鳴海唯の出身高校と大学は中退!養成所時代はバイト?デビューは朝ドラ⁉

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連続テレビ小説『なつぞら』で朝ドラデビューを果たし、CMや映画主演などでも活躍している、女優の鳴海唯さん

鳴海唯さんは、昨年のプロ野球の始球式で、バックスクリーンに向かって立ち、さらに、ボールを忘れるという、「天然ぶり」でも注目を集めています。

そんな鳴海唯さんはどんな学生時代だったのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・鳴海唯の高校・大学
・鳴海唯の養成所時代
・鳴海唯の朝ドラ

の3つのポイントに沿って、鳴海唯さんについて、ご紹介したいと思います。

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鳴海唯の出身高校と大学は中退!

鳴海唯の出身高校

鳴海唯さんの出身高校は、兵庫県西宮市にある県立高校の、兵庫県立鳴尾高等学校です。


出典元:minkou

鳴尾高等学校は、1943年に設立されており、「自律・創造」を校訓に勉強とスポーツに取り組むことを目指しています。

鳴尾高等学校の偏差値は56~57となっており、普通科国際文化情報学科が設けられています。

進学実績は国公立大学へは10名ほど、関関同立へはのべ約150名となっています。

部活動も盛んで、陸上部や空手道部は全国大会へ出場を果たしています。

鳴尾高等学校出身の有名人には、元宝塚歌劇団月組トップ娘役の風花舞さんや、アナウンサーの佐々木恭子さんをはじめ、多数のスポーツ選手が活躍しています。

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鳴海唯さんは、英語の授業が好きで、中学時代にはオーストラリアへ留学し、高校では国際文化情報学科を選んでいます。

高校時代は、じゃんけんに負けて3年間バンドのボーカルをやっていましたが、人前で歌うのは恥ずかしいと思っていたそうです。

鳴海唯さんは、部活帰りに皆でハンバーガーを食べたりして、平凡な高校生活に幸せを感じていたと言います。

また、高校では大学受験が当たり前の環境だったため、「私は役者を目指す!」と言うことができず、一歩踏み出すことができなかったため、大学へ進学しています。

鳴海唯は大学を中退

鳴海唯さんが進学した大学は、公表はされていませんが、大阪府南河内郡河南町にある私立大学の、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科と言われています。


出典元:産経ニュース

大阪芸術大学は1957年に設立され、日本で唯一の全米美術大学協会の海外加盟大学で、総合芸術大学としては日本最大の規模となっています。

大阪芸術大学芸術学部の偏差値は44~54となっており、大学には2学部3分野14学科が設けられています。

大阪芸術大学出身の芸能人には、俳優の時任三郎さん筧利夫さん渡邉いっけいさんらをはじめ、ミュージシャンやアナウンサーなど多方面で活躍しています。

鳴海唯さんは、「とりあえず東京に行けば何かある」と思い、東京の大学に通いながら役者の道をめざしますが、受験で全部落ちてしまい、滑り止めだった大阪芸術大学へ進学しました。

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上京が出来なくなったことで、役者への道を半ば諦めていた鳴海唯さんですが、大学1年生の時に転機が来ます。

大ファンだった広瀬すずさん主演の映画『ちはやふる‐結び‐』の撮影に、鳴海唯さんはエキストラで参加しています。

鳴海唯さんはその時、同世代の人の芝居を見て、「私はここで何をしてるんだろう?4年間大学に通って、役者にチャレンジせず終わっていいのか?」と思ったそうです。

そして、東京の養成所に合格し、両親を説得して大学を中退して、上京することになりす。

当然、最初は父親に「受験であれだけお金がかかったのに何を言い出すんだ!」と反対されたそうですが、最終的には、「本気で芝居が好きでないならやめた方がいい。本気ならチャレンジしてみればいい」と認めてくれたと言います。

鳴海唯の養成所時代はバイト?


出典元:Instagram@narumi_05

役者になる決意をした鳴海唯さんは、芸能事務所のMKroomのオーディションを受けて合格し、大学を中退して上京し、養成所の「Pro Actor Labo」で、半年間芝居を猛勉強してきました。

週4日は養成所に通いながら、派遣のアルバイトもしていたとか。

アルバイトは、宅配便の荷物に仕分けや、人の家の掃除など色んな仕事を経験しながらも、人を観察することで役者に繋げれると思うと、楽しめるようになったそうです。

しかし、鳴海唯さんは、お金が無い時もあり、もやしばかり食べていたと話しています。

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そもそも、鳴海唯さんが女優に興味を持ったのが、小学生の時に観た上野樹里さんのドラマ『のだめカンタービレ』だそうです。


出典元:FOD

上野樹里さんが演じるキャラクターと、上野樹里さん自身とのギャップに衝撃を受け、「私も役を通して色んな人間になれる職業に就きたい」と思ったと言います。

鳴海唯さんは、小学生の頃から人前に立つことが好きで、目立ちたがり屋な性格で、小学生の時は演劇クラブに入っていたそうです。

中学校に入って演劇部がなかったため、先生に「演劇部を作ってもいいですか?」と言いに行ったのですが、反対されて中学ではバレー部に入っていました。

そして、先述の流れから役者を目指し養成所に入り、本格的な演技に触れ、学ぶことが非常に多かったと言います。

鳴海唯さんの努力が実り、半年も経たないうちに頭角を現すようになり、スタッフの目にも留まるようになります。

鳴海唯のデビューは朝ドラ⁉


出典元:ジェイタメ

鳴海唯さんは、2018年1月に養成所で制作した、映画『P子の空』で女優デビューをしています。

その後、オーディションを受け、2019年1月に、川栄李奈さんと共演したCM『銀座カラー』に出演しました。

そして、初めて受けたドラマのオーディションが、広瀬すずさん主演の連続テレビ小説『なつぞら』で、姉の柴田夕見子役でした。

鳴海唯さんは最終候補に残りますが結果は不合格で、夕見子役には、ドラマのレギュラー出演歴の多い福地桃子さんに決まっています。

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しかし、数か月後に『なつぞら』の、大学生になった柴田明美役のオーディションを受け、見事に合格し、第19週から出演しています。


出典元:Instagram@narumi_05

鳴海唯さんは、2019年4月から『なつぞら』の放送が始まると、5月中旬に自分が出演するまで毎日観て、子役の平尾菜々花さんが演じる明美を研究していたそうです。

実際の撮影では、一流の俳優さん達の芝居を目の当たりにして、自分の力不足を感じ反省する毎日だったと言います。

母親に相談した鳴海唯さんは、「柴田家の一員として自然にやればいいんじゃないの?」と、母親から言われたのを機に、脳と気持ちをリセットして、芝居を楽にやるようにしたら、緊張は回を重ねる事にほぐれていったそうです。

その後、様々な役を演じてきた鳴海唯さんは、昨年12月に公開された映画『偽りのないhappyend』で、映画初主演を果たしています。

名前:鳴海 唯(なるみ・ゆい)
出身地:兵庫県西宮市
生年月日:1998年5月16日(23歳)
身長:156㎝
血液型:A型
職業:女優
ジャンル:テレビドラマ・映画
所属:MKroom

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される鳴海唯さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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