榊原信行は何者なの?経歴は元FC琉球代表!PRIDE時代に黒い交際!?

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RIZINを手掛けている榊原信行CEOの、「反社交際音声」が流出したそうですね。

榊原信行氏は、以前にも反社との関りがあったと報じられていました。

その榊原信行氏とは一体何者なのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・榊原信行とは
・榊原信行の経歴
・榊原信行のPRIDE時代

の3つのポイントに沿って、榊原信行氏について、ご紹介したいと思います。

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榊原信行は何者なの?


出典元:SPRED

榊原信行さんは、RIZIN(ライジン)で知られる『RIZIN FIGHTING FEDERATION』を運営する、株式会社ドリームファクトリーワールドワイドの代表取締役社長です。

同会社は、2014年12月に設立され、主な業務内容は、スポーツイベント等の企画・運営・主催、放送番組の制作及び販売、プロスポーツ選手の招聘・斡旋・マネージメントなどを行っています。

榊原信行氏は1987年に愛知大学を卒業後、東海テレビ放送の子会社で、イベント事業を行う東海テレビ事業株式会社に入社しています。

その後、1999年までPRIDEを主催していた、KRS(格闘技レボリューションスピリッツ)が解散することになり、PRIDEの運営を引き継ぐために設立された、総合格闘技とプロレスの興行会社・DSE(ドリーム・ステージ・エンターテインメント)の、常務取締役に就任

2003年にDSE代表取締役社長の死去を受け、榊原信行氏が代表取締役に就任しています。

株式会社DSEは、格闘技イベント「PRIDE」シリーズ「PRIDE武士道」シリーズプロレスイベント「ハッスル」シリーズを主催していました。

しかし、榊原信行氏は2007年3月、UFCを主催するズッファ(アメリカの総合格闘技専門のプロモーション企業)のオーナーのロレンゾ・フェティータに、PRIDEの商標権・営業権・著作権・選手契約など、全ての権利を売却しています。


出典元:BOUTREVIEW

その後、榊原信行氏はしばらく格闘技から離れていますが、2015年10月に格闘技イベント「RIZIN」を立ち上げ、実行委員長に就任しています。

団体目のRIZINは、日本初の格闘技として「ライジング・サン」と「雷神」をミックスしています。

2015年からスタートしたRIZINは、2022年5月現在で35回の大会が開催され、7月2日に「RIZIN.36」が開催予定となっています。

名前:榊原 信行(さかきばら・のぶゆき)
出身地:愛知県半田市
生年月日:1963年11月18日(58歳)
所属:株式会社うぼん(代表取締役)・株式会社ドリームファクトリー(代表取締役)・株式会社ドリームファクトリーワールドワイド(代表取締役)
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榊原信行の経歴は元FC琉球代表!


出典元:スポニチ

榊原信行氏は2009年12月に、FC琉球の球団代表に就任しています。

榊原信行氏は、2007年3月にPRIDEを売却後、同年12月に株式会社沖縄ドリームファクトリーを設立しています。

そして、同社を通じてJFL(日本フットボールリーグ)所属の、FC琉球の運営に参画しています。

さらに、榊原信行氏のサッカーや沖縄に対する理念に共感した、元サッカー日本代表総監督のフィリップ・トルシエ氏をFC琉球の総監督に就任させ、Jリーグを目指しています。


出典元:Twitter

そして、2009年12月にFC琉球の営業権が、株式会社沖縄ドリームファクトリーに移管され、榊原信行氏が球団代表に就任し、2013年までJFLの理事も務めています。

2014年にJ3リーグの設立に伴い、FC琉球の運営を琉球フットボールクラブに移管し、榊原信行氏は球団代表を退いています。

その後、RIZINの設立に至っています。

榊原信行はPRIDE時代に黒い交際!?

PRIDE時代の黒い交際とは?


