豊田裕大の出身高校と大学は?バスケの名門校で役者を目指した理由

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豊田裕大さんは、『MEN’S NON-NO』の専属モデルであり、トップコート所属の俳優でもあります。

ドラマ『じゃない方の彼女』で俳優デビューとなった豊田裕大さんは、注目のネクストブレイクとして、話題となっています。

そんな豊田裕大さんは、小さい頃からバスケットの名プレーヤーとして、活躍してきました。

そこで今回の記事では、

・豊田裕大の出身高校と大学はバスケの名門!
・豊田裕大が役者を目指した理由は?
のポイントに沿って、豊田裕大さんの学歴や役者を目指す理由について、ご紹介したいと思います。
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豊田裕大の出身高校と大学はバスケの名門!


出典元:Instagram@litianyuda

豊田裕大さんは、神奈川県の出身で、1999年4月10日生まれの現在22歳です。

特技のバスケは、兄と姉を真似て3歳から初めており、7歳から本格的にバスケをスタートさせ、物心ついた頃からプロを目指していたと言います。

豊田裕大さんは、小学校と中学校では神奈川県の優秀選手に輝くほどの実力があり、高校は地元を離れて、静岡県のバスケの名門校へ進学をしています。

それでは、豊田裕大さんの出身高校と大学を、詳しく見ていきたいと思います。

名前:豊田 裕大(とよだ ゆうだい)
出身地:神奈川県
生年月日:1999年4月10日(22歳)
身長:179㎝
血液型:A型
職業:俳優・モデル
趣味:美味しいものを食べる・美術鑑賞

所属事務所:トップコート

豊田裕大の出身高校

豊田裕大さんの出身高校は、静岡県藤枝市にある中高一貫の私立高校の、藤枝明誠高等学校です。

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出典元:藤枝明誠高等学校

藤枝明誠高等学校は、水準の高い文武両道を掲げており、運動部では陸上競技・駅伝・サッカー・バスケットボール・野球・バレーボールが、全国大会出場をしている強豪校として知られています。

藤枝明誠高等学校の偏差値は50-63となっており、約9割の生徒が志望校に現役合格をしています。

卒業した有名人には、スピッツの三輪テツヤさん、サッカー選手の山本真也選手を始め、多くのスポーツ選手を輩出しています。

豊田裕大さんが所属したバスケットボール部は、全国高校選抜大会に6回、インターハイに11回出場する、全国大会の常連校です。

バスケの推薦入学で進学した豊田裕大さんは、シューターとして活躍しており、練習試合では、日本代表でNBA選手の八村塁選手と対戦した経験もあるそうです。

当時、豊田裕大さんは高校1年生で、宮城の明成高校3年生だった八村塁選手のことを、次のように話しています。

怖かった。とにかく大きくて、動ける方。同じコートに立つと、威圧感をとても感じました。バスケの専門雑誌で八村塁選手の存在は知っていましたが、コート上での存在感は別格でした。

引用元:スポーツ報知

豊田裕大さんは、激しい練習や寮生活をやり遂げ、2019年にデビューするまで、バスケに青春を捧げてきました。

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豊田裕大の大学

豊田裕大さんの大学は、東京都日野市にある私立の、明星大学人文学部人間社会学科で、現在在学中です。

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出典元:マナビジョン

明星大学人文学部の偏差値は50となっており、「多彩なフィールドワークを通じて、幅広い教養と専門知識をつける」ことを目的としています。

豊田裕大さんは、大学でバスケを続けるか迷ったそうです。

しかし、「ボーラホリック」という、ストリートボールブランドを立ち上げた柴山英治さんが監督をしている、明星大学のプレースタイルが好きで、明星大学へ進学を決めたそうです。

大学2年生の秋にメンズノンノモデルが決まってからは、バスケとの両立が難しいと語っています。

現在、大学4年生の豊田裕大さんは、大学を卒業できるように、オフの日は卒論などを頑張っており、それと同時に、車の教習所にも通っているそうです。

来年春に無事に大学を卒業して、芸能活動に専念できるといいですね。

豊田裕大が役者を目指した理由は?


出典元:Instagram@litianyuda

中学時代はメインの選手で活躍しており、バスケットの推薦で、名門の藤枝明誠高等学校へ進学した豊田裕大さんですが、高校に入ってからは「じゃない方」だったと言います。

北海道から沖縄まで、色んな県から沢山上手い選手が集まる中でプレーをする機会があり、その時に「上には上がいるな」と実感して燃え尽きてしまい、違う所を目指そうと思ったと言います。

先述の通り、大学に進みバスケは続けてきましたが、大学に入って将来の選択肢が沢山ある中で、「役者をやってみたい!」と思ったそうです。

しかし、豊田裕大さんは、役者を目指すには年齢的に遅いと思い、芸能界で通用するための武器として、メンズノンノのオーディションに応募しています。

「絶対に入ってみせる!入らなかったらもう終わりだ」という強い気持ちで応募し、11kgの減量をして挑んだと言います。

そして、2019年のメンズノンノ専属モデルオーディションで、2300通以上の応募の中から「ラボシリーズ賞」を受賞し、専属モデルとなっています。

また、2019年11月に放送されたNHK総合の『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、トップコート社長・渡辺万由美さんが密着されました。

それを一緒に見ていた母親が、「こういう会社で働けたらいいね」と言われ、社長がタレント達に親身になって寄り添う姿に惹かれ、自らトップコートへ応募し事務所入りをしています。

そして、2021年10月から放送されているドラマ『じゃない方の彼女』で、俳優デビューを果たしました。

豊田裕大さんは今後の目標について、次のようにお話されています。

何年後も残る“名作”と呼ばれる作品に出られたら、役者になった実感を得られる気がするので、多くの方の記憶に残る作品に出ることが目標です。

引用元:モデルプレス

いかがでしたでしょうか?

今後、俳優としても益々の活躍が期待される豊田裕大さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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