森重航の身長やwikiプロフィール!出身中学と高校とスケートの成績

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2022年の北京冬季オリンピックのスピードスケート500mと1000mで、代表選手に内定した森重航さん。

森重航さんは、2021年12月のスピードスケートのワールドカップで初優勝し、その活躍が注目されている期待のホープです。

そんな森重航さんがどんな人で、どこの学校で競技に励んできたのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・森重航の身長やwikiプロフィール
・森重航の出身中学と高校
・森重航のスケートの成績

の3つのポイントに沿って、森重航さんのプロフィールを、ご紹介したいと思います。

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森重航の身長やwikiプロフィール!


出典元:デイリースポーツ

森重航さんは、北海道野付郡別海町の出身で、2000年7月17日生まれの現在21歳です。

身長は175㎝体重は72kgあります。

森重航さんは、小・中学時代は、同郷で4つ上でスピードスケートの新浜立也さんの出身クラブと同じ、「別海スケート少年団白鳥」に所属していました。

別海町は畜産と漁業が盛んで、人口が約1万5千人に対して、飼育されている牛が約12万頭で、人より牛の数が多い町です。

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別海町

年長時代からスケートを始めた森重航さんは、「おにぎり持参で一日中、1人でスケートをしているスーパー保育園児がいる」と、保育園内で噂になっていたそうです。

森重航さんの実家も酪農を営んでおり、実家から町営の天然リンクまでの約20kmの道のりを、森重航さんは自転車で通い、身体を鍛えてきました。

因みに新浜立也さんの家族は漁業を営んでおり、練習場までの25㎞自転車で通っていたそうです。

別海スケート少年団白鳥の小村茂監督は、

森重は後半が強く、新浜は爆発的なトップスピードが武器。酪農と漁業のバックボーンがあるふたりは強みも対象的です。

引用元:GOETHE

と、別海町出身の森重航さんと新浜立也さんを評価しています。

また、同郷の新浜立也さんは森重航さんについて、

お互い一緒の少年団で年齢は離れているが、同じ別海町で育った仲なので、小さいころからよく知っている。お互いいい刺激にし合いながらできている。自分も(森重)航が結果を出せば刺激をもらって結果を出しますし、自分が成績を出せば航もそれに釣られてタイムを出してくるので、お互いいい関係性でいい結果が出せている。

引用元:東スポweb

と述べています。

森重航さんと新浜立也さんは、「別海町同士でスピードスケートを盛り上げたい」と語り合っているそうですよ。

名前:森重 航(もりしげ・わたる)
出身地:北海道野付郡別海町
生年月日:2000年7月17日(21歳)
身長/体重:175㎝・72kg
趣味:漫画・球技
大学:専修大学
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森重航の出身中学と高校

森重航の出身中学

森重航さんの出身中学は、北海道野付郡別海町にある公立校の、別海町立上風連(かみふうれん)中学校です。


出典元:西村建築設計事務所

上風連中学校がある風連地区の、浜中町と別海町の境を流れる風連川には、イトウ(日本最大級の淡水魚)が生息していることが分かり、地域団体で保全活動が行われている自然豊かな場所にあります。

根釧原野らしい丘陵地帯にあり、北海道らしい牧場風景が広がる環境です。

上風連中学校の運動部にはスケート部があり、全国スケート中学校大会の男子スピードスケート500mと1000mで優勝と、男子学校対抗では準優勝の成績をおさめました。

森重航さんは中学3年生の時、別海町から優秀な成績を収めた人を表彰する、最優秀選手賞を受賞しています。

森重航の出身高校

森重航さんの出身高校は、山形県山形市にある公立校の、山形県立山形中央高等学校です。

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山形中央高等学校は、1946年(昭和21年)に、山形県山形公民中学校として開校し、1950年に現在の校名に改称しています。

山形中央高等学校の偏差値は48~61となっており、山形県内で唯一普通科体育科を設置している高校で、ポリシーは文武両道を掲げています。

野球部は山形県の強豪校として知られており、選抜高校野球は2回、全国高校野球選手権も2回出場しています。

山形中央高等学校にはスケート部があり、女子はインターハイで5連覇となる強豪校です。

卒業生にはオリンピック4大会出場した加藤条治さんや、ソチと平昌オリンピック出場のウィリアムソン師円さんらがいます。

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実は、森重航さんは中学3年生の時、学費を免除される推薦で、白樺学園高等学校に内定していたそうです。

「正式に決まるまでは公言しないように」と学校から言われてましたが、友達に内定のことを話してしまい、内定が取り消されています。

内定が取り消されたのが11月で、山形中央高等学校が森重航さんに興味を示してくれ、父親と2人で1泊2日で山形へ行き、練習に参加し、その後進学が決定したそうです。

何でも、推薦が内定した時に、進学のためにスマホを買いますが、それが嬉しくて友達に電話をしていた時、つい内定のことを口を滑らせてしまったとか。

森重航さんの高校時代を知る恩師や関係者によると、「黙々とトレーニングや大会に臨む寡黙な選手」で、森重航さんの持ち味は「伸びのある滑りと、後半の強さ」だと言います。

しかし、山形中央高等学校時代の森重航さんは決して、順風満帆ではなかったそうです。

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高校時代の森重航さん

森重航さんはひた向きに努力を重ねてきましたが、インターハイの頂点には一度も立つことができませんでした。

高校3年生の時に、バンクーバー五輪銀メダルの加藤条治さん以来、16年ぶりの優勝を狙いますが3位に終わっています。

森重航さんは、当時、ジュニア世界大会の代表入りも逃しており、悔しい時期を過ごして来ました。

森重航のスケートの成績


出典元:中日新聞

森重航さんは、山形中央高等学校を卒業後、専修大学へ進学し、2022年北京オリンピック出場内定を手にしました。

高校時代の悔しさが、後の原動力になった」と、森重航さんは語っています。

北京オリンピックを1年後に控えた、2021年の国民体育大会では予選落ちとなり、日本代表がかすむ中で、森重航さんは初めてナショナルチームに選出され、世界強豪の短距離選手の中で経験を積んできました。

W杯の代表入りが決まった2021年10月に、森重航さんは「北京(五輪代表)に選考されるように一本一本全力で走りたい」と抱負を語っています。

森重航さんの主なスケートの成績は次の通りです。

・2021年 ワールドカップ・ソルトレークシティ大会 500m優勝
・2019/2020年 ジュニアワールドカップスピードスケート 500m優勝/1000m3位/チームスプリント優勝
・2019年 全国高等学校スケート選手権大会 500m3位
・2019年 全日本ジュニアスピードスケート選手権大会 500m3位/1000m3位
・2018年 全国高等学校選抜スピードスケート競技会 500m優勝/1000m優勝
・2018年 全日本ジュニアスピードスケート選手権大会 500m3位/1000m8位/1500m8位
・2018年 全国高等学校スケート選手権大会 500m2位
・2017年 全国高等学校選抜スピードスケート競技会 1000m3位
・2017年 全国高等学校スケート選手権大会 500m8位/1500m8位
・2016年 全国中学校スケート大会 500m優勝(中学新記録)/1000m優勝

★森重航さんと同郷の新濱立也さんのプロフィールについては、こちらの記事をご覧下さい。

★同じくスケート日本代表の村上右磨さんのプロフィールについては、こちら記事をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される森重航さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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