*アフィリエイト広告を利用しています。
ゆいぴすさんと溝口勇児さんの間で、何があったのでしょうか。
二人は『LAST CALL』やマンジャロのオンライン処方サービスを通じて関わっていましたが、2026年にはマンジャロをめぐる発信、LINEの公開、動画での発言と反論が相次いで話題になりました。出来事が重なり、経緯が分かりにくいと感じる方もいるでしょう。
この記事では、二人の関係から騒動の始まり、公開されたLINE内容、その後の動きまで、本人の説明と報道を区別して時系列で整理します。
ゆいぴすと溝口勇児の関係は?何があった?

ゆいぴすさんと溝口勇児さんには、『LAST CALL』の番組出演と、オンライン処方サービス「ダイエットビューティー」を通じた仕事上の接点がありました。
その後、マンジャロをめぐる発信への批判、ゆいぴすさんの謝罪・活動休止、LINEの公開が相次ぎ、2026年10月には動画での発言と反論が再び注目されました。まずは、二人の立場と出来事の順序を整理します。
LAST CALLの審査員と企画者・MCとしての関係
二人の接点の一つが、キャバ嬢オーディション番組『LAST CALL(ラストコール)』です。ゆいぴすさんは審査員として出演し、溝口勇児さんは番組の企画者・MCとして関わっていました。
ゆいぴすさんは『メゾンドボーテ』のインタビューで、出演のきっかけについて、愛沢えみりさんが溝口さんに推薦してくれたと説明しています。それ以前にも溝口さんと会ったことはあったものの、面識がある程度だったといいます。
この説明から分かるのは、番組出演に至るまでの仕事上のつながりです。公表された情報だけで、二人を恋愛関係や家族のような私的な関係と捉える根拠はありません。
なお、ゆいぴすさんはマンジャロ騒動を受け、2026年6月に番組出演を辞退したと報じられています。騒動前の出演時と、その後の状況は分けて見る必要があります。
ダイエットビューティーのアンバサダーと出資者
もう一つの接点が、マンジャロのオンライン処方サービスとして紹介された「ダイエットビューティー」です。ゆいぴすさんは公式アンバサダーを務め、溝口さんは同サービスに出資していると明かしていました。
『LAST CALL』ではサービスが紹介され、ゆいぴすさんが自身のマンジャロ使用経験や体重の変化について発言。その内容が、医療用医薬品のダイエット目的での使用を勧めるように受け取られ、批判が広がりました。
ここで整理したいのは、アンバサダーと出資者は異なる立場であるという点です。ゆいぴすさんは発信に関わる立場、溝口さんは出資者として関わっており、それぞれの説明を分けて確認する必要があります。
騒動後、ゆいぴすさんは運営側との認識や対応方針に相違があったと説明し、アンバサダー辞退を公表しました。一方、溝口さんも事業への関与や運営側の対応について説明しています。二人の関係を知るには、番組内の役割だけでなく、この事業上の接点も欠かせません。
マンジャロからLINE公開、10月の反論までの時系列
一連の出来事は、同じ日に起きたものではありません。5〜6月のマンジャロ騒動、6月下旬のLINE公開、10月の動画での発言と反論という順番で見ると、流れをつかみやすくなります。
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2026年5月 | 番組でのマンジャロに関する発信に批判が集まり、ゆいぴすさんが5月25日にXで反論。 |
| 6月3日 | ゆいぴすさんが謝罪し、アンバサダー辞退やインフルエンサー活動の休止などを発表。 |
| 6月25日 | 三崎優太さんの配信で、溝口さんからゆいぴすさんへのものとしてLINEのやり取りが公開される。 |
| 6月30日 | ゆいぴすさんが、LINEの公開は自身の意図によるものではないと説明し、内容は事実だと認める。強い恐怖を感じ、出勤できなかったことも明かす。 |
| 10月7日 | あっすんさんとのコラボ動画で、ゆいぴすさんが名前を明示せず、相手の対応を批判する発言。 |
| 10月8〜9日 | 溝口さんが自身に向けられた発言と受け止めて動画で反論し、その内容が報じられる。 |
10月の発言では、ゆいぴすさんが動画内で相手の名前を明示していない点にも注意が必要です。溝口さんはそれを自身への批判と受け止め、番組やアンバサダーを辞退できるよう調整したなどと説明しています。
つまり、今回の話題には、医薬品に関する発信の問題と、その後の当事者間のやり取りという異なる論点があります。LINE内容や双方の主張を詳しく見る際も、この順序と立場の違いを踏まえると、経緯を理解しやすくなります。
ゆいぴすのマンジャロ騒動と溝口勇児の対応

ゆいぴすさんのマンジャロ騒動で問題視されたのは、医療用医薬品の使用経験が、ダイエット目的の利用を勧めるような形で発信されたことです。番組での発言に加え、オンライン処方サービスの宣伝との関わりも注目されました。
その後、ゆいぴすさんは発信について謝罪し、アンバサダー辞退と活動休止を発表。溝口勇児さんも、運営側の責任や自身の事業への関与について説明しています。
ダイエット目的の使用を勧めるような発信が問題に
発端として報じられたのは、『LAST CALL』でゆいぴすさんが挑戦者にマンジャロを勧め、自身も初めて使用した際に1カ月で5kg体重が減ったと話したことです。その流れで、溝口さんは、ゆいぴすさんがアンバサダーを務めるオンライン処方サービスへの出資を明かしていました。
個人の体験談だけでなく、サービスの紹介と結び付いた発信だったため、医薬品の広告表現や、ダイエット目的での使用を促すことへの批判が集まりました。ここでの体重変化は本人が語った経験であり、誰にでも同じ結果が出ることを示すものではありません。
ゆいぴすさんは当初、5月25日のX投稿で、医師以外が医薬品に関わることや、日本でマンジャロへの批判が強いことに疑問を示していました。しかし、その後の謝罪では、自身の発信や判断に問題があったと認めています。
なお、薬機法上の問題が指摘されたことと、行政処分や司法判断が確定したことは別です。今回確認した報道では、本人の謝罪と、広告表現などに対する批判が伝えられています。
6月3日の謝罪とアンバサダー辞退・活動休止

ゆいぴすさんは2026年6月3日、YouTubeとXで謝罪しました。発信前にはリスクの記載や、販売側が他者への使用を推奨しないことを確認したものの、その判断は誤っていたと説明しています。
また、影響力のある立場として、フォロワーの健康と安全を優先すべきだったと反省。批判的な意見に耳を傾けてこなかった姿勢も、騒動を招いた一因だったと振り返りました。
謝罪時に公表した主な対応は、次のとおりです。
- マンジャロのオンライン処方サービスのアンバサダーを辞退
- 『LAST CALL』や関連番組・イベントへの出演を辞退
- 本業のキャバクラ以外のインフルエンサー活動を当面休止
アンバサダーとしての報酬は受け取っていないとも説明しています。ただし、報酬の有無と、発信内容が適切だったかどうかは異なる論点です。
この時点で発表されたのは、キャバ嬢としての引退ではなく、主に番組出演やインフルエンサー活動を休むという対応でした。
運営側との認識の相違と溝口勇児の説明
ゆいぴすさんはアンバサダー辞退の理由について、溝口さんを含む運営側との間で、問題の認識や今後の対応方針に相違があったと説明しています。ただし、公開された説明だけでは、内部でどのような協議が行われたかまで分かりません。
一方、溝口さんも運営側の責任に言及しています。6月4日の報道では、責任は自身や運営側にあるという趣旨の説明が伝えられました。
さらに6月6日の『ReHacQ』の配信では、出資はしているものの、事業運営のすべてに関わっていたわけではないと説明。映像の編集内容を自身では確認しておらず、薬機法についても詳しくなかったと話しています。
その一方で、宣伝や確認体制に不十分な点があったことへの反省も述べました。サービスをまず世に出し、反応を見ながら改善する進め方についても、今回のような慎重さが必要な分野では拙速だったと振り返っています。
双方の説明を整理すると、ゆいぴすさんは発信者としての判断と対応方針の相違に、溝口さんは事業への関与範囲と運営側の不備に言及しています。騒動を理解するには、本人の発言だけでなく、宣伝を制作・公開する側の対応も合わせて見る必要があります。
ゆいぴすと溝口勇児のLINE内容とその後

マンジャロ騒動の後、ゆいぴすさんと溝口勇児さんのやり取りが注目されたきっかけが、三崎優太さんの配信で公開されたLINEです。ゆいぴすさんは後日、公開された内容が事実だと認め、自身への影響について説明しました。
さらに2026年10月には、あっすんさんとの動画での発言に溝口さんが反論しています。LINEが公開された経緯と、その後に双方が語った内容を分けて見ていきます。
6月25日の三崎優太の配信で公開されたLINE
2026年6月25日、三崎優太さんが溝口さんとのトラブルについて語った配信で、溝口さんからゆいぴすさんに送られたものとして、LINEのやり取りが公開されました。
J-CASTの報道によると、それに先立ち、ゆいぴすさんはXに相手を批判する短い投稿をし、すぐに削除していました。配信では、その投稿を受けて溝口さんが送ったとされるメッセージが紹介されています。
報じられたLINEには、次のような文面がありました。
「おまえそろそろおれも堪忍袋の緒が切れるからな」
このほか、ゆいぴすさんの交際相手とされる人物を調べているという趣旨の文面も報じられています。その人物を非難する表現が含まれていましたが、メッセージ内の評価が、その人物について確認された事実であるとは限りません。
LINEの内容だけでなく、公開に至る前後の投稿や配信も関わっているため、切り取られた文面だけでは、当事者間のやり取りの全体像までは分かりません。
6月30日にゆいぴすが内容を認め、恐怖を説明
ゆいぴすさんは6月30日にXを更新し、LINEの公開は自身が意図したものではなかった一方、内容自体は事実だと説明しました。
また、その一件も含めて強い恐怖を感じ、キャバクラに出勤できなかったと明かしています。これは本人が語った受け止めと生活への影響であり、LINEの公開後にどのような状況にあったかを知るうえで重要な説明です。
同じ投稿では、SNS上で争われていた件について、三崎さんと溝口さんのどちらの立場にも属していないという趣旨も述べています。LINEが三崎さんの配信で公開されたことと、ゆいぴすさんが三崎さん側に立っていたことは、同じ意味ではありません。
ゆいぴすさんは、周囲からの応援や声かけへの感謝を伝え、YouTubeの再開とキャバクラへの出勤についても言及しました。
10月のあっすんとの動画での発言と溝口勇児の反論
その後、10月7日に公開されたあっすんさんとのコラボ動画で、ゆいぴすさんは、守ると約束した相手が実際には自分自身を守っているという趣旨の批判をしました。さらに強い表現が続き、あっすんさんが言い過ぎだと制止する場面も報じられています。
ただし、ゆいぴすさんは、その場で相手の名前を明示していません。溝口さんは、自身に向けられた発言と受け止め、動画で反論しました。
10月9日の東スポWEBの報道によると、溝口さんは、ゆいぴすさんが番組やアンバサダーの活動を辞退できるよう、関係先との調整を行ったと説明しています。また、相談にも応じていたとして、守らなかったという趣旨の批判に異議を唱えました。
ここで見えてくるのは、支えてもらえなかったという趣旨の発言と、辞退に向けて調整したという説明との食い違いです。もっとも、公開された動画や報道だけでは、内部の連絡や調整をすべて確認することはできません。
6月のLINE公開と10月の反論は、数カ月を隔てた別の出来事です。双方の発言について、誰が、いつ、何を説明したのかを分けて追うことが、経緯を理解する手がかりになります。
いかがでしたでしょうか?
ゆいぴすさんと溝口勇児さんの経緯は、番組や事業での関わりから、マンジャロ騒動、LINE公開、その後の発言へと続いています。
公開されたやり取りと双方の説明を時系列で追うと、それぞれの出来事のつながりが見えてきます。
今後の動きについても、本人の発信や確認できる報道をもとに、情報を更新していきます。
