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横浜DeNAベイスターズ所属の牧秀悟(まき・しゅうご)選手。
牧秀悟選手は、昨年12月に結婚して新生活をスタートしており、その後の活躍が期待されています。
そんな牧秀悟選手の両親はどんな職業なのでしょうか?
そこで今回の記事では、
の3つのポイントに沿って、牧秀悟選手についてご紹介したいと思います。
牧秀悟選手の両親は、父親が伸幸(のぶゆき)さん、母親が寿奈美(すなみ)さんです。
父・伸幸さんの職業は公表されていませんが、母・寿奈美さんが長野県中野市で美容室『COCO』を経営されています。
また、母・寿奈美さんの実家は、長野県の名産で知られるリンゴやブドウを生産する戸狩地区の農家です。
リンゴの代表的な品種の「フジ」や、“信州リンゴ3兄弟”の1つ「秋映(あきばえ)」、巨砲やシャインマスカットなどを市場に出荷しています。
牧秀悟選手は学生時代、寮から帰るといつも母・寿奈美さんの美容室で髪を切ってもらっており、髪型はいつもお任せだったそうです。
横浜DeNAの青星寮に入寮する時も、その日の朝に母・寿奈美さんに両サイドを刈り上げてもらい、「自分の活躍で美容室に来て下さる人が増えればいいけど、ほどほどに」と親孝行を約束していました。
殆ど情報のない牧秀悟さんの父・伸幸さんですが、1966年生まれで今年57歳です。
ドラフト指名の際には「とにかく練習が好きで、暇さえあれボールに触っていた」と語っており、指名された時には「よっしゃぁ!」と大きな声をあげ、左手でガッツポーズをして喜んでいました。
牧秀悟選手の両親は、試合がある時はなるべく休みを取って見にいってたそうです。
父・伸幸さんの職業など詳細が分かりましたら、また、お知らせしたいと思います。
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牧秀悟選手の兄弟は、3つ上の兄が1人おり、名前は智也(ともや)さんです。
牧秀悟選手が野球を始めたきっかけは、兄の智也さんが先に少年野球をやっていた影響からだとか。
兄・智也さんの練習や試合のときに、牧秀悟選手も連れて行ってもらい、自分もやりたくて仕方なかったそうです。
牧秀悟選手が「僕もやりたい!」と言い続けるため、本来は小学3年生以上が入る『キングアニマルズ』に、監督にお願いして小学1年生から入部し、小学2年生の秋から既に4番を打っていました。
小学生時代の牧秀悟選手の日記には「にいちゃんより早くホームランうつぞー」と、兄を目標にしていたそうです。
牧秀悟選手がドラフト2位指名された際、兄・智也さんは「大学に入り、筋肉をつけてどんどん体が大きくなっていった。ものすごい努力をしてきたはず。」と称えていました。
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活躍を続ける牧秀悟選手の原点には、祖父の佐藤要造さん(83歳)との日々がありました。
幼少期から活発な性格だった牧秀悟選手は、祖父が営む果樹農園内を走り回ったり、収穫した果物を入れる籠を運んだりと積極的に仕事を手伝っていたとか。
牧秀悟選手の両親は共働きだったため、保育園の頃には祖父と野球の練習をするのが日課だったそうです。
小学校に入ると、祖父が防球ネットを設置した“お手製練習場”で、トス打撃やキャッチボールに励み、冬場は物置の中で明かりをつけてトレーニングをしていたと言います。
そんな牧秀悟選手は中央大学2年生の時に、チームは春秋連続で最下位となり、自身も“打てない”壁にぶつかって、打率も1割台にまで落ちています。
その時、祖父に一度だけ電話をかけ、「打てない…。どうしたら打てるようになるんだろう?」と珍しく弱音を口にすると、祖父は「思い切って、フルスイングでいけ」とアドバイスをしたとか。
牧秀悟選手はその言葉が強く胸に響き、自信を取り戻すきっかけになり、大学3年になって春2位、秋は優勝を果たしています。
祖父の佐藤要造さんは、牧秀悟選手のドラフト2位指名となった際、「これからが大変だけど、努力して一軍に上がれる選手になってほしい」とエールを送り、孫の試合を見るためにスポーツ配信サービス『DAZN』にも入会したそうです。
★牧秀悟選手の結婚した嫁に関する記事は、こちらをご覧ください。
いかがでしたでしょうか?
今後も益々話題となりそうな牧秀悟選手を、引き続き注目していきたいと思います。