但馬ミツロのwikiプロフ!出身高校と大学は?ハーフで国籍は日本⁉

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アマチュア5冠を誇る、日本ヘビー級のホープと言われる、但馬ミツロ(たじま・みつろ)さん

但馬ミツロさんは、2020年2月にプロに転向し、コロナ禍でデビュー戦が再三延期となっていましたが、2022年4月29日にデビュー戦が決まりました。

そんな但馬ミツロさんとはどんな選手なのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・但馬ミツロのwikiプロフィール
・但馬ミツロの高校・大学
・但馬ミツロの国籍

の3つのポイントに沿って、但馬ミツロさんについて、ご紹介したいと思います。

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但馬ミツロのwikiプロフ!


出典元:ボクシングニュース

但馬ミツロさんは、1994年11月4日に愛知県碧南市に生まれ、現在27歳です。

身長180㎝リーチ185㎝、体重は現在増量中で120キロの、右ボクサーファイターです。

高校からボクシングを始め、アマチュア時代の戦績は51戦42勝(20KO・RSC)9敗となっています。

2020年2月21日にB級プロテストを受け合格し、プロの階級はヘビー級です。

但馬ミツロさんはプロ転向後は、愛知県名古屋市緑区にある『緑ボクシングジム』に所属していましたが、2021年9月に亀田興毅さんが会長を務める、大阪の『3150ファイトクラブ』へ移籍しています。

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新型コロナの影響で、デビュー戦が何度も延期されていましたが、2022年4月29日に大阪メルパルクホールで開催される、3150ファイトクラブ主催の「3150ファイトVol.2」で、デビュー戦が決まっています。

対戦相手は、韓国ヘビー級3位のキム・サンホとなっています。

You Tubeチャンネル『亀田興毅×亀田大輝の3150チャンネル』で、但馬ミツロさんと対戦した、“キック界の神童”こと那須川天心さんは、次のようにコメントしています。

めちゃくちゃでかい。(但馬が)まだデビューしてないと聞いて。チャンピオンベルトを持っている風格がある。構えに圧がある感じ。

引用元:東スポ
名前:但馬 ミツロ(たじま・みつろ)
出身地:愛知県碧南市
生年月日:1994年11月4日(27歳)
身長/体重:180㎝・120kg
階級:ヘビー級
所属:緑ボクシングジム

但馬ミツロの出身高校と大学

但馬ミツロの出身高校

但馬ミツロさんの出身高校は、愛知県名古屋市瑞穂区にある男女共学の私立高校の、享栄高等学校です。


出典元:明石SUC

享栄高等学校は、1913年に設立された英習字薄記学会が前身となっており、1967年に現在の校名に変更されています。

享栄高等学校の偏差値は39~48となっており、普通科・商業科・機械科が設けられています。

部活動も盛んで、野球部は春夏合わせて19回の出場経験があり、ボクシング部やバスケットボール部も全国大会の出場実績があります。

享栄高等学校出身の有名人には、元WBC世界バンタム級チャンピオンの薬師寺保栄さんや、中日ドラゴンズの大島洋平さんらをはじめ、多くのプロ野球選手がいます。

但馬ミツロさんは元々テコンドーの選手でしたが、トップボクサーのカッコよさに憧れ、高校からボクシングを始めています。

高校時代は、ライトウェルター級で戦っていますが、目立った成績は有りませんでした。

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但馬ミツロの出身大学

但馬ミツロさんの出身大学は、東京都八王子市にある私立大学の、中央大学商学部です。


出典元:スタディプラス

中央大学は、1885年に設立された英吉利法律学校が前身となっており、1905年に中央大学と改称されています。

法律学校を前身とした経緯から司法試験にも強く、伝統的かつ実践的に法学部が有名です。

中央大学の偏差値は55~60となっており、大学には4キャンパス・8学部・8研究科が設けられています。

中央大学ボクシング部は1930年に創部され、過去には金メダル銀メダルを獲得した歴史があり、現在は、『関東大学ボクシングリーグ』の一部リーグに位置しています。

但馬ミツロさんは大学2年と3年の時、全日本選手権ライトヘビー級で連覇をおさめています。


出典元:中央大学

しかし、3年生の途中で両肩を負傷し、2年半のブランクを作っています。

但馬ミツロさんは大学卒業後、福井県体育協会に所属し、2018年の福井国体では成年男子ライトヘビー級で、優勝し復活を遂げています。

以降、再び負傷しリングから遠ざかりますが、「最終的な目標はプロのチャンピオンだから」と、2020年2月にプロへ転向しています。

但馬ミツロはハーフで国籍は日本⁉


出典元:緑ボクシングジム

但馬ミツロさんは、父親・ミチオさんが日本人で、母親・マリアさん(56歳)がブラジル人のハーフで、現在、国籍はブラジルになっています。

父・ミチオさんは、但馬ミツロさんが生後2カ月の時、肺がんで亡くなっています。

父の死後、日本語が殆んど喋れないブラジル出身の母・マリアさんが、女手一つで但馬ミツロさんを育てて来ました。

プロ転向時に色々なジムから誘いがありましたが、但馬ミツロさんは地元の愛知県のジムを選んでいます。

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理由は、「苦労しながら育ててくれた母・マリアさんの、近くにいてあげたいから」とし、母親の存在が自身のモチベーションの、圧倒的に大きな割合をしめていると話しています。

中央大学時代と福井県体育協会に所属した社会人時代に、全日本選手権と国体で5冠を達成している但馬ミツロさんは、オリンピックへの夢もありました。

しかし、2016年のリオデジャネイロオリンピック、2020年の東京オリンピックは、怪我国籍の問題で出場を断念しています。

プロになれば国籍は関係ない。ゴールはプロの世界で世界王者になること」と、プロに転向しています。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される但馬ミツロさんを、引き続き注目していきたいと思います。

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