和井田理央(Waida Rio)はハーフ?弟もプロサーファー!

サーフィン,和井田理央,プロフィール スポーツ
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東京オリンピックで新競技に追加されたサーフィンですが、日本代表には五十嵐カノア選手や村上舜選手が代表内定しています。

前回の2019 ISAサーフィンゲームで、村上舜選手とファイナルで戦った和井田理央選手をご存じでしょうか?


引用元:THE SURF NEWS


日本の名前に日本人のお顔ですが、和井田理央選手はインドネシア代表選手の一人です。

そこで、今回の記事では、和井田理央(Waida Rio)はハーフ?弟もプロサーファー!をテーマに、和井田兄弟にスポットを当ててご紹介したいと思います。

・和井田理央(Waida Rio)はハーフ?
・和井田理央(Waida Rio)の弟もプロサーファー!
それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。
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和井田理央(Waida Rio)はハーフ?


サーフィンのインドネシア代表選手の和井田理央(Waida Rio)選手は、父親がインドネシア人(ジャワ島出身)のムハマッザイニーさんで母親が日本人(埼玉県出身)の薫さんのハーフです。

和井田理央(Waida Rio)選手は2000年1月25日生まれで現在21歳、国籍はインドネシア国籍となっており、日本語も話せます。

和井田理央(Waida Rio)選手がバリ島へ移住したのは、2005年で5歳の時です。

サーフィンを始めたきっかけは、元々、ご両親がボディーボードをしていてよく海に連れられて行くうちに海が楽しくなり、それを見た両親がサーフボードを買ってくれたからだそうです。

2018年に高校を卒業するまでは、学校が終わると毎日のようにクタビーチやパドマビーチでサーフィンをし、9歳の時に初めてバリ島のキッズコンテストに初出場しました。

翌年、10歳の時には、QUICKSILVER INDONESIAからサポートを受け始めるほどに実力をつけています。


引用元:surfday.tv


12歳の時に和井田理央(Waida Rio)選手は、オーストラリアでのサーフィンを体験したのをきっかけに、プロサーファーになりたいという夢が出来たそうです。

和井田理央(Waida Rio)選手は、15歳でJPSA(Japan Pro Surfing Association)のバリ島クラマスのトライアルで、JPSA公認プロの資格を取得しています。

2016年に和井田理央(Waida Rio)選手は、当時の過去最高成績となる、QUICKSILVER YOUNG GUNS SURFで優勝を果たしました。

和井田理央(Waida Rio)選手が17歳の時に、WSL アジアチャンピオン、バドゥンバリフェスティバルクタで優勝、レノックストップアジアンサーフィンツアー チャングーで優勝するなど大活躍をしています。

18歳の時には、インドネシア・クルイで開催されたWSL 男子QS1500イベント「クルイプロ2018」で準優勝を果たしました。

和井田理央(Waida Rio)選手が19歳の時、WSL QS アジア地域 2019 年間ランキング1位、レノックストップアジアンサーフィンツアー パドマで優勝などの戦績を残しています。

コロナ禍に入った2020年はサーフィンの大会開催が延期となり、インドネシア国内(スンバワ島やロンボク島)を飛び回り、良い波でトレーニングに励んでいます。

2021年の和井田理央(Waida Rio)選手は、5月29日から6月6日に行われる五輪最終選考の「2021 ワールドサーフィンゲームズ(エルサルバドル)」にインドネシア代表チームと共に出場予定です。

和井田理央(Waida Rio)選手には、この大会で五輪出場を決めて、東京オリンピックで金メダルを目指して欲しいですね!

【2021.6.7 追記】

2021年6月6日に和井田理央(Waida Rio)選手は、「2021 ワールドサーフィンゲームズ(エルサルバドル)」にて、東京オリンピック出場を獲得しました!

・本名:和井田 理央(Waida Rio)
・国籍:インドネシア
・出身地:埼玉県
・生年月日:2000年1月25日
・身長:167㎝
・家族構成:父・母・弟・本人
・ホームブレイク:バリ島パドマ
・得意な波:頭位のほれた波
・得意な技:エアー
・尊敬するサーファー:ケリースレーター
・好きな食べ物:寿司(特にサーモン)
・Instagram:@riowaida
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和井田理央(Waida Rio)の弟もプロサーファー!


和井田理央(Waida Rio)選手の弟で和井田龍貴(Waida Ryuki)選手もプロのサーファーです。

和井田龍貴(Waida Ryuki)選手は、2002年10月18日埼玉県生まれで現在18歳です。

2005年当時3歳の時に家族でバリ島へ移住し、4歳の時から兄・和井田理央選(Waida Rio)手と一緒にサーフィンを始めています。

兄・和井田理央(Waida Rio)選手と同様に、和井田龍貴(Waida Ryuki)選手もまた、学校を卒業するまで、毎日、学校が終わってから理央選手と一緒に海へ通って練習をしてきました。

15歳の時に和井田龍貴(Waida Ryuki)選手は、Billabong Bloodliness Series under16で優勝を果たしています。

16歳で和井田龍貴(Waida Ryuki)選手は、JPSAジャパンプロサーフィンツアー2018のプロトライアルでJPSA公認プロを取得しました。

また、同年、和井田龍貴(Waida Ryuki)選手は、「Medewi Borders Challange」で優勝、「Ripcurl Grom Sarch Contest」で優勝と、メキメキと頭角を表しています。

17歳で和井田龍貴(Waida Ryuki)選手は、「Surfing Festival International Pro Junior Under21 Surfing Event」で3位の成績を収めました。


2021年に和井田龍貴(Waida Ryuki)選手は、サーフボードのChannel IslandとRipcualasiaとスポンサー契約を結んでいます。

・本名:和井田 龍貴(Waida Ryuki)
・国籍:インドネシア
・出身地:埼玉県
・生年月日:2002年10月18日
・家族構成:父・母・兄・本人
・ホームブレイク:バリ島パドマ
・尊敬するサーファー:ケリースレーター
・Instagram:@ryuki_waida

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、和井田理央(Waida Rio)選手と和井田龍貴(Waida Ryuki)選手はインドネシア人と日本人のハーフであることと、プロフィールをご紹介しました。

東京オリンピックで正式競技となった、サーフィンへの注目も今後増してくると思いますので、これからの和井田理央(Waida Rio)選手と和井田龍貴(Waida Ryuki)選手の活躍を、期待したいと思います。


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