丹所健はコロンビアのハーフ!出身中学と高校やwikiプロフィール

丹所健,コロンビア,ハーフ,出身,中学,高校,wiki,プロフィール スポーツ
スポンサーリンク

丹所健さんが所属する東京国際大学は、2021年の出雲駅伝では初出場初優勝の快挙を成し遂げたチームです。

3年の丹所健さんは、11月の全日本大学駅伝の6区で、区間記録を更新し、その活躍が注目を集めています。

そんな、丹所健さんはイケメンで人気がありますが、ハーフのようですね。

そこで今回の記事では、

・丹所健はコロンビアのハーフ
・丹所健の出身中学と高校
・丹所健のwikiプロフィール

の3つのポイントに沿って、丹所健さんのプロフィールを、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

丹所健はコロンビアのハーフ!

丹所健,コロンビア,ハーフ,出身,中学,高校,wiki,プロフィール

丹所健さんは、母親がコロンビア出身で、父親が日本人のハーフです。

Twitterの「ななとこは」さんのツィートによると、丹所健さんの母親はコロンビア人で、とても綺麗な方のようですね。

さらに、大志田監督の口からも、

ちなみに、大志田監督が思う“女性から人気がありそうな選手”は?

「うむ…(笑)。2年の丹所健(選手)はコロンビアとダブルで、走る姿も爽やかですね。走力も高い選手です。あとは昨シーズンの箱根駅伝4区でトップでたすきを渡した4年の佐伯涼(選手)は、大会が終わった後に“やっぱり、メダルとりたかったですね~!”“トップ走って気持ちよかったです”と」さらっとコメントするような、爽やかな選手です。顔立ちもキリっとしていて、注目してもらえると嬉しいです」(大志田監督)

引用元:withonline

コロンビアとダブル』と、丹所健さんがハーフであることを示していますね。

コロンビアと日本のハーフの丹所健さんは現在、スペイン語勉強中だそうですよ。

「お誕生日おめでとう!」はスペイン語で、「フェリース コンプレアーニョース」って言うんですね。

続いては、丹所健さんの出身中学と高校を、見ていきたいと思います。

丹所健の出身中学と高校

丹所健の出身中学

丹所健さんの出身中学は、神奈川県横浜市戸塚区にある公立校の、横浜市立平戸中学校です。

丹所健,コロンビア,ハーフ,出身,中学,高校,wiki,プロフィール

平戸中学校は1985年(昭和61年)に開校した中学校で、国道1号線の小高い丘に建ち、学校に隣接する「平戸果樹の里」では、浜梨・みかん・かきなど、四季折々のくだものを見ることができる環境です。

丹所健さんは、平戸中学時代、「体力があるから」という理由で、陸上部に入り競技を始めています。

丹所健さんの実家から近い国道1号線を走る箱根駅伝は、子どもの頃から憧れていたそうです。

当時、神奈川大学のエースだった、男子マラソンの日本記録保持者の鈴木健吾(現・富士通)選手が2区を走った姿を見て、丹所健さんは「格好良かった。箱根を走りたいと思った瞬間だった」と言います。

丹所健さんは、過去2回の箱根駅伝ではスタートの1区を走ってきましたが、2022年の箱根駅伝では、丹所健さんの地元を走る3区を志願したそうですよ。

スポンサーリンク

丹所健の出身高校

丹所健さんの出身高校は、神奈川県藤沢市辻堂にある男女共学の私立高校の、湘南工科大学付属高等学校です。

丹所健,コロンビア,ハーフ,出身,中学,高校,wiki,プロフィール

湘南工科大学付属高等学校は、1961年に相模工業高等学校として開校し、1990年に現在の校名に改称しています。

湘南工科大学付属高等学校の偏差値は39~59となっており、現在は普通科のみで、「進学コース」「体育コース」「技術コース」が設置されています。

運動部の活動が活発な学校で、卒業生の中にはオリンピック選手プロで活躍する選手を、多数輩出しています。

部活で活躍するほとんどの生徒は、部活動を中心に授業を進める「体育コース」に属しています。

特に有名な卒業生は、元プロテニスの杉山愛さんや、元サッカー日本代表の福田正博さん、元ジェフユナイテッド市原監督の奥寺康彦さんらがいます。

丹所健,コロンビア,ハーフ,出身,中学,高校,wiki,プロフィール

丹所健さんは、高校時代は全国大会出場の経験はなく、南関東大会の5000mで11位の成績を残していますが、突出した選手ではありませんでした。

しかし、「仮想箱根」としてコースを走ってきた丹所健さんは、高校に入ってから箱根駅伝を具体的な目標として目指すようになります。

そして、湘南工科大学付属高等学校を卒業後は、東京国際大学へ進学しています。

丹所健のwikiプロフィール

丹所健,コロンビア,ハーフ,出身,中学,高校,wiki,プロフィール

丹所健さんは、神奈川県横浜市戸塚区品濃町の出身で、2001年2月7日生まれの現在20歳です。

丹所健さんの母親はコロンビア人で、父親は日本人のハーフとなります。

丹所健さんは、小学生の時、東戸塚のドッジボールチームの「ヨコハマトップス」に所属しており、現役時代は背番号6をつけ、関東大会に2度出場した経験があります。

卒団してからも時々練習に顔を出し、俊足ぶりや鋭いアタックを見せてくれたと言います。

丹所健さんは、東品濃小学校、平戸中学校、湘南工科大学付属高等学校を経て、東京国際大学へ進学しています。

大学入学後からメキメキと成長し、1年目の6月の全日本大学駅伝選考会では2組6着とトップ通過で、全日本初出場に貢献しています。

スポンサーリンク

2年目は、全日本大学駅伝で2区で区間8位でしたが、13位から5人抜きを達成しています。

箱根駅伝は入学時から2年連続で1区を走り、1年生の時は区間13位、2年生の時は区間14位と、満足のいく結果が残せませんでした。

そんな丹所健さんの潜在能力を引き出すきっかけは、同大学OBで東京オリンピックの男子10000m代表の伊藤達彦選手(現・Honda)の存在だと言います。


出典元:4years
伊藤達彦選手

丹所健さんと伊藤達彦さんは合宿で同じ部屋になり、その時足を痛めていた伊藤達彦選手が、予想以上に距離を走っていたことに驚いたそうです。

丹所健さんは、

自分が昼寝をしている時間を、伊藤さんは超音波とか足のケアに費やしていた。そういう意識は参考になった。

引用元:スポニチアネックス

と話しています。

そして、丹所健さんは伊藤達彦選手の練習メニューを指標とし、追いつこうと一生懸命取り組んだ結果、「エース」と呼ばれる実力を付けることができました。

丹所健さん自身も伊藤達彦選手を尊敬しており、「記録的に見て、達彦さんが3年の時にこうだったら、“自分はそれ以上行くんだ!”という目標は常に持っている」と言います。

さらに、丹所健さんは、

ここまで成長できるとはまったく思っていなかった。地元のためにも、チームのためにも頑張りたい。

引用元:スポニチアネックス

と、箱根駅伝への抱負を語っています。

丹所健,コロンビア,ハーフ,出身,中学,高校,wiki,プロフィール

2021年に初出場した出雲駅伝で、丹所健さんは3区を走り区間2位となり、東京国際大学も初出場初優勝という快挙を成し遂げています。

更に、丹所健さんは、2021年の全日本大学駅伝の6区を走り、自身初の区間賞を獲得する活躍を見せています。

名前:丹所 健(たんしょ・けん)
出身地:神奈川県横浜市戸塚区品濃町
生年月日:2001年2月7日(20歳)
身長/体重:177㎝・63kg
大学:東京国際大学人間社会学部

★東京国際大学の大志田秀次監督の経歴については、コチラをご覧下さい。

★東京国際大学のヴィンセント選手についての記事は、コチラをご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

今後も活躍が期待されている丹所健さんを、引き続き注目していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました