篠原涼子の若い頃!小室哲哉との関係は?ごっつええ感じのレギュラー!?

篠原涼子,若い頃,小室哲哉,ごっつええ感じ 音楽
スポンサーリンク

大晦日の『第73回NHK紅白歌合戦』に、28年ぶりに出場することが決まった女優の篠原涼子(しのはら・りょうこ)さん。

篠原涼子さんは、1994年に大ヒットした『恋しさと 切なさと 心強さと』がリアレンジされ、9月に配信され話題となっています。

そんな篠原涼子さんの若い頃はどんな感じだったのでしょうか?

そこで今回の記事では、

・篠原涼子の若い頃
・篠原涼子と小室哲哉
・篠原涼子とごっつええ感じ

の3つのポイントに沿って、篠原涼子さんの若い頃について、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

篠原涼子の若い頃!

篠原涼子,若い頃,小室哲哉,ごっつええ感じ
出典元:日刊ゲンダイ

篠原涼子さんは、群馬県桐生市の出身で、1973年8月13日生まれの49歳です。

3人兄弟の末っ子で、6歳上の兄と3歳上の姉がおり、母親は篠原涼子さんが2歳の時に亡くなっており、父親の男手ひとつで兄と姉と共に育てられました

その父親も、2010年8月に挙げた篠原涼子さんの結婚式を見届けた3日後に亡くなっています

小学生の頃から中森明菜さんのファンだという篠原涼子さんは、「歌手になりたい」「明菜さんと一緒に同じステージに立ちたい」と思い続けていたとか。

そんな篠原涼子さんがまだ女優として無名の頃に、中村明菜さんと1992年のフジテレビのドラマ『素顔のままで』で共演しています。

篠原涼子,若い頃,小室哲哉,ごっつええ感じ
出典元:Twitter

憧れの人との初対面に、篠原涼子さんは「すごい興奮した」と、後に明かしています。

篠原涼子さんは高校1年生の時に中退し、16歳の時に雑誌『月刊ザ・デビュー』に掲載された、今の事務所のオーディションに合格し所属しています。

同年10月には、ドラマ『高速戦隊ターボレンジャー 33話』(テレビ朝日)で、武蔵野学園高校の生徒役でゲスト出演しています。

そして、1990年4月にアイドルグループ・東京パフォーマンスドールのメンバーとしてデビューしました。

篠原涼子,若い頃,小室哲哉,ごっつええ感じ

デビューしてから半年間は、東京パフォーマンスドールのプロデュースの一環で、未成年であるという理由で社会勉強のために、寿司屋でアルバイトをしたことがあるとか。

その後、1994年9月に東京パフォーマンスドールを卒業し、歌手活動と並行して女優業も行い、徐々に女優として人気が上昇していきました。

篠原涼子さんは32歳だった2005年12月8日に、25歳年の差の俳優の市川正親さんと結婚しています。

篠原涼子,若い頃,小室哲哉,ごっつええ感じ
出典元:日テレニュース

市川正親さんからプロポーズをされ、父親からは猛反対されるも、最終的には許可してもらえたとか。

篠原涼子さんは2008年に長男の優汰くんを出産2012年2月22日に次男を出産しています。

しかし、2021年7月24日に、篠原涼子さんと市川正親さんは離婚となり、子供の親権は市川正親さんが持っています。

名前:篠原涼子(しのはら・りょうこ)
出身地:群馬県桐生市
生年月日:1973年8月13日(49歳)
身長:162㎝
血液型:B型
職業:女優・歌手
所属:ジャパン・ミュージックエンターテインメント
スポンサーリンク

篠原涼子と小室哲哉との関係は?

