村瀬心椛のwiki風プロフィール!出身中学と高校や家族構成は?

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村瀬心椛さんは、13歳6カ月でスノボXゲームを制し、女子初のトリックを決め、史上最年少優勝記録を樹立した選手です。

村瀬心椛さんは、2021-2022年のワールドカップ(W杯)のビッグエアスロープスタイルで、2冠を果たし、その活躍が注目されています。

そんな村瀬心椛さんはどんな選手なのか、プロフィールや学校、家族などが気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・村瀬心椛のwikiプロフィール
・村瀬心椛の出身中学と高校
・村瀬心椛の家族構成

の3つのポイントに沿って、村瀬心椛さんのプロフィールを、ご紹介したいと思います。

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村瀬心椛のwiki風プロフィール!


出典元:Instagram@cocomonsan

村瀬心椛さんは、岐阜県岐阜市の出身で、2004年11月7日生まれの現在17歳です。

村瀬心椛さんは、スノーボード好きの両親の影響を受け、4歳でスノーボードを始めましたが、最初は家族と年に数回滑るだけでした。

村瀬心椛さんは、小学1年生の時、岐阜県羽島市にある室内スキー場の、「スノーヴァ羽島」の子どもキャンプで、年上の人がジャンプするのを見て憧れを持ったそうです。

村瀬心椛さんがスノーボードにハマった理由は、プロスノーバーダーの岡本圭司さんが率いるスノーボードプロダクション「HYWOD」のDVDを見たことだそうです。

DVDに登場する角野友基さんのジャンプを見て、「自分もやってみたい!」と思ったと言います。

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競技にのめり込んでいった村瀬心椛さんは、学校が終わるとその足でスノーヴァ羽島へ行き、土日は富山にあるジャンプ練習場の「富山KINGS」で、練習を重ねてきました。

村瀬心椛さんは、小学校5年生の時に始めて国際大会の「World Rookies Finals(18歳以下のNO.1を決める)」に出場し、見事に優勝を果たしています。

さらに、小学6年生の時には、既に、バックサイドダブルコーク1260の練習を始めていたと言います。

村瀬心椛さんのバックサイドダブルコーク1260の動画はこちらです。

バックサイドダブルコーク1260は、縦軸2回転、横軸3回転半を行う技のことです。

村瀬心椛さんは、13歳6カ月で出場したスノーボードXゲームで、女子初の バックサイドダブルコーク1260を決めて優勝を果たし、Xゲーム最年少優勝記録(14歳9カ月)も更新しています。

そして、2021年10月のスノーボードのワールドカップ(W杯)のビッグエアで初優勝し、続いて、2022年1月のスロープスタイルでも初優勝を果たしています。


出典元:産経ニュース

村瀬心椛さんは、「とても難しいコースで不安でしたが、スロープスタイルでも初優勝ができて良かった」とコメントしています。

この勢いで、2022年の北京冬季オリンピックでも優勝をして欲しいですね。

名前:村瀬 心椛(むらせ・ここも)
出身地:岐阜県岐阜市
生年月日:2004年11月7日(17歳)
身長/体重:153㎝・42kg
血液型:B型
競技名:スロープスタイル・ビッグエア
所属:ムラサキスポーツ

村瀬心椛の出身中学と高校はどこ?

村瀬心椛の出身中学

村瀬心椛さんの出身中学は、岐阜県岐阜市にある公立中学の、岐阜市立岐阜西中学校です。

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岐阜西中学校は、1984年に北方町立北方中学校から分離し、開校しています。

岐阜西中学校出身の有名人には、俳優の伊藤英明さんと、競泳選手の今井月選手がいます。

村瀬心椛さんは、先述の通り、2018年5月、中学2年生の時にXゲームでビッグエア女王になっています。

しかし、同年12月に村瀬心椛さんは、アメリカ・コロラド州でのトレーニングで大怪我を負ってしまい、1シーズン滑れなくなっていました。

練習中に、思いっきり階段に引っかかってしまい、そのままレールの脚に膝から突っ込んでしまい、右膝蓋骨骨折という、右膝の皿を割ってしまう大怪我でした。


出典元:BACKSIDE

現地で緊急手術を受け、日本に帰国後は学校に通いながら、岐阜の自宅から2時間半もかかる京都の病院へ、通院していたそうです。

思っていた以上に治りが遅く、焦りを感じた村瀬心椛さんは、中学3年生に進級すると、親元を離れて治療のためにアメリカへ渡っています。

村瀬心椛さんは、そのことについて、

こんなに時間がかかると思ってなかったので、かなり焦っていました。早く滑りたくて。そこで、アメリカでリハビリを受けることにしたんです。ちょうど同じ時期に同じケガをしたマーカス・クリーブランドの回復具合が私よりも2、3カ月くらい早くて、やっぱり外国のほうがいいのかなって気持ちもありました。

