松本人志の文春側の弁護士は誰?ほか1名は編集長!裁判はどうなる!?

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ダウンタウンの松本人志さんが2024年1月22日に、女性を巡る報道で名誉を棄損されたとして、文藝春秋などに5億5千万円の損害賠償などを求め提訴しました。

その松本人志さん側と対峙することになる、文春側の弁護士は誰なのか気になりますよね。

そこで今回の記事では、

・松本人志の文春側の弁護士
・松本人志の文春側の「ほか1名」とは
・松本人志と文春の裁判の行方

の3つのポイントに沿って、松本人志さんと文春の裁判について、ご紹介したいと思います。

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松本人志の文春側の弁護士は誰?

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出典元:Yahooニュース

松本人志さんの裁判で文春側の弁護士は、“文春の守護神”の異名を持つ強力な弁護士です。

その弁護士の具体的な名前は公にされていませんが、名誉棄損裁判の第一人者であり、とても優秀な弁護士と評されています。

文春は原稿化する前に「リーガルチェック」と言って、事前に弁護士に見せて、これが名誉棄損にあたるかをチェックしてから記事化しています。

そのような役割を果たしていることから“文集の守護神”という異名がついているそうです。

その中で文春側の弁護士を担当するのは、同社顧問弁護士の「喜田村洋一(きたむら・よういち)」氏の見込みであると言われています。

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文藝春秋の顧問弁護士・喜田村洋一氏
出典元:https://www.bengo4.com

喜田村洋一弁護士は、「週刊文春」が1999年から報じてきた元ジャニーズJr.の性被害告発記事に対して、故・ジャニーズ喜多川氏が名誉棄損で訴えた裁判で、週刊文春の代理人を務めています。

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この裁判は2004年に最高裁判所でジャニーズ側の上告が棄却され、二審の判決が確定しており、この判決によりジャニーズ喜多川氏による性加害の真実性が認められ、喜田村洋一弁護士は重要な役割を果たしています

このような経緯から松本人志さんの裁判でも、喜田村洋一弁護士が担当する可能性は十分に考えられます。

また、喜田村洋一弁護士と松本人志さん側の田代政弘弁護士とは、因縁の関係だとか。

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(左)喜田村洋一氏と(右)田代政弘氏

2011年12月に「陸山会事件」の第9回公判で田代政弘氏の捏造を暴いたのが、当時、小沢一郎氏の代理人弁護士を務めたのが喜田村洋一弁護士でした。

その結果、田代政弘弁護士は、2012年6月に最高裁の「懲戒処分」を受け、検察官を依願退職しています。

松本vs文春の裁判は、この2人の因縁の対決の場となり、さらに注目が集まっています。

名前:喜田村洋一(きたむら・よういち)
出身地:東京都
生年月日:1950年
年齢:73歳~74歳
出身校:東京大学法学部・ミシガン大学ロースクール

★松本人志さんの弁護士に関する記事は、こちらをご覧ください。

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松本人志の文春のほか1名は編集長!

出典元:webun.jp

松本人志さんの裁判で、提訴した相手について「株式会社文藝春秋ほか1名に対して」とあることに、SNS上では「ほか1名って誰?」と話題となっていました。

松本人志さんが提訴したのは、性加害疑惑を報道した『週刊文春』の発行元の株式会社文藝春秋と、『週刊文春』の編集長です。

現在、『週刊文春』の編集長を務めているのは、竹田聖(たけだ・さとし)さんという方で、2023年7月6日に正式に『週刊文春』の編集長に就任しています。

顔出しNGの編集長・竹田聖さん
出典元:webun.jp

竹田聖さんは富山県富山市の出身で、年齢は非公開、東京大学でアメリカ文学を専攻し、その後、文藝春秋に入社しています。

サッカー好きな竹田聖さんは、大学時代にはサッカーサークルに所属しており、文藝春秋入社後はスポーツ雑誌『ナンバー』の編集部に配属され、そのキャリアがスタートしています。

その後、竹田聖さんは『週刊文集』に異動となり特集班デスクを担当し、2023年7月から編集長を務めています。

名前:竹田聖(たけだ・さとし)
出身地:富山県富山市
生年月日:非公開
最終学歴:東京大学

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松本人志と文春の裁判はどうなる!?

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出典元:au webポータル

松本人志さんと文春の裁判の行方はどうなるのでしょうか?

松本人志さんは1月8日に、裁判に注力するために芸能活動の休止を宣言し、1月22日に「『性加害』に該当する事実はない」として、文藝春秋などに名誉棄損による損害賠償などを求め提訴しました。

松本人志さんの弁護士は「今後、裁判において、記事に掲載されているようなそれらを強要した事実はなく、『性加害』に該当するような事実はないということを、明確に主張し立証していく」としています。

一方、訴えについて『週刊文集』編集部は「一連の記事については十分に自身を持っている。現在も新たな告発者の方々の話をうかがい、慎重に裏付け調査を行っている。提訴で委縮することなく、今後も報じるべき事柄があれば、これまで通り報じる」としています。

弁護士ドットコム社長で弁護士の元榮太一郎氏は裁判のポイントについて、「真実性や真実相応性。真実であると信じる正当な理由や根拠があったのかがポイントとなる」と説明。

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真実性や真実相応性を証明するものとして、「密室で起きている事件。まずは本人の証言もそうですし、被害を訴えている人の証言も重要になる。」と述べています。

そのため、参加していた女性、芸人などが証人尋問に呼ばれる可能性が指摘されています。

具体的には、その場所にいなかったかも知れないけど、現場に近い所にいた後輩芸人や参加していた女性の証言が非常に重要になってくるとのことです。

これらの証言や飲み会前後に双方で送り合った(LINEなど)メッセージの内容が裁判の焦点になると説明しています。

また、レイ法律事務所の河西邦剛弁護士は、今後の裁判のポイントについて、「性行為自体の有無」と「性加害の有無」の2点としています。

裁判の行方については「どっちに有利な判決になるのか、ハッキリ分かりません。」としています。

同様の裁判のケースでは第1審判決まで1年半~2年、最高裁までいくと4年程度かかるのが一般的だそうです。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々話題となりそうな松本人志さんと文春の裁判について、引き続き注目していきたいと思います。