河野太郎の嫁は香夫人!学歴は聖心女子大卒で英語力はネイティブ級!

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国民的な人気を誇る河野太郎さんが、総裁選の出馬が決まりましたね。

河野太郎さんが総理大臣になったら、ファーストレディーとなる嫁はどんな人だろう?と気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・河野太郎の嫁は香夫人!
・香夫人の学歴は聖心女子大学卒業
・香夫人の英語力はネイティブ級!

の3つのポイントに沿って、河野太郎さんの嫁・香夫人をご紹介していきたいと思います。

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河野太郎の嫁は香夫人!


引用元:産経新聞

河野太郎さんの嫁は河野(旧姓・大河原)香夫人です。

香夫人は、河野太郎さんの2歳年下と言われており、現在56歳と思われます。

河野太郎さんと香夫人との馴れ初めは、河野太郎さんと香夫人の兄が慶應義塾大学の同窓で、そのご縁で知り合っており、一目惚れをした河野太郎さんが猛アタックをしたそうです。

河野太郎さんは、毎朝のように、香夫人が通勤する駅の改札口で待ち伏せをしていたそうで、今ならストーカーに間違えられる行動をしていたと、河野太郎さんの知人が語っています。

その猛アタックを食らった香夫人は、立派なキャリアが有りながらも30歳手前で、河野太郎さんと結婚しています。

河野太郎さんは愛妻家として有名で、好きな食べ物は「愛妻の手料理のなすカレー」だそうです。

愛妻」とサラッと口にする河野太郎さんの評判もとても良いですね!

・名前:河野香(旧姓:大河原香)
・生年月日:1965年2月25日(56歳)
・出身地:東京

続いては、香夫人の学歴を見ていきたいと思います。

香夫人の学歴は聖心女子大学卒業

河野太郎さんの嫁・香夫人の最終学歴は、東京にある聖心女子大学で、卒業した有名人には、ジャーナリストの幸田シャーミンさんを始め、多くのアナウンサーや政治家を輩出しています。

香夫人は東京の出身で、父親が食品関連の専門商社に勤務していたことから、幼少時代は父親の赴任先であったオーストラリアで過ごしています。

香夫人が小学5年生の時に日本へ帰国し、大田区内の小学校へ転入しています。

その時の担任の先生が、「学級崩壊」「モンスターペアレント」などの造語を作ったことで知られる、向山洋一氏だったそうです。

幼少期をオーストラリアの広大な風土で育ったせいか、当時の香夫人はゆったりおっとりとしており、いつもにこやかで、大切に育てられたお嬢さんという雰囲気だったようです。

そんな性格からか日本の学校になかなか馴染めず、ご両親も心配していたと言います。

その頃の香夫人は、日本語があまり理解できていなかったため、先生が「筆記用具を持ってきなさい」と言うと、「筆記用具って何ですか?」と聞かれて、驚いたというエピソードがあるほどです。

その後、香夫人は地道にコツコツで勉強を重ね、中学受験では、難関私立校の聖心女子学院に合格をしています。

香夫人が中学3年生の時に、中学生の芥川賞とも言われる「中学生文学賞」で、恩師である向山洋一氏との交流を回想した作文「向山洋一先生」が、大賞を受賞する経歴をお持ちです。

その後、香夫人は、聖心女子大学を経て、世界的な金融機関であるモルガン系銀行に就職し、社長秘書を務めるほどのキャリアをお持ちでしたが、先述の通り、河野太郎さんの猛アタックにより結婚に至っています。

香夫人の英語力はネイティブ級!

河野太郎さんの嫁・香夫人は、幼少期をオーストラリアで過ごした帰国子女で、小学校の担任だった向山洋一氏も、「海外育ちで英語が上手だった」と述べています。

また、河野太郎さんの父・洋平さんが2002年に生体肝移植をするにあたり、香夫人は英語で海外の医学文献を読んで熱心に勉強されたそうです。

河野太郎さんが外務大臣時代には、外遊に同行し、得意の英語でサポートもされています。


引用元:Twitter@Mofajapan_jp

こちらは2018年5月に行われた「河野外務大臣夫妻主催歓迎レセプション」では、第8回太平洋・島サミットに参加した、15か国首脳夫妻などをお招きされています。


引用元:外務省

こちらは2019年2月に来日した、米国議会日本研究グループ訪日団一行の配偶者との懇談会で、安倍昭恵元総理大臣夫人に同席されています。

色んな形で、河野太郎さんのサポートをされていて、夫婦仲の良さが伺えますね!

いかがでしたでしょうか?

河野香夫人は、今後ファーストレディーになるのか、今後の動向にも注目していきたいと思います。

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