引用元:BACKSIDE

とインタビューで話しています。

アメリカの医師から滑っても良いと許可が出て、アメリカでの約1か月のリハビリを終え、漸く競技に復帰を果たしました。


出典元:Instagram@cocomonsan

そして、復帰戦となる2019年8月のXゲームで、見事に2位でフィニッシュしています。

村瀬心椛さんは、「復帰戦でメダルを取ることができて安心しました。」と安堵の言葉を漏らしていました。

その後の2020年3月のXゲーム女子スロープスタイルで、銀メダルを獲得しています。

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村瀬心椛が通う高校

村瀬心椛さんが現在通っている高校は、岐阜県本巣市にある男女共学の私立高校の、岐阜第一高等学校普通科スポーツコースです。

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岐阜第一高等学校は、1958年に岐阜短期大学付属岐阜高等学校として創立され、1975年に現在の校名に改称しています。

岐阜第一高等学校の偏差値は38~57となっており、普通科と岐阜県内では唯一私立高校で工業科を設置しています。

岐阜第一高等学校出身の著名人には、力士の旭秀鵬佑司さんや、北京五輪代表の競輪選手の永井清史さん、元プロ野球選手の佐々木宏一郎選手らがいます。

村瀬心椛さんは、2021年の世界選手権スロープスタイルで5位、ビッグエアで6位の成績を残し、ワールドカップのビッグエアで初優勝、そして、スロープスタイルでも初優勝を果たしています。

村瀬心椛の家族構成は?


出典元:Instagram@cocomousan

村瀬心椛さんの家族構成は、父・母・妹4人家族です。

父:村瀬功一(むらせ・こういち)さん
母:村瀬梨沙(むらせ・りさ)さん
本人:村瀬心椛(むらせ・ここも)さん
妹:村瀬由徠(むらせ・ゆら)さん
村瀬心椛さんは、スノボ好きの両親の影響でスノーボードを始めており、2つ下の妹の由徠さんもまたスノーボード選手の、スノボファミリーです。

村瀬心椛さんの父・功一さんと母・梨沙さんは、結婚するまではよく滑ってましたが、子どもが産まれからは、なかなかゲレンデに行けなかったと言います。

しかし、2人がスノーボードができるようになれば、一緒に楽しめると思ったのが、姉妹がスノーボードを始めるきっかけとなっています。

妹の由徠さんは、スノーヴァ羽嶋に通う姉の村瀬心椛さんの姿を見て、興味を持つようになり、4歳から一緒に練習を始めたそうです。

妹の由徠さんは、2017年のJSBA全日本スノーボード選手権で準優勝し、女子スノーボード史上最年少となる小学4年生でプロ資格を獲得しています。


出典元:Facebook@村瀬心椛・村瀬由徠
妹の由徠さん

村瀬心椛さんは妹・由徠さんについて、

由徠は負けず嫌い。全日本の予選で表彰台に乗れなかった後の練習では、何が足りないのかを考えながら滑っていました。表情からも真剣さが伝わってきた。翌年準優勝という結果が出て、成長を感じました。

と話しています。

また、妹の由徠さんは姉の村瀬心椛さんについて、

私はスノーボードを始めるまで、何かにチャレンジする経験がありませんでした。でも心は、勝つためにチャレンジを恐れないのがすごい。私も真似したい。

と述べています。

姉妹は意外とケンカが多いそうですが、すぐに仲直りができるので、仲の良い姉妹なのでしょうね。

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父・功一さんと母・梨沙さんの職業や顔画像などは、公開されていませんでした。

父・功一さんは、村瀬心椛さんの動画を編集しており、撮影も滑りながらしているので、やはりスノーボードの腕前は抜群かと思います。

母・梨沙さんは、村瀬心椛さんが膝の大怪我を負った際、食生活の改善をしてくれたそうです。

骨の強化だけでなく、栄養学の観点から食事を見直し、その結果、怪我の回復だけでなく、身体の強化にもなったと言います。

村瀬心椛さんは、

私は魚がめっちゃ嫌いなんです。でも、毎日のように出てくるからイヤだなーって思ってたんですけど、しっかり骨もくっついてたし、やっぱりカルシウムとか大事なんだなって(笑)

と母・梨沙さんのサポートを感謝しています。

★スノーボード女子日本代表選手については、コチラの記事をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される村瀬心椛さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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