鈴木芽吹の出身中学と高校!駒澤大を選んだ理由と熱海の貴公子とは?

鈴木芽吹,出身,中学,高校,駒沢大,熱海の貴公子 スポーツ
スポンサーリンク

駒澤大学2年生の鈴木芽吹(すずき・めぶき)さんは、2020年の全日本大学駅伝で「スーパールーキー」と連呼された選手です。

鈴木芽吹さんは、2021年5月の日本選手権でも10000mで3位となり、学生トップレベルの実力を見せ、注目を集めています。

そんな鈴木芽吹さんはこれまでに、どこの学校で競技に励み、何故、駒澤大学を選んだのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・鈴木芽吹の出身中学と高校
・鈴木芽吹が駒澤大学を選んだ理由
・鈴木芽吹は熱海の貴公子

の3つのポイントに沿って、鈴木芽吹さんの学歴や熱海の貴公子について、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

鈴木芽吹の出身中学と高校!

鈴木芽吹の出身中学

鈴木芽吹さんの出身中学校は、静岡県熱海市にある公立校の、熱海市立泉中学校です。

鈴木芽吹,出身,中学,高校,駒沢大,熱海の貴公子

熱海市立泉中学校は、小学校と中学校の併設の学校で、現在は生徒数が50人程と減少傾向にあります。

鈴木芽吹さんは、泉小学校時代は野球や水泳をしていましたが、小学5年生から泉地域にある関ランニングクラブに所属し、頭角を現すようになります。

鈴木芽吹さんは、泉中学校に陸上部がなかった為、ソフトテニス部に所属しながら、伊東市の伊東ジュニア陸上クラブに通いトレーニングを積んでいました。

鈴木芽吹,出身,中学,高校,駒沢大,熱海の貴公子
中学3年生の時の鈴木芽吹さん

鈴木芽吹さんは中学3年生の時、全日本中学校陸上競技選手権大会の、1500mと3000mに出場しています。

予選の中体連県大会では、1500mと3000m共に好タイムで優勝し、東海大会でも3000mで優勝しています。

更に、ジュニアオリンピックの3000mで静岡県1位、全国都道府県対抗駅伝では4人抜きの活躍を残しています。

学業、ソフトテニス部、陸上競技を両立させながらのトレーニングは大変そうですが、鈴木芽吹さんは「走ることそのものが好きなので、楽しくやってます」と、話していました。

スポンサーリンク

鈴木芽吹の出身高校

鈴木芽吹さんの出身高校は、長野県佐久市にある男女共学で中高一貫の私立校の、佐久長聖高等学校です。

鈴木芽吹,出身,中学,高校,駒沢大,熱海の貴公子

佐久長聖高等学校の偏差値は59~66で、類型授業を行っており、Ⅰ類は進学、Ⅱ類は主にスポーツ、中高一貫課程の3種類があります。

男子学習寮、男子運動部寮、女子寮、駅伝部寮の4つの寮があり、生徒の約半分が入寮しています。

部活動が非常に盛んで、陸上部は冬の都大路(京都市)で開催される全国高校駅伝で、長野県代表として1998年から23大会連続出場中です。

過去に2回全国優勝準優勝4回、入賞20回の成績を残している強豪校です。

多くの駅伝部OBは、箱根駅伝・ニューイヤー駅伝・全国都道府県駅伝・世界陸上選手権・オリンピックなどで活躍しており、東京オリンピック日本代表の大迫傑さんも駅伝部OBの1人です。

