小林陵侑の兄弟もジャンプの選手!プロフィールや父親母親はどんな人?

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小林陵侑さんは、日本人男子で初めてスキージャンプ・ワールドカップ(2018-2019)で総合優勝した選手です。

さらに、小林陵侑さんはスキーの日本男子で初めて、FIS(国際スキー連盟)ワールドカップで、最多の通算20勝に到達しており、北京五輪での活躍が期待されています。

そんな小林陵侑さんの兄弟も、全員スキージャンプ選手なのです。

そこで今回の記事では、

・小林陵侑の兄弟もスキージャンプ選手
・小林陵侑の兄弟のプロフィール
・小林陵侑の父親と母親はどんな人

の3つのポイントに沿って、小林陵侑さんの兄弟と両親について、ご紹介したいと思います。

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小林陵侑の兄弟もジャンプの選手!


出典元:Instagram@tatsunao_koba

小林陵侑さんの兄弟は、兄・姉・弟の4人兄弟で、4人全員がスキージャンプ選手で、スキージャンプ一家として知られています。

・兄:小林潤志郎さん
・姉:小林諭果さん
・本人:小林陵侑さん
・弟:小林龍尚さん

長男の潤志郎さんと次男の陵侑さんは平昌オリンピックに出場しており、三男の龍尚さんは平昌オリンピックでテストジャンパーを務めています。

そして、長女の諭果さんは、ユニバーシアードのメダリストです。

北京五輪を来年に控え、4兄弟での出場が期待される小林陵侑さんの兄弟を、それぞれ詳しくご紹介したいと思います。

小林陵侑の兄弟のプロフィール

長男:小林潤志郎さん


出典元:毎日新聞

小林潤志郎さんは、1991年6月11日生まれで、現在30歳です。

盛岡中央高校時代は、ノルディック複合の選手として活躍しており、高校3年生の時に、ノルディックスキージュニア世界選手権の複合・個人スプリントで、日本人では2人目の金メダルを獲得しています。

しかし、小林潤志郎さんは元々ジャンプが得意で、高校1年生の時にインターハイで優勝、高校3年生の時には、伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会で成人組を抑え、優勝しています。

高校卒業後は、東海大学国際文化学部へ進学しており、2011-2012年シーズンから本格的にスペシャルジャンプに転向をしています。

ジャンプ転向1年目で、2大会連続でトップ10入りを果たし、スキージャンプ・ワールドカップ(W杯)の日本代表入りをしています。

小林潤志郎さんは、2017-2018年シーズンで、全日本スキー選手権大会ノーマルヒルで初優勝を果たし、同年のワールドカップでは初優勝し、平昌オリンピックへ出場しています。

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2018年5月に、小林潤志郎さんは、約3年間の交際を続けてきた同じ年の一般女性と、結婚したことを公表しています。


出典元:スポーツ報知

奥様は、女優の有村架純さん似の美人で、元栄養士として小林潤志郎さんを、普段の食生活からもサポートしているそうです。

2019年には、全日本スキー選手権大会ノーマルヒル優勝、2021年は、札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会成年組で優勝をしています。

長女の諭果さんは、兄の潤志郎さんについて、

お兄ちゃんは背中で見せるというか、私も小さい頃は良く真似をしていました。お兄ちゃんが始めてなかったら、私も弟たちもジャンプをしていなかったと思います。性格的には大人しい。落ち込んでいる姿も見たことがありませんし、常に上がり過ぎず、下がり過ぎずという感じで冷静な印象があります。

引用元:スポーツコミュニケーションズ

と、コメントしています。

4人兄弟の長男としての風格を感じさせますね。

名前:小林 潤志郎(こばやし・じゅんしろう)
出身地:岩手県岩手郡松尾村(現・八幡平市)
生年月日:1991年6月11日(30歳)
身長:168㎝
最高記録:239.5m

クラブ:雪印メグミルクスキー部

長女:小林諭果さん


出典元:CHINTAIスキークラブ

長女の小林諭果さんは、1994年5月16日生まれの、現在27歳です。

小林諭果さんは、先に兄・潤志郎さんと弟・陵侑さんがジャンプを始めていて、2人のトレーニングに家族と一緒について行くだけだったそうです。

高所恐怖のため「絶対にやりたくない!」と思ってたそうですが、父親の熱心な勧めと周囲から「女子は人数が少ないから、すぐに表彰台だぞ」と甘い言葉に誘われて、小学4年生から始めたそうです。

柏台スポーツ少年団に入りジャンプを始めた諭果さんは、最初は怖くてスタート台から飛び出す事すらできなかったと言います。

盛岡中央高等学校を経て、早稲田大学へ進学し、2015年のユニバーシアードで個人と団体共に銀メダル、混合団体では金メダルを獲得しています。

この大会では兄・潤志郎さんと一緒に出場しており、優勝を共にしています。


出典元:スポニチアネックス

2017年のユニバーシアードでは、個人で銀メダル、混合団体で3位、女子団体で優勝する功績を残しています。

大学卒業後は、CHINTAIスキークラブに所属し、ユニバーシアードで帯同してくれた、トリノ五輪代表・一戸剛コーチの指導を受け続けています。

普段は東京の会社に勤め、千葉でトレーニングをし、実戦練習は週末にジャンプ台のある長野に行って、練習を積んでいるそうです。

名前:小林 諭果(こばやし・ゆか)
出身地:岩手県八幡平市
生年月日:1994年5月16日(27歳)
身長:169㎝
クラブ:CHINTAIスキークラブ
使用メーカー:フィッシャー
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次男:小林陵侑さん


出典元:Instagram@ryo_koba

小林陵侑さんは、1996年11月8日生まれの、現在25歳です。

小林陵侑さんは、5歳の時からスキーを始め、小学校1年生からジャンプを始めています。

盛岡中央高等学校時代までは、ノルディック複合にも取り組んでおり、全日本中学大会で史上2人目となる、ジャンプとノルディック複合の二冠を達成しています。

高校卒業後の2015年4月から、葛西紀明選手が選手兼監督を務める土屋ホームに入社しています。

小林陵侑さんのワールドカップデビューは、2016年1月のザコパネ大会で、個人で7位の成績を残し、2016-2017年シーズンからは、ワールドカップ遠征組に選ばれています。

2018年の平昌オリンピックに出場し、小林陵侑さんは個人ノーマルヒルで、日本勢最高の7位の成績となり、五輪後の世界選手権で自己最高の6位となっています。

そして、2018-2019年シーズンで、11月のワールドカップで小林陵侑さんは開幕戦で個人3位となり、初の表彰台、翌週の第2戦で138.5mを飛び、初優勝を飾っています。

小林陵侑兄弟ジャンププロフィール父親母親

以降、多くの大会へ出場し優勝を重ねてきた小林陵侑さんは、2021年11月のワールドカップ第3戦で今季初優勝し、通算19勝で並んでいた複合の萩原健司・渡部暁斗を抜き、W杯通算20勝を達成しています。

数々の戦歴を残している小林陵侑さんついて、姉の小林諭果さんは、

陵侑は初出場したW杯で1ケタ順位(7位)に入るなど、ちょっと他とは違うのかなと思います。怖いもの知らずで、いい意味で自由人。オンオフがはっきりしていて、やる時はやる。私にはないものを持っているので、“すごいな”と尊敬しています。

引用元:スポーツコミュニケーションズ

と、小林陵侑さんのメンタルの強さに、感心されていました。

名前:小林 陵侑(こばやし・りょうゆう)
出身地:岩手県八幡平市
生年月日:1996年11月8日(25歳)
身長:173㎝
クラブ:土屋ホームスキー部
使用メーカー:BWT
最高記録:252m

三男:小林龍尚さん


出典元:Instagram@tatsunao_koba

小林龍尚さんは、2001年8月10日生まれの、現在20歳です。

小林龍尚さんは、3歳の時からクロスカントリースキーを始めています。

ジャンプは小学1年生からで、きっかけは兄弟の練習について行くうちに自然と初めていたそうです。

中学からはノルディック複合も初めています。

小林龍尚さんは、盛岡中央高等学校時代、2019年の全国高等学校スキー大会で準優勝、宮様大会ノーマルヒル(少年組)優勝、全日本ジュニアスキー選手権優勝などの活躍をしています。

2018年の平昌オリンピックでは、2人の兄は出場し、小林龍尚さんはテストジャンパーを務めています。

高校卒業後の2020年4月に、兄・小林陵侑さんと同じ、土屋ホームスキー部に入部しています。

同じチームの兄・小林陵侑さんと比べられることが多いようですが、「見習う所も多いけど、絶対勝ちたい相手」と強気の姿勢も魅力の選手です。

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そんな弟・小林龍尚さんについて、姉の小林諭果さんは、

ビッグマウスですね。かなりポジティブ思考で実行できなくても“次がある”と切り替えができる。お兄ちゃんと陵侑と比べると、どちらかというと陵侑に似ているような気がします。柔軟な考え方ができていると思いますし、兄2人の良い部分を見習おうとしている姿勢は感じます。<中略>跳躍力もすごくある。運動神経も良いですね。

引用元:スポーツコミュニケーションズ

と、4人兄弟の末っ子・龍尚さんを賞賛しています。

小林龍尚さんは今後の目標は、「世界ジュニア選手権個人金メダル、W杯優勝、冬季五輪金メダル」と掲げています。

さらに、「やると決めたからには、誰にも負けたくない。世界一のジャンパーになる」と熱い思いを語っています。

名前:小林 龍尚(こばやし・たつなお)
出身地:岩手県八幡平市
生年月日:2001年8月10日(20歳)
身長/体重:173㎝・58㎏
血液型:A型
所属:土屋ホームスキー部
趣味:音楽鑑賞
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小林陵侑の父親母親はどんな人?


出典元:朝日新聞

小林陵侑さんを始め4人の子供を、優秀なスキージャンプ選手に育て上げたご両親は、どんな方なのか気になりますね。

小林陵侑さんの父親の名前は、小林宏典さん(56歳・2021年11月現在)で、元クロスカントリーの選手だそうです。

宏典さんは中学校の教師を務めるかたわら、子ども達にクロスカントリーの指導をされていたそうです。


出典元:朝日新聞デジタル


また、家では子供たちマッサージや一緒に遊ぶことでスキンシップをとり、ゲームは買わない代わりに、高額でも必要なスキー道具は買い揃えてくれる、優しい父親だそうです。

「実は、ジャンプはさせたくなかった」という宏典さんは、子供らにはクロスカントリーをさせたかったそうですが、長男・潤志郎さんが「やっぱりこれやりたい!」と言ったのを機に、観念したといいます。

そして、小林陵侑さんの母親の名前は、小林智子さんです。

残念ながら、その他の詳しい情報は公開されていませんでした。

4人の子供たちが競技で活躍できるように、縁の下の力持ち的存在でサポートされてきたのではないかと思います。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される小林陵侑さんとご兄弟を、引き続き注目していきたいと思います。

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