飛田流輝のwikiプロフィール!中学と高校は?父親母親をご紹介

飛田流輝,wiki,プロフィール,中学,高校,父親,母親 スポーツ
スポンサーリンク

北京冬季オリンピックのスノーボードで、ビッグエアスロープスタイルの2種目に出場する飛田流輝さん。

飛田流輝さんは、2021年3月の世界選手権のビッグエアで4位入賞しており、北京冬季オリンピックでもメダル獲得が期待される、注目の選手です。

そんな飛田流輝さんはどんな選手なのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・飛田流輝のwikiプロフィール
・飛田流輝の高校と大学
・飛田流輝の父親と母親

の3つのポイントに沿って、飛田流輝さんのプロフィールを、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

飛田流輝のwikiプロフィール!


出典元:スポキャス

飛田流輝さんは、東京都足立区の出身で、1999年5月7日生まれの、現在22歳です。

飛田流輝さんは、1歳の頃から父親に抱っこされて雪の上を滑っており、3歳の頃からスノーボードを始めています。

スノーボードに乗った時のスピード感や雪に触れる感触が楽しく、いつの間にかスノーボードにのめり込んでいったと言います。

飛田流輝さんは、5歳ごろには既に大人に負けない滑りを、笑いながらこなしていたと言います。


出典元:TEAM FLEA RIDER

9歳の時には、JOCジュニアオリンピック低学年の部で優勝しており、2009年のSAJ高井富士カップ低学年の部でも優勝を果たし、以降も多くの大会で功績を残しています。

飛田流輝さんは、当初、ハーフパイプに取り組んでいましたが、中学3年生の時からビッグエアスロープスタイルへ転向しています。

2018年には全日本選手権スロープスタイルで優勝し、2019-2020シーズンのW杯スロープスタイルで総合優勝、2021年3月の世界選手権ではビッグエアで4位入賞する活躍を見せています。

現在、飛田流輝さんは、大学スキー界の名門といわれる、日本体育大学スキー部に所属しています。

そこでは、スノーボード専門のトレーナーを雇ってもらい、大学のジムで定期的にトレーニングを行い、男子で主流となりつつある「横5回転」の大技に挑戦しています。

スポンサーリンク

難易度の高い技を極めるために、体幹トレーニングを重ね、着地の際の衝撃に耐えるために足腰の強化も行っています。

2022年の北京冬季オリンピックの出場権も獲得しており、ビッグエアスロープスタイルの2種目でメダル獲得が期待されています。

大学4年生の飛田流輝さんは、卒業後も競技を続けるために企業や所属先を探しており、2022年1月に不動産会社ウィルレイズとの所属契約が決まっています。

名前:飛田 流輝(とびた・るき)
出身地:東京都足立区
生年月日:1999年5月7日(22歳)
身長:171㎝
趣味:バス釣り・スノーボード・サーフィン

好物:焼肉・寿司
所属:日本体育大学・株式会社ウィルレイズ
スポンサー:VOLCOM・ELECTRIC・F-JANCK snowboad shop・DAKINE・GALLIUM

飛田流輝の中学と高校はどこ?

飛田流輝さんの出身中学は、公表されていませんでしたが、出身高校が東京都北区にある男女共学の私立校の、成立学園中学・高等学校ですので、中学も成立学園中学校かと思います。

飛田流輝,wiki,プロフィール,中学,高校,父親,母親

成立学園中学・高等学校は、1925年(大正14年)に成立商業学校として創立されており、2004年に男子校から男女共学となり、現在の校名に改称しています。

成立学園中学・高等学校の偏差値は48-60で、スーパー特選コースは「国公立クラス」「難関私大クラス」の2クラスがあります。

また、特選コースは「選抜クラス」「特進総合クラス」「アスリートクラス」の3つのクラスがあります。

部活動も盛んな学校で、サッカー部男子バスケットボール部は強豪校として知られており、サッカー部は多くのプロ選手を輩出しています。

成立学園高等学校出身の著名人には、お笑い芸人で俳優の今野浩喜さん、プロ野球選手の長谷川潤さん、ラジオDJの鈴木裕介さんなどの他、多数のプロ選手がいます。

飛田流輝,wiki,プロフィール,中学,高校,父親,母親

飛田流輝さんは、中学から高校へ上がるタイミングで、オリンピック出場を意識してスロープスタイルに変更しています。

もともとハーフパイプをやっていたんですけど、ハーフパイプの日本人選手の層の厚さと自分の持ち味を見つめ直した時に、ジブは得意だったのでジャンプを磨けば五輪は夢じゃないと思い、そこからスロープスタイルを練習するようになりました。高校3年生の時に平昌五輪があって、それを見て4年後はこの舞台で勝負してやると思いました。

引用元:https://article.auone.jp/detail/1/6/12/21_12_r_20220114_1642126412310923

飛田流輝さんは、「スノーボードの楽しさやすごさ、アクロバティックな動きや迫力を、多くの人に見てもらいたい」と、北京冬季オリンピックへの抱負を語っています。

スポンサーリンク

飛田流輝の父親母親をご紹介


出典元:https://ameblo.jp/asagohannoheya/entry-11294127421.html

飛田流輝さんの父親は飛田義弘(52歳)さんで、母親の情報は公表されていませんでした。

飛田流輝さんの母親も、食事の面や生活全般で、熱心にサポートされていらっしゃると思います。

飛田流輝さんは、3歳の頃、父親が新潟のゲレンデに連れて行ってくれたのがきっかけで、スノーボードを始めています。

父・義弘さんは、いつも飛田流輝さんのそばについて、技を磨く為にビデオ撮影をしたり、アドバイスをくれたりしてきたそうです。

息子を応援する義弘さんは、住んでいる埼玉から新潟の湯沢町まで、片道3時間半かけて送迎をしてきました。

その回数は20年間で1400回以上にのぼり、冬の1シーズンで600万~700万円かかったそうで、義弘さんは仕事を3つ掛け持ちしていたそうです。

飛田流輝さんは、そんな父親やサポートしてくれる全ての人に恩返しをするために、オリンピック出場を目指して頑張ってきました。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される飛田流輝さんを、引き続き注目していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました