ヴィンセント(東京国際)の高校は?年齢身長プロフやシューズはどこの?

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東京国際大学の留学生ランナーのヴィンセント選手

箱根駅伝は、1年次に3区、2年次に2区で区間新記録を樹立しており、2021年の出雲駅伝では最長6区の区間賞をとり、東京国際大学の初優勝に大きく貢献し、注目を集めています。

そんなヴィンセント選手はこれまでにどこの学校で競技に励み、そして、どんな人物なのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・ヴィンセント(東京国際)の高校
・ヴィンセント(東京国際)のプロフィール
・ヴィンセント(東京国際)のシューズ

の3つのポイントに沿って、ヴィンセント選手の高校・プロフィール・シューズについて、ご紹介したいと思います。

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ヴィンセント(東京国際)の高校はどこ?


出典元:TIMES OF TIU

東京国際大学のヴィンセント選手の出身高校は、ケニアのチェビルベレク(Chebirbelek)セカンダリースクールです。

チェビルベレクセカンダリースクールは、公立の男女共学の全日制学校で、ケニアの中等教育は14歳から4年間となります。

ヴィンセント選手は、中学生から走りに対する熱意を持ち始め、身体能力を向上させるためにトレーニングに励んできました。

始めて間もなく、ヴィンセント選手の才能が評価され、陸上競技でプロとして活躍できる潜在能力があると言われました。


出典元:Twitter@with_magagine

ヴィンセント選手は、休む間もなく1~2年間の特訓に励んできたそうです。

そして、ヴィンセント選手は、東京国際大学のスカウトを受け、日本で勉強するという夢を叶えるためと、陸上のケニア代表チームに入り五輪に出場するために来日しています。

ヴィンセント選手が来日した時の感想は、「全てが新しく、また怖かった」と、当時を振り返っていました。

慣れない国で、新しい生活に順応することは、とても困難だったと思いますが、ヴィンセント選手は夢を叶えるために、毎日、猛特訓に励んでいます。

ヴィンセント(東京国際)の年齢身長とプロフィール


出典元:yahooニュース

東京国際大学のヴィンセント選手は、アフリカのケニア出身で、2000年12月5日出身の現在21歳です。

身長187㎝で体重68㎏の体格で走る姿は、「史上最強」と呼ばれ、他の追随を許さない別格の威圧感を放っています。

ヴィンセント選手は、ケニアの首都ナイロビから西へ向かって、車で5時間ほど走った所にあるソティックという街で生まれ育ちました。

エキデン」のことは、全然知らなかったと言います。

ヴィンセント選手は、幼い頃から走るのは得意でしたが、2016年頃からケリチョカウンティ・リテインの陸上クラブに所属し、本格的に競技を始めています。

そして、少しずつ「走ることで、食べていきたいな」と思うようになったと言います。

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現在、大学3年生のヴィンセント選手ですが、将来的には「マラソンを走りたいです。1分でもマラソン(世界)記録を破りたいです。夢だけど自信は持ってます」と、抱負を語っていました。

ヴィンセント選手は、日本語は今勉強中だそうです。

ヴィンセント選手の第一言語は、カレンジン族で話されるカレンジン語で、第二言語はスワヒリ語、第三言語が英語で、インタビューなどは英語で話しているようです。


出典元:CNN

ケニアには40以上の民族がある中、カレンジン族はマラソンに強い人が多く、細身の体型のランナーが多いのが特徴です。

その理由は、「標高が高い土地で、家から何キロも離れた学校へ、走って通学するから」と、言われています。

ヴィンセント選手の好きな食べ物は、ケニア料理のウガリで、日本食では牛丼だと言います。

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ケニア料理のウガリ

ヴィンセント選手は、時々、ケニアの家族や友人のことが恋しくなることがあり、そんな時はSNSで連絡を取ったり、ケニアの音楽を聴いて、気を紛らわしているそうです。

名前:イエゴン・ヴィンセント・キベット(Vincent Kibet YEGON)
愛称:ヴィンス・ヴィンちゃん
国籍:ケニア
生年月日:2000年12月5日(21歳)
身長/体重:187㎝・68kg
大学:東京国際大学経済学部

ヴィンセント(東京国際)のシューズはどこの?

東京国際大学のヴィンセント選手が箱根駅伝で履いていたシューズは、メーカーはNIKEで、『ヴェイパーフライ』という製品です。

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NIKEの厚底シューズは、2017年に本格投入されて以来、好タイムが連発させ、16年間止まっていた男子マラソンの日本記録が、4回も塗り替えられています。

NIKEのシェアも右肩上がりで、2021年の箱根駅伝では、着用率が95.7%にまで到達しています。

ヴィンセント選手はNIKEのシューズで、箱根駅伝の2区と3区の区間記録保持者となっています。

しかし、東京国際大学が初優勝した出雲駅伝では、ヴィンセント選手はアディダスのシューズに変わっています。

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これまでの『TAKUMI SEN 7』は薄底シューズでしたが、『adizero TAKUMI SEN 8』は大幅なアップデートで厚底化されています。

厚さは33mmあり、25mmを超えたため、トラックレースでは使えず、主な用途はインターバルやレペティジョンなどのスピード練習や、5kmからハーフマラソンのレースです。

重さが185g(27.0㎝で)と超軽量で、薄底シューズ並みの軽さが特徴となっています。

ヴィンセント選手は走る距離によって、シューズを使い分けているのかと思います。

★東京国際大学の大志田秀次監督の経歴については、コチラをご覧下さい。

★東京国際大学の丹所健さんに関する記事は、コチラをご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待されるヴィンセント選手を、引き続き注目していきたいと思います。

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