鈴木芽吹さんが小学生の時、箱根駅伝の観戦に行き、当時、東海大のエースだった佐久長聖高等学校OBの村澤明伸選手と、偶然電車で乗り合わせました。

鈴木芽吹,出身,中学,高校,駒沢大,熱海の貴公子
村澤明伸選手

その時、村澤明伸選手と握手をしてもらったのがきっかけで、佐久長聖高等学校に入ったと言います。

鈴木芽吹さんは、3年連続で全国高校駅伝に出場し、1年生の時は6区で区間賞を獲得、佐久長聖高等学校の2度目の優勝に貢献しています。

2年生の時は5区で区間4位、3年生の時は主将を務め、1区で区間7位で走り、チームは全国3位となっています。

鈴木芽吹,出身,中学,高校,駒沢大,熱海の貴公子

鈴木芽吹さん自身は、高校2年生の時に出場した、福岡クロスカントリー大会が一番走れたと言います。

6位までが世界クロカンに行ける、というのがかかっていて、それを本気で狙っていて、結果としては5位入賞をしました。そのときの喜びや達成感は印象に残っています。

引用元:駒澤大学スポーツ新聞編集部

鈴木芽吹さんが目標としている選手が、同じ高校の先輩で早稲田大学の中谷雄飛選手だと言います。

寮で同じ部屋だった中谷雄飛選手は、当時、結果を出していても、練習や生活ではとても謙虚で、「本当に結果を出す人は、寮生活からしっかりしている」と感じたそうです。

鈴木芽吹さんが、駒澤大学の大八木監督に初めて出会ったのは、高校3年生の4月だったそうです。

続いて、鈴木芽吹さんが駒澤大学を選んだ理由を、見ていきたいと思います。

名前:鈴木 芽吹(すずき・めぶき)
出身地:静岡県熱海市泉
生年月日:2001年6月3日(20歳)
身長/体重:174㎝・58kg
大学:駒澤大学経済学部

鈴木芽吹が駒澤大学を選んだ理由


出典元:朝日新聞

鈴木芽吹さんが、駒澤大学の大八木監督と最初に出会ったのは。高校3年生の4月でした。

進路を決める時に、どこの大学がいいか具体的に決まっていなかった為、競技である程度の結果を出せていたので、声を掛けていただいたところから選ぼうと思っていたと言います。

駒澤大学ともう一つの大学から声を掛けられたそうですが、4月の時点で大八木監督と話をして、「駒澤大学なら自分の力も強くなれる」と思ったため、駒澤大学を選んだと言います。

★大八木監督の経歴については、コチラをご覧下さい。

駒澤大学に進んだ鈴木芽吹さんは、1年生の全日本駅伝で三大駅伝デビューし、3区で区間5位となり、箱根駅伝では山登りの5区を走り区間4位、チームは13年ぶりの総合優勝を果たしています。

鈴木芽吹さんは、2年生で日本選手権10000mに出場し総合3位となり、日本人学生歴代3位となる27分41秒68の記録を叩きだしています。


出典元:yahooニュース

そして、日本選手権で3位となれたことで、鈴木芽吹さんは、

日本選手権で走ってみて、オリンピックに出たいなと思った。それまでは現実的には全然考えられなくて。でも、日本選手権で3位に入って、まだ届かないけど自分でも目指せるんじゃないかなと思いました。

引用元:4yeras.

とインタビューで答えています。

鈴木芽吹さんの現在の目標は、同じチームの先輩の田澤廉さんだと言います。

★田澤廉選手に関する記事は、コチラをご覧下さい。

「オリンピックを目指しているけど、田澤さんを追いかけていったら、最終的にはオリンピックに行けると思っています。いつかは田澤さんに勝ちたい、という思いがあります」と抱負を語っています。

スポンサーリンク

鈴木芽吹が熱海の貴公子って何?


出典元:4years

鈴木芽吹さんは、『熱海の貴公子』と呼ばれているそうです。

理由は明白には分かりませんでしたが、鈴木芽吹さんは静岡県熱海市の出身です。

そして、鈴木芽吹さんの父方の祖父は「御殿場の隼」、母方の祖父は「伊藤の韋駄天」と呼ばれ、親族も非常に優秀だそうです。

それに加え、鈴木芽吹さんは小学生の頃から才能を評価され、また、非常にイケメンであることから、『熱海の貴公子』と呼ばれるようになったようですね。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される鈴木芽吹さんを、引き続き注目していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました