マーカス・クリーブランドのwikiプロフ!彼女やスポンサーを調査

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北京オリンピックのノルウェー代表の、プロスノーボーダーのマーカス・クリーブランドさん

マーカス・クリーブランドさんは、コンペでクワッドコーク1800を成功させた最初の人物として、有名な選手です。

そんなマーカス・クリーブランドさんはどんな人物でどんな経歴なのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・マーカス・クリーブランドのwikiプロフィール
・マーカス・クリーブランドの彼女
・マーカス・クリーブランドのスポンサー

の3つのポイントに沿って、マーカス・クリーブランドさんについて、ご紹介したいと思います。

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マーカス・クリーブランドのwikiプロフ!


出典元:FINEPLAY

マーカス・クリーブランドさんは、ノルウェー・リレハンメルの出身で、1999年4月25日生まれの現在22歳です。

マーカス・クリーブランドさんは、故郷のドンボースにあるスキーリゾートの近くで育ち、3歳の時には既にスノーボードを始めています。

マーカス・クリーブランドさんは、8歳で720(かかと側のターンの勢いを利用して、ノーズを軸に2回転する技)をメイクしています。

そして、11歳でダブルコークをマスターし、13歳で高難易度の「バックサイド・トリプルコーク1440」(縦2回転横4回転を同時に回す)を成功させており、この技を成功させた最年少スノーボーダーです。

マーカス・クリーブランドさんの、バックサイド・トリプルコーク1440の動画です。

当時、この大技をマスターしていたのは世界中で7人しかいませんでした。

マーカス・クリーブランドさんは、2015年、16歳で最高難易度の技「バックサイド・クワッドコーク1800」(縦に4回転しながら横に5回転する技)を成功させ、ビリー・モーガンとマックスパロットに次ぐ史上3人目で最年少ライダーとなっています。

マーカス・クリーブランドさんの、バックサイド・クワッドコーク1800の動画です。

さらに、マーカス・クリーブランドさんは、グランドトリック(平地で繰り出すトリックの総称)では、世界初となるノーリー・バックサイド1080を成功させ、話題となっています。

マーカス・クリーブランドさんは、2017年1月のX Gamesのデビュー戦で、スロープスタイルで優勝、ビッグエアで2位の成績をおさめました。

さらにその時、マーカス・クリーブランドさんは、コンペでクアッドコーク(縦4回転横5回転の技)の世界初メイクにも成功しています。

同年2月には、ビッグエア―伝統の一戦である「AIR+STYLE」で3位に入り、同イベントシリーズで総合優勝を飾っています。

マーカス・クリーブランドさんは、2018年の平昌オリンピックに出場しましたが、ミスが続きメダル獲得はできませんでした。

2021年も好調だったマーカス・クリーブランドさんは、X Gamesのビッグエアで優勝、世界選手権のスロープスタイルでも優勝、ワールドカップのスロープスタイルで優勝


出典元:Instagram@marcuskleeveland

最終、種目別優勝とFISパイク&パーク総合優勝を果たしてシーズンを終了しています。

そして、マーカス・クリーブランドさんは、北京オリンピック直前のX games2022で、ビッグエアとナックルハックで優勝をし、北京オリンピックへ弾みをつけました。

名前:マーカス・クリーブランド(Marcus Kleveland)
出身地:ノルウェー・ドンボース
生年月日:1999年4月25日(22歳)
身長/体重:172cm・
スタンス:グーフィー
競技:スロープスタイル・ビッグエア・ナックルハック
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マーカス・クリーブランドは彼女はいるの?


出典元:Instagram@marcuskleveland

実力もさることながら、甘いマスクでイケメンのマーカス・クリーブランドさんに、彼女がいるのか気になりますね。

調べてみましたが、インスタグラムでは女性の気配は全くなく、その他でもマーカス・クリーブランドさんに彼女がいるという情報は、見つかりませんでした

常に世界のトップを走り続けているマーカス・クリーブランドさんは、今は北京オリンピックへ向けて、競技に集中していると思います。

北京オリンピックが終わったら、また、何か進展があるかもしれませんね。

マーカス・クリーブランドさんの彼女について、新しい情報が入りましたら、またお知らせしたいと思います。

マーカス・クリーブランドのスポンサーは8社


出典元:redbull

現在、マーカス・クリーブランドさんのスポンサーは、次の8社となっています。

・Electric
・Nitro
・Red Bull
・Session Shop
・Volcom
・Norwegian Snowboarding
・DbTM
・Go Pro

それぞれ、どんな企業なのかご紹介していきましょう。

★Electric :Instagram@electric


出典元:Snowboad Mag

Electricはアメリカ・カリフォルニアにあるアイウェアの会社で、世界のトップアスリートや個性を取り入れた製品の設計と開発を行っています。

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★Nitro :Instagram@nitrousa


出典元:Fusion

Nitroは、1990年にスノーボードを多くの人に楽しんでもらいたいと、2人のスノーボーダーのThomas DelagoとSepp Aldeltが、シアトルのVera’s Cafeで立ち上げた、スノーボードトータルブランドです。

★Red Bull :Instagram@redbull


出典元:PRTIMES

Redbullは、1987年にオーストラリアで誕生した、エナジードリンクの会社で、スポーツを通じて積極的に宣伝を行っており、エクストリームスポーツやeスポーツイベントのスポンサー活動も行っています。

★Session Shop :Session Shopホームページ


出典元:Bordsport Source

Session Shopは、ノルウェーにあるスノーボードを始め、スポーツ用品全般やアパレルを販売する企業です。

★Volcom :Instagram@volcom


出典元:Instagram@Volcom

Volcomは、1991年に「Youth Against Establishment」(体制に反対する若者)をコンセプトに、スケートボード・スノーボード・サーフィン向けの、アメリカのファッションブランドです。

★Norwegian Snowboarding :Instagram@norwegian_snowboarding


出典元:Instagram@Norwegian_Snowboading

Norwegian Snowboardingは、詳しい説明がありませんでしたが、ノルウェーのスノーボード選手団のコミュニティーのようです。

★DbTM :Instagram@d_b_


出典元:Instagram@d_b_

DbTMは、スカンジナビアのブランドで、人々の移動中に何にでも対応できる、旅行用品を製造販売する企業です。

★Go Pro :Instagram@gopro


出典元:Go Pro

Go Proは、アメリカ・カリフォルニア州サンマテオにある企業で、探検での撮影向けヘルメットカメラやウェアラブルカメラ・カムコーダのブランドです。

★オーストラリア代表でイケメンスノーボーダーの、スコッティジェームスさんについては、コチラの記事をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

北京オリンピックでマーカス・クリーブランドさんがどんな活躍を見せてくれるのか、引き続き注目していきたいと思います。

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