眞子さまのNYの就職先が決まってる!?有名ギャラリーで年収はいくら?

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小室圭さんが日本へ帰国し、眞子さまとの結婚と、年内渡米が現実化してきましたね。

結婚後は「小室眞子」として、一緒にニューヨークで新しい生活を始める眞子さまですが、物価の高いニューヨークでは、小室圭さんの給与だけで生活できるのか?と心配する声も多く聞かれます。

そんな中、眞子さまのニューヨークでの就職先が決まっている!というニュースが入ってきました。

そこで今回の記事では、

・眞子さまのNYの就職先が決まってる⁉
・眞子さまの就職先のギャラリーはどこ?
・有名ギャラリーの年収は夫越え?

の3つのポイントに沿って、眞子さまのNYの就職先について、見ていきたいと思います。

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眞子さまのNYの就職先が決まってる!?


出典元:PAGESIX

眞子さまのニューヨークでの就職先がきまっていると報じたのは、アメリカの日刊タブロイド紙の『ニューヨーク・ポスト』です。

同紙の芸能サイト『ページ・シックス』によると、「日本の眞子内親王と“庶民”の夫が新しい“メーガンとハリー”になる」と報じています。

物議をよそに米国で新たに結婚生活を始めるという、まさに日本版ハリ・メガだ

引用元:yahooニュース

「ハリ・メガ」こと、英王室のヘンリー王子とメーガン妃は、英王室に背く形で、2020年3月末に英王室を離脱し、結婚を機に、アメリカのカリフォルニア州へ移住をしています。


引用元:Newポストセブン


ヘンリー王子とメーガン妃が王室を離脱した理由は、マスコミや王室のメーガン妃への人種差別が根底にあるそうです。

アメリカの多くの人が、小室圭さんと眞子さまの騒動を、ヘンリー王子とメーガン妃と結びつけようとしているという内容です。

小室圭さんと眞子さまは、ニューヨークに住む予定ですが、弁護士1年目の年収は1800万円と言われる小室圭さんのお給料では足りないのではと、危惧されています。

そこで、『眞子さま共働き説』が浮上しているようです。

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眞子さまの就職先は、ニューヨークのギャラリー関係者が、眞子さまの新しい仕事を紹介する準備を進めていると、『ページ・シックス』で報道しています。

眞子さまは、アメリカのレスター大学大学院に留学し、博物館学の修士号を取得しています。

その後、2021年9月末までは、東京大学総合研究博物館の特任研究員に就任し、東京丸の内の博物館「インターメディアテク」で勤務経験もあり、そのキャリアをアメリカでも生かせるという経緯です。

前例もあるようで、アンドレ―英王子の次女・ユージェニー王女が、2013年にニューヨークで2年間生活した際、オンラインオークションハウス「パドル8」に勤務しています。

更に、イギリスへ帰国後は、現代美術ギャラリー「ハウザー&ワース」にも就職しており、ギャラリー界と王室クラスには、強い繋がりがあるようです。

眞子さまの渡米延期の噂もありますが、もしかしたら就労ビザの手続きなどで、時間が掛かっているのかな?と勝手な憶測ですが。

『ページ・シックス』の記事では、どこのギャラリーなのかは特定されていませんでした。

では、続いて、眞子さまの就職先がどこなのかを、推測してみたいと思います。

眞子さまの就職先の有名ギャラリーはどこ?

有名ギャラリーはメトロポリタン美術館?


出典元:yahooニュース

眞子さまの就職先は特定されていませんが、予想されるギャラリーを調べてみました。

ギャラリーの場所は、小室圭さんの勤務地のマンハッタンで、ピックアップしてみました。

・メトロポリタン美術館
・グッゲンハイム美術館
・近代美術館

【メトロポリタン美術館】


出典元:あっとニューヨーク

【グッゲンハイム美術館】


出典元:HIS USA

【近代美術館】


出典元:ニューヨークナビ

これら3つの美術館の中であれば、元皇族の眞子さまが勤務するとなると、世界三大美術館の一つである、メトロポリタン美術館の可能性が高いかもしれませんね。

ギャラリーってどんな仕事?


出典元:産経ニュース

眞子さまは、先述の通り、アメリカのレスター大学大学院で、博物館学の修士号を取得されています。

博物館で働く専門的職員のことを「学芸員」といいます。

眞子さまは、ギャラリーでこれまでの経験をいかし、学芸員として就職されるかと思います。

学芸員の仕事内容は、博物館の資料の収集保管展示調査研究などを行います。

中でも資料の調査研究は重要な仕事で、資料がどのようなもので、どんな価値があるのかをまとめる必要があるため、研究者としても高度な知識と研究能力が求められます。

眞子さまは、2016年に国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程を入学しましたが、様々なトラブルで休学をしており、2021年1月の時点で博士号も未取得となっています。

ギャラリーで学芸員として働くのは、専門知識が必要であることから、かなり狭き門だそうですよ。

有名キャラリーの年収は夫越え!?


出典元:ニッケイ新聞

仮に、眞子さまがニューヨークのギャラリーに就職すると、年収はどれほどあるのでしょうか?

前例でも、ギャラリー関係者が王室の人に就職先を紹介しているので、眞子さまもVIP待遇であると推測されますね。

アメリカの美術館長協会(AAMD)が、2019年度の美術館関連職種の平均給与を調査した『2020年給与調査』を公表しています。

対象は、アメリカ・カナダ・メキシコの美術館で、館長、学芸員、教育、発展、広告、セキュリティー部門など50以上の職業となっています。

【平均年収例】
・館長:31万7500ドル(約3300万円)
・副館長・最高執行責任者:18万4200ドル(約1932万円)
・主任学芸員:15万200ドル(約1575万円)
・開発部門長:14万6600ドル(約1524万円)
・財務部門長:13万9100ドル(約1446万円)
・渉外部門長:13万3900ドル(約1392万円)
・情報システム部門長:12万3800ドル(約1287万円)
・保存管理部門長:12万3800ドル(約1287万円)
・人事部長:11万2500ドル(約1170万円)
・警備員:3万5700ドル(約374万円)
・案内係:3万2600ドル(約34万円)
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特に眞子さまが勤務されると予想される、ニューヨーク州の賃金は高水準となっていて、館長は38万6100ドル(約4015万円)、副館長20万6100ドル(約2143万円)、学芸員18万9900ドル(約1974万円)です。

恐らく、眞子さまは学芸員として勤務されるでしょうから、年収は1974万円がベースで、VIP待遇なら2000万円オーバーは予想されますね。

小室圭さんと眞子さまの合計年収が4000万円近くにあれば、何とかニューヨークで暮していけるのではないかと思います。

★小室圭さんと眞子さんのNYの新居についての記事は、こちらをご覧ください。

★眞子さまの顔が違う⁉についてはこちらの記事をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

今後も話題が豊富な小室圭さんと眞子さまを、引き続き注目していきたいと思います。

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