出典元:バトルニュース

榊原信行氏は、PRIDEを手掛けていた頃、暴力団との黒い交際があったと言われています。

事の発端は2003年大晦日で、フジテレビがPRIDEと、日本テレビが『INOKI BON-BA-YE』と、TBSでは『DYNAMITE!!』と、3局が格闘技中継を行いました。

この時のPRIDEを手掛けていたのが、榊原信行氏でした。

『INOKI BON-BA-YE2003』を日本テレビと組んだ川又氏が、PRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルと出場契約をします。

すると、フジテレビで『PRIDE男祭り2003』を手掛けていたDSEが、広域暴力団参加のA組幹部を使って、川又氏を恐喝してきたそうです。

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A組幹部によると、「フジテレビのプロデューサーから、『ヒョードルを絶対に日テレのイベントに出さないでくれ』と言われている。日テレに出たら、DSEとの契約は切るとまで言われている」と話しています。

川又氏によると、「A組がPRIDEを主催するDSEの“経営母体”であることは、格闘技業界の常識」だったとか。

この時、川又氏はホテルの一室に呼び出されますが、同席したのが、A組幹部、A組と同じ広域暴力団傘下のB組のS若頭、DSEの事実上のオーナーで暴力団企業舎弟のI氏、そして、榊原信行氏だったそうです。

大晦日のイベントが終わり翌日も、川又氏はS若頭から呼び出され「ヒョードルが出れたのは誰のおかげだと思ってるんだ。2億円用意しろ」と脅されたそうです。

ちょうどその頃、ヒョードルの代理人のオーストラリア人弁護士も、DSE側に脅されていたそうです。

榊原信行氏が、「ウチは表向きの契約もあるが、ヤクザを使ってでも、こういう話をするんだ。それが分からないなら、どうなっても知らないぞ」と言い放ったとか。

一連の騒動が2006年に週刊誌に記載され、「PRIDEには闇の組織が存在する」と報じられ、フジテレビをはじめ、殆んどのスポンサーがPRIDEから撤退し、資金が底をついたPRIDEはズッファに売却しています。

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RIZINの設立


出典元:K連

PRIDEを主催していた元DSEの代表だった榊原信行氏は、2015年10月に「PRIDE FIGHTING FEDERATION」を設立しています。

設立時、榊原信行氏は、「もう一度、命がけで日本の格闘技のために尽くしたい」とコメントしています。

RIZINは、他団体と競合するのではく、MMA(総合格闘技)、キックボクシングの試合を開催・運営するフェデレーション(競技会)を理念とし、団体の垣根を超えたマッチメイクを実現させています。

また、RIZINには元検事の弁護士2名と、元警視庁刑事部理事官がコンプライアンス担当に就任しています。

2015年から2022年5月現在までに、RIZINは38回の大会を開催しており、2019年12月31日の『RIZIN.20』では、観客動員数が約3万人となる人気となっています。

榊原信行氏は、RIZIN公式サイトにて、『暴力団等の反社会的勢力排除宣言』を自身の署名付き掲載しています。

暴力団等の反社会的勢力排除宣言 - RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト
RIZIN FIGHTING FEDERATION及びその運営団体である株式会社ドリームファクトリーワールドワイド(以下「当フェデレーション」といいます。)は、お客様に安心してRIZINの観戦をしていただくとともに、出場する選手が試合に専念できる環境を守るため、当フェデレーションとしての責任を果たすべく、以下の事項を基...

これによりますと、「反社会的勢力に対して、フェデレーション全体として毅然とした態度で臨み、一切の関係を遮断する」としています。

さらに、「反社会的勢力による、当フェデレーションに対する不当請求や根拠のない情報の流布に対しては、民事・刑事の両面から断固たる法的措置を講じる」としています。

ところが、2022年5月9月に、週刊誌にて「RIZINの榊原信行CEOの『反社交際音声』が流出」と、報じられています。


出典元:週刊ポスト

この報道を受けて、6月19日に予定されている頂上対決「那須川天心vs武尊」の開催が心配されました。

しかし、榊原信行氏は、「大会は開催いたします。」とし、さらに「弊社顧問弁護士と相談の上、既に法的手続きに入っています。」とコメントしています。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々話題となりそうな榊原信行氏を引き続き、注目していきたいと思います。

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