篠原涼子,若い頃,小室哲哉,ごっつええ感じ
出典元:スポニチアネックス

篠原涼子さんは、東京パフォーマンスドールに在籍中の1994年7月に、小室哲哉さんプロデュースで、篠原涼子with t.komuroの名義で、シングル『恋しさと 切なさと 心強さと』を発売しています。

この曲は翌年にかけてロングヒットとなり、累計202.1万枚を売り上げ、ダブルミリオンを記録する大ヒットとなりブレイクしています。

そして、同年の第36回レコード大賞では優秀賞を受賞し、篠原涼子さんは『第45回紅白歌合戦』にも出場しました。

小室哲哉さんは当時の篠原涼子さんについて、「東京パフォーマンスドールで活躍する姿と、バラエティでの姿のギャップが凄い。この子は負けない子だな、くじけない子だな。女優になれると思った」と語っています。

東京パフォーマンスドールを卒業後、篠原涼子さんは1995年8月発売の2ndソロアルバム『Lady Genelation~淑女の時代~』を最後に、小室哲哉さんのもとを離れています。

そして、今年の9月に大ヒットした『恋しさと 切なさと 心強さと』を、小室哲哉さんが28年ぶりにリアレンジし、篠原涼子さんもオリジナルキーのまま歌い、『恋しさと 切なさと 心強さと 2023』として生まれ変わっています。

今回のセルフカバーは、来年発売の「ストリートファイター6」の日本イメージソングとして、カプコンから依頼され実現しています。

歌詞はオリジナルのままだそうで、小室哲哉さんは「新しく涼子ちゃんが歌った歌で歌詞を噛みしめて聴いてもらえたら」と呼び掛けています。

篠原涼子はごっつええ感じのレギュラー!?

篠原涼子,若い頃,小室哲哉,ごっつええ感じ
出典元:Twitter

篠原涼子さんは1991年12月より、バラエティ番組『ごっつええ感じ』に、約6年間レギュラー出演し、様々なコントやコーナーに挑戦していました。

東京パフォーマンスドールのメンバーでありながら、芸人さながらの体を張ったコントに臨む姿勢が人気を博し、知名度を得ています。

その当時のコントでは、ダウンタウンさんを始めとする現在の大御所芸人に、公開セクハラを受けていたとか。

番組には、ダウンタウンさん、今田耕司さん、東野幸治さん、ほんこんさん、YOUさんなどが出演していました。

篠原涼子さんは、現在司会やMCで活躍している今田耕司さんからは、四つん這いにさせられお尻を叩かれ、悲鳴を上げる篠原涼子さんの臀部に顔をうずめたうえ、仰向けにした篠原涼子さんの下腹部に顔をうずめ、数分間匂いを嗅ぐといった行為をしています。

そして、今田耕司さんは「だから、本番前に『生理か?』って聞いたんや」と、言い放ったそうです。

篠原涼子さんはこのセクハラに涙目で耐えたいたそうですが、当時につい「本当に嫌だった」とコメントしています。

スポンサーリンク

また、ほんこんさんには、無理やりキスをされるというセクハラを受けています。

これに対して篠原涼子さんは、「このフニャチン野郎!」と言い放ったそうです。

当時の『ごっつええ感じ』では、若手女優に対して、「後ろから羽交い絞めにしてキス」「強引に押し倒してキス」という無理やりキスをするシーンは多かったとか。

司会などで活躍している東野幸治さんからは、篠原涼子さんは番組内でキスをされており、他番組でそのことに触れられた篠原涼子さんは、「ごちそうさまでした」とコメントしています。

さらに、ダウンタウンの浜田雅功さんからは、セクハラ以外にも暴力を受けたことがあるとか。

番組内のコントではありましたが、浜田雅功さんに胸を揉まれたり、“鼻フック”という汚れ役をやらされたこともあったといいます。

篠原涼子,若い頃,小室哲哉,ごっつええ感じ
出典元:TKHUNT

松本人志さんからは服の上からですが、下半身を触られるなどのセクハラを受けたり、一緒にしていた料理番組をモチーフとしたコントでは、顔にケチャップをかけられたことも。

今なら間違いなく大きな問題となり、ネット上で大炎上する内容でした。

しかし、当の篠原涼子さんは黒歴史だとは思っておらず、「『ごっつ』があったおかげで、色々な意味で鍛えられました。街を歩いていても『涼子ちゃん』『涼子ちゃん』て声かけてもらえて、嬉しかったなていうのはありました。自分の中ではターニングポイントだった」とコメントしています。

バラエティで鍛えた経験は、今では女優としてコメディを演じるうえで、確実に生きているそうです。

★篠原涼子さんの元旦那に関する記事は、こちらをご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々話題となりそうな篠原涼子さんを、引き続き注目していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました