前澤友作と宇宙に行った同行者は4人!プロフィールと費用はいくら?

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ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作さんが、宇宙旅行へ出発して、ISS(国際宇宙ステーション)に到着し、12日間の宇宙生活がスタートして、盛り上がってますね。

前澤友作さんが搭乗したロシア宇宙船「ソユーズ」には、日本人2名ロシア人宇宙飛行士2名が同行しています。

前澤友作さんに同行している4名はどんな人達なのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・前澤友作の宇宙旅行の同行者4人のプロフィール
・前澤友作の宇宙旅行の費用

のポイントに沿って、前澤友作さんの宇宙旅行の同行者について、ご紹介したいと思います。

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前澤友作と宇宙に行った同行者は4人!


出典元:Instagram@yozohirano

前澤友作さんと宇宙船ソユーズに搭乗して、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かった同行者はバックアップクルーを含め4名います。

【同行者一覧】
・平野洋三(関連会社役員)
・アレクサンダー・ミシュルキン(宇宙飛行士)

(バックアップクルー)
・小木曽詢(関連会社社員)
・アレクサンダー・スクボルソフ(宇宙飛行士)

それでは、4名の詳しいプロフィールを、ご紹介していきたいと思います。

平野洋三のプロフィール


出典元:Instagram@yozohirano

前澤友作さんに同行し、ISS滞在の様子を撮影する平野洋三さんは、前澤友作さんのマネージャー兼プロデューサーを務める人物です。

平野洋三さんは、愛媛県今治市の出身で、1985年(月日不明)生まれの現在36歳です。

京都府立大学で、2007年にZOZOTOWNを運営する、スタートトゥデイに入社しています。

入社後は、フルフィルメント部門の責任者として従事しており、現在は、前澤友作さんの会社スペーストゥデイで、映像プロデューサーを務めています。

平野洋三さんは、アメリカの宇宙旅行代理店「スペース・アドベンチャーズ」の宇宙旅行プランに参加し、2021年5月、ソユーズMS-20搭乗ISS(国際宇宙ステーション)滞在の予定が発表されていました。

2021年9月には、ロシアの宇宙飛行士訓練所に入所し、前澤友作さんと共に訓練を受けており、11月に実施された宇宙旅行最終試験を経て、12月8日ソユーズMS-20での打ち上げに成功しました。

名前:平野 洋三(ひらの・ようぞう)
出身地:愛媛県今治市
生年月日:1985年
学歴:京都府立大学
所属:スペーストゥデイ

アレクサンダー・ミシュルキンのプロフィール


出典元:ROSCOSMOS

アレクサンダー・ミシュルキン氏は、操縦士ロシア空軍少佐の宇宙飛行士です。

アレクサンダー・ミシュルキン氏は、ロシア・スモレンスク州イェルシチの出身で、1977年9月23日生まれの、現在44歳です。

アレクサンダー・ミシュルキン氏は、1999年にアルマビル軍事航空研究所(MAI)を、金メダルで卒業しており、「エンジニアパイロット」として資格を取得しています。

2006年に宇宙飛行士の分遣隊に参加し、一般宇宙訓練(GST)のコースに合格しています。

その後、2009年にアレクサンダー・ミシュルキン氏は、「excellent」のマークを付けて一般宇宙訓練を修了し、テスト宇宙飛行士の資格を取得しています。

以降、フライトエンジニアの訓練を積み、2017年に宇宙船の船長兼司令官として訓練コースを修了しています。

アレクサンダー・ミシュルキン氏は、2013年3月に最初の宇宙飛行を行っており、今回で3回目の宇宙飛行となります。

名前:アレクサンダー・ミシュルキン(Alexandr Misurkin)
出身地:ロシア・スモレンスク州イェルシチ
生年月日:1977年9月23日(44歳)
職業:ロシア空軍少佐
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小木曽詢のプロフィール


出典元:Instagram@yozohirano

前澤友作さんのバックアップクルーとして同行しているのは、小木曽詢(おぎそ・しゅん)さんです。

バックアップクルーとは、プライムクルーが搭乗できない場合に、その代わりを務める役目があります。

小木曽詢さんは、神奈川県の出身で、1990年生まれの現在31歳です。

15歳の時に、単身でニューヨークへ留学した経歴をお持ちです。

慶応義塾大学経済学部を出ており、大学ではデザイン思考に基づいたサービスデザインを研究しています。

小木曽詢さんは、2014年に博報堂へ入社しており、PR戦略局に所属し、イベントプロデュース、ブランド体験装置開発、戦略PRなど、コミュニケーションプランニング業務に従事してきました。

その後、2017年から博報堂ケトルに、PRディレクター・プロデューサーとして参加しています。

小木曽詢さんは、SpaceX社のスペースシップと計画されている、民間宇宙旅行プロジェクトの「dearmoon」発表会の現場監督を務めており、その後博報堂を退社しています。

現在は、前澤友作さんの関連会社「SPACE TODAY」に勤務し、前澤友作さんの広報、企画のディレクター・プロデューサーを務めています。

名前:小木曽 詢(おぎそ・しゅん)
出身地:神奈川県
生年月日:1990年
最終学歴:慶応義塾大学経済学部
所属:株式会社SPACE TODAY

アレクサンダー・スクボルソフのプロフィール

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前澤友作さんのバックアップクルーとして搭乗しているのは、ロシア空軍大佐のアレクサンダー・スクボルソフ氏です。

アレクサンダー・スクボルソフ氏は、ロシア・モスクワ州シチョルコヴォの出身で、1966年5月6日生まれの、現在55歳です。

アレクサンダー・スクボルソフ氏は、1987年にスタヴロポリ飛行士・航法士高等軍事航空学校を卒業しています。

パイロットとしては、1000時間以上の飛行経験を持ち、クラス1のパイロットです。

宇宙飛行士としては、1999年にテスト宇宙飛行士の資格を取得した後、国際宇宙ステーション滞在員としての訓練をうけ、2008年に、長期滞在のバックアップのフライトエンジニアに選ばれています。

そして、第23次長期滞在で、アレクサンダー・スクボルソフ氏は、国際宇宙ステーションのフライトエンジニアを務め、第24次長期滞在では船長を務めています。

名前:アレクサンダー・スクボルソフ(Alexandr Skvortsov)
出身地:ロシア・モスクワ州シチョルコヴォ
生年月日:1966年5月6日(55歳)
所属:ロシア空軍大佐
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前澤友作の宇宙旅行の費用はいくら?


出典元:Instagram@yozohirano

前澤友作さんは、民間人で初めて、ISS(国際宇宙ステーション)で12日間の滞在予定ですが、宇宙船の乗船料金などの費用はいくらなのでしょうか?

前澤友作さんは、出発前の民放ラジオに出演し、「100億円などと言われいるが、まあそんな感じ」と答えています。

また、別の記事では2人分で100億円を払ったとされているので、100億円以上の費用になっていると思います。

前澤友作さんは、アメリカの民間企業のSPACE X社が、2023年に打ち上げを予定している宇宙船「スターシップ」で、メンバー6~8人を募集して、一緒に月を周回する宇宙プロジェクト「dearmoon」を始めています。

スターシップへの乗員は、前澤友作さん他、公募で集められた数人のアーティストが予定しています。

コストは1000億円ほどと推測され、その全額を前澤友作さんが負担することになっています。

いかがでしたでしょうか?

今後も話題となる前澤友作さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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