエキジビション「アメリ」の振付を担当しています。

名前:ステファン・ランビエール(Stephane Lambiel)
出身地:スイス・ヴァレー州・マルティニ
生年月日:1985年4月2日(36歳)
身長/体重:177㎝・61㎏

いかがでしたでしょうか?

今後も活躍が期待される川畑和愛さんを、引き続き注目していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました