渡辺倫果の出身中学と高校!大学は法政大⁉コーチは誰?

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世界ジュニア選手権代表の、渡辺倫果(わたなべ・りんか)さん。

渡辺倫果さんは、中学時代からカナダを拠点に、フィギュアスケートの取り組んできた選手です。

そんな渡辺倫果さんはどこの学校に通っていたのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・渡辺倫果の中学・高校
・渡辺倫果の大学
・渡辺倫果のコーチ

の3つのポイントに沿って、渡辺倫果さんについて、ご紹介したいと思います。

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渡辺倫果の出身中学と高校!

渡辺倫果の出身中学

渡辺倫果さんは、東京都西東京市にある文化女子中学校に入学し、中学3年生の時に、青森県青森市にある私立中学の青森山田中学校へ転校し、同校を卒業しています。


出典元:スタディピア

青森山田中学校は、学校法人「青森山田学園」が経営しており、青森県内初の私立中学として、平成13年4月に開校しています。

部活動が盛んで、中でもサッカー・卓球・硬式野球・バドミントン・自転車競技・柔道・新体操などが、全国レベルの活躍をしています。

青森山田中学校の偏差値は48となっており、「特進コース」と「スポーツコース」が設けられています。

渡辺倫果さんは転校前までは東京の選手でしたが、スケート留学を許可してくれる学校を探し、中学3年生から青森山田中学校へ転校しています。

渡辺倫果さんは3歳の時に、2006年のトリノオリンピックで、荒川静香さんが優勝したのを見たのがきっかけで、スケートを始めています。

スケートを始めてすぐに、通っていたリンクが閉鎖してしまい、新横浜、東伏見と移っています。

中学2年生の時に、関武徳コーチがカナダに移ることになり、渡辺倫果さんも「私もカナダに行ってみたい」と思い、カナダに拠点を移しています。

カナダ留学は、全然英語が話せず大変な思いをしましたが、学ぶことも多かったとか。

現地ではホームステイをし、身の回りのことを全部自分でしないといけないため、自立できるようになったと話しています。

ホームステイ先の母親は台湾人で中国語も話し、2人の姉妹のうち妹がリンクメイトで台湾代表だったそうです。

新型コロナの影響で、カナダのリンクも閉鎖となり、日本へ帰国しています。

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渡辺倫果の出身高校

渡辺倫果さんの出身高校は、青森県青森市にある男女共学の私立高校の、青森山田高等学校です。


出典元:青森山田学園

青森山田高等学校の偏差値は36~56となっており、「普通科」「情報処理科」「自動車科」「調理科」が設けられています。

青森山田高等学校出身のフィギュアスケート選手には、村上大介選手本田真凛選手本田望結選手(在学中)がいます。

渡辺倫果さんは、新型コロナの影響を受けて、高校3年生だった2020年9月に、カナダから帰国しています。

帰国後しばらくは、トップ選手が集う木下グループで半年ほど練習をし、濱田美恵コーチの指導のもと、ジャンプが改善され高く跳べるようになったそうです。

渡辺倫果さんの高校時代の主な成績は、次の通りです。

【2020-2021年シーズン】
・2020年10月 東北・北海道選手権 優勝
・2020年11月 青森県高等学校総合体育大会 優勝
・2020年11月 東日本選手権 優勝
・2020年11月 東北高等学校選手権 優勝
名前:渡辺 倫果(わたなべ・りんか)
出身地:千葉県
生年月日:2002年7月19日(19歳)
身長:148㎝
所属:MFアカデミー
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渡辺倫果の大学は法政大⁉


出典元:Yahooニュース

渡辺倫果さんは現在、東京都千代田区にある私立大学の、法政大学通信制に在学中です。

渡辺倫果さんは、他の大学も候補にありましたが、法政大学は学部が選べたために決めたそうで、経済学部を選んでいます。

一つの答えを出すという点で数学が好きで、2年生からは専門的に学べるため、経済学をしっかり学びたいと話しています。

渡辺倫果さんは、数学的な思考は競技にもつながっているとし、次のように話しています。

ジャンプは絶対条件がそろえば跳べると思います。どういう選手がお客さんから見てスケーティングがいいと思われるかを考えたとき、クロス2回でトップスピードに持って行く、重心が低いなど研究しています。

引用元:4years

渡辺倫果さんは法政大学へ入学後、スケートは千葉県船橋市に設立されたばかりの『三井不動産アイスパーク船橋』の、MFアカデミーに一時的に籍を置いていました。

コロナ禍でカナダ渡航の見通しがつかないため、渡辺倫果さんは拠点を変える決心をし、MFアカデミーに正式に所属しています。

渡辺倫果さんは普段、平日は氷上監視のアルバイトをした後、夜まで練習し、日曜日は早朝から練習し、その後アルバイトをしているそうです。

渡辺倫果さんの大学入学後の主な成績は、次の通りです。

【2021-2022年シーズン】
・2021年10月 東日本学生選手権 優勝
・2021年10月 東日本選手権 優勝
・2022年1月 日本学生氷上選手権大会 2位
・2022年1月 バヴァリアンオープン(ジュニア) 2位
・2022年3月 クープドプランタン杯 優勝

続いては、渡辺倫果さんのコーチについて、見てみたいと思います。

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渡辺倫果のコーチは誰?


出典元:4years

現在、渡辺倫果さんのコーチを務めているのは、次の2名です。

・中庭健介(なかにわ・けんすけ)コーチ
・南雲百恵(なぐも・ももえ)コーチ

それでは、2名のコーチを詳しく見てみたいと思います。

中庭健介コーチ


出典元:朝日新聞

渡辺倫果さんのコーチを務めるのは、中庭健介コーチです。

中庭健介コーチは、現在、渡辺倫果さんが所属する『MFアカデミー』の、ヘッドコーチを務めています。

中庭健介コーチは、元フィギュアスケート選手で、2007年冬季アジア大会銅メダリストで、2008年と2009年の国際大会の「オンドレイネペラメモリアル」では、優勝しています。

2011年に現役を引退し、以降スケートの指導者として活躍しています。

渡辺倫果さんは、帰国後一時的に籍を置いていた時期、演技構成で伸び悩み、「何を頑張ったらいいかわからないし、頑張ってものびない。どうすることもできない」状態だったと言います。

そんな渡辺倫果さんに、審判資格も持つ中庭健介コーチは、「どうしたらスケーティングが伸びるか」「無駄なく滑れるか」を、的確にアドバイスしたそうです。

それにより渡辺倫果さんは、「自分が求めていたものがここにある」と、MFアカデミーに所属することを決心しています。

今では渡辺倫果さんは中庭健介コーチと密にコミュニケーションを取り、何でも相談できるようになったとか。

自分のスケート人生だったり、自分がどうなりたいかとか、何を目標にやっていて、何が足りていなくて、どういうふうにやれば補えるか。先生に全部話すことができて、先生は私に何ができるかを考えてくれます。

引用元:4years.
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そして、渡辺倫果さんは2021年12月の全日本選手権で、目標としていた強化選手に選ばれる8位以内を上回り、6位の成績を残しています。

渡辺倫果さんは、「全日本であの演技ができたのは、MFアカデミーに移って、自分のスケートや先生と向き合うことができたからだと思います。」とコメントしています。

名前:中庭 健介(なかにわ・けんすけ)
出身地:福岡県福岡市
生年月日:1981年10月15(40歳)
身長:170㎝
所属:三井不動産アイスパーク船橋 ヘッドコーチ

南雲百恵コーチ


出典元:三井アイスパーク船橋

渡辺倫果さんのコーチを務める2人目は、南雲百恵コーチです。

南雲百恵コーチは、渡辺倫果さんに「表現の方法」や「フリーレッグの使い方」などスケートの見せ方を指導しています。

南雲百恵コーチの詳しいプロフィールなどは、公表されていませんでしたが、3歳になる息子さんがいらっしゃるそうです。

また、インスタグラマー「ぺろり」という名前で、1.7万人のフォロワーがおり、ほっこりする「顔ごはん」の料理写真が沢山投稿されています。


出典元:Instagram@peroriiiiiii

南雲百恵コーチは、指導している若い選手たちにも、楽しく美味しく食べて欲しいと、子ども向けのランチ指導も行っているそうです。

名前:南雲 百恵(なぐも・ももえ)
出身地:東京都

生年月日:1985年生まれ
・日本スケート連盟 バッチテスト7級
・日本フィギュアスケーティングインストラクター協会会員
・指導歴10年

★同じく2022年世界ジュニア選手権に出場している、三浦佳生選手に関する記事は、こちらをご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される渡辺倫果さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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