上田幹雄(RIZIN)の中学と高校!空手の経歴は?MMAに転向した理由

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極真空手で一番強い男」と呼ばれる、上田幹雄(うえだ・みきお)さん

上田幹雄さんは、2021年8月に極真会館を退会し、2021年9月にMMAへの転向を発表しています。

そんな上田幹雄さんはどこの学校で空手に取り組んでいたのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・上田幹雄(RIZIN)の中学・高校
・上田幹雄(RIZIN)の経歴
・上田幹雄(RIZIN)のMMAへ転向理由

の3つのポイントに沿って、RIZINの上田幹雄さんについて、ご紹介したいと思います。

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上田幹雄(RIZIN)の中学と高校!

上田幹雄の出身中学


出典元:Twitter

RIZINの上田幹雄さんの出身中学は、残念ながら公表されていませんでした

上田幹雄さんは、東京都大田区出身神奈川県育ちですので、神奈川県内の中学校に通っていた可能性が高いです。

上田幹雄さんの幼少期は病気がちで弱かったそうで、格闘技が好きだった父親の勧めで、5歳から極真空手を習い初めました。

幼稚園の卒園アルバム書いた将来の夢は、「世界王者」だったとか。

小学3年生の時から、強者揃いだった川崎市にある道場へ入門しています。

上田幹雄さんは入門当時、そこそこ強い程度で、年上の先輩たちに圧倒される日々だったそうです。

上田幹雄さんは中学1年生の時、「JKJO中学チャンピオンの大石昌輝選手(星和会館)と試合がしたい」と、川崎市の『宮本道場』へ移籍しています。

宮本道場が当時の上田幹雄さんを次のように話しています。

幼年部から全国、国際親善大会でずーっとチャンピオンで、成績だけ見ればメチャクチャ強いんですが、移籍してきた時は、ミットを打たせたら拳を開いたまま、ただめちゃくちゃに打っていて(笑)スパーリングをさせても、手数は凄く多いけど、当てる場所などメチャクチャ(笑)とにかくグチャグチャの相手で、数打ちゃ当たるみたいない相手でした(笑)

引用元:You Tube:空手宮本道場

空手を始めてからは稽古の毎日で、放課後も友達と別れて、一人だけ道場へ向かう日々に嫌気がさし、中学時代には空手から離れた時期もあったと言います。

しかし、一週間ほどで物足りなさを感じ、「空手が大好きだ」と再確認できたと話しています。

そんな上田幹雄さんは中学時代に、空手の傍ら、部活では柔道相撲を経験したそうですよ。

続いては、上田幹雄さんの出身高校を、見ていきたいと思います。

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上田幹雄の出身高校

上田幹雄さんの出身高校は、神奈川県川崎市中原区にある男女共学の公立高校の、神奈川県立川崎工科高等学校です。

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出典元:minkou

川崎工科高等学校は、神奈川県立川崎工業高等学校が前身となっており、総合技術高校として再編され、2010年4月に開校しています。

川崎工科高等学校の偏差値は41となっており、「環境エンジニアコース」「情報メディアコース」「機械エンジニアコース」「ロボットシステムコース」が、設けられています。

卒業後の進路は、7割の生徒が就職し、残りの3割の生徒は大学・短大・専門学校へ進学しています。

川崎工科高等学校出身の有名人には、プロ野球選手の内竜也さん青柳晃洋さんらがいます。

上田幹雄さんは、中学1年生から高校2年の秋までは、先述の『宮本道場』に所属していましたが、2012年秋以降は極真会館に所属となっています。

上田幹雄さんは、高校卒業後の進路を空手を続けるか就職するかで悩んだそうです。

16歳の時に父親が他界しており、経済的にも就職に傾いた時期がありましたが、空手一筋で生きていくことを決意しています。

プロ野球選手と比べるとお金の面とか大変ですが、協力してくださる方もいる。いつかは道場を経営したい。

引用元:東スポ

上田幹雄さんは高校時代には、最大で一日一升のお米を平らげ、4カ月で体重5キロも増量したそうですよ。

そんな上田幹雄さんの空手の経歴を、次で見ていきたいと思います。

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上田幹雄の空手の経歴は?


出典元:GONG

上田幹雄さんは、MMAに転向する26歳までの約20年間、空手に専念してきました。

5歳から極真空手を習い、高校時代から頭角を現しました。

上田幹雄さんの極真空手時代の主な成績は、次の通りです。

・2012年 全日本高校選抜大会無差別級 優勝
・2013年 第30回全日本ウエイト制空手道選手権大会 軽重量級 優勝
・2015年 第11回全世界空手道選手権大会 6位
・2018年 第50回全日本空手道選手権大会 優勝
・2019年 第12回オープントーナメント全世界空手道選手権大会 優勝(日本勢では16年ぶり

さらに、上田幹雄さんは2021年4月に、極真最大の荒行と言われる「百人組手」に挑戦しています。


出典元:BOUTREVIEW

世界王者による「百人組手」は、2014年のタリエル・ニコラシヴィリ選手(ロシア)、2016年のザハリ・ダミヤノフ選手(ブルガリア)に次いで、3度目の挑戦で注目を集めました。

上田幹雄さんの結果は、60人目の組手後、めまい、全身打撲、視野狭窄と危険な状態となり、ドクターストップとなっています。

そして、2021年8月31日に極真会館を退館し、MMAへの転向を表明しています。

上田幹雄がMMAに転向した理由


出典元:北陸新聞

上田幹雄さんは、2021年9月5日に開催された『GRACHAN50』に登場し、MMAデビューすることを発表しています。

上田幹雄さんは、転向の理由を次のように述べています。

転向の一番の理由は、空手を20年やって来ましたがその強さを証明したいと思ったからです。故・大山倍達総裁が「空手バカ一代」であったように、異種格闘技戦で空手の強さを広めたように、どうやったら空手を広められるかと考えた時に、現時点でいろいろなルールがある中で、ミックスされたルールであるMMAに転向を決めました。

引用元:RIZIN

上田幹雄さんは、現在、BRAVEの宮田和幸コーチのもとで猛練習に励んでおり、4月17日の『RIZIN35』で、総合格闘技デビューを果たします。

名前:上田 幹雄(うえだ・みきお)
出身地:東京都大田区
生年月日:1995年5月1日(26歳)
身長/体重:187㎝・105kg
所属:BRAVE

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される上田幹雄さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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