ブレイキングダウンの梵頭は何者?逮捕歴は10回!?父親が指名手配!

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格闘家の朝倉未来さんがプロデュースする、1分間最強を決める格闘技イベント『Breaking Down6』のオーディションの様子が、YouTubeで公開されていますね。

ブレイキングダウンの注目の選手のひとりである瓜田純士さんと対戦が決まったのは、大麻が好きなラッパーの梵頭(ボンズ)さん

その梵頭さんとはいったい何者なのか、気になりますよね。

そこで今回の記事では、

・ブレイキングダウンの梵頭
・梵頭の逮捕歴
・梵頭の父親

の3つのポイントに沿って、ブレイキングダウン6に出場する梵頭さんについて、ご紹介したいと思います。

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ブレイキングダウンの梵頭は何者?

岐阜のラッパー

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ブレイキングダウン6に出場する梵頭さんの本名は、木下勇喜さんです。

出身は岐阜県岐阜市で、1985年9月6日生まれで現在37歳職業はラッパーをしています。

『梵頭』の名前の由来は、野球が好きで、20歳頃にホームラン王で有名だった「バリーボンズ」っぽいと友人に言われたことで、『BIG BONZ』という名前で音楽活動を初めています。

今の梵頭という漢字なったのは、呂布カルマさんのイベントに出演した時に、タイムテーブルに漢字で『梵頭』と書いてあったとか。

呂布カルマさんに理由を聞いたら、「これ以外何て書いていいか分からなかったから」と言われて以来、漢字を使用しているそうです。

梵頭さんはラッパー歴15年目で、22歳からラッパーとして活動しており、2009年に梵頭さんが率いる『HIKIGANE SOUND』を結成しています。

BIOGRAPHY - HIKIGANE SOUND ヒキガネサウンド | OFFICIAL WEB SITE
HIKIGANE SOUND - ヒキガネサウンドのアーティスト紹介ページになります。様々なアーティストが活動しています。

『HIKIGANE SOUND』は、岐阜市柳ケ瀬エリア発祥のクルーで、参加型のオープンマイクイベント『柳ケ瀬フリースタイル』、ホームイベントの『HIGHT RHYMES』、各地の強者の交わるMCバトルイベント『口喧嘩祭』を主催しています。

名前:梵頭(ぼんず)
本名:木下勇喜
出身地:岐阜県岐阜市
生年月日:1985年9月6日(37歳)
職業:ラッパー

瓜田純士と対戦

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梵頭さんは、ブレイキングダウン6のオーディション・Jグループ(ライト級)で登場。

自己PRで「まあ、よく、殺すとかさらうとか言って、殺してもいないしさらってもいない人たちばかりなので。普段、ラップばっかりしてるんですけど、喧嘩も出来るんで喧嘩しに来た」と、参加の理由を明かします。

これに対し瓜田純士さんが「ちょっといいですか?」と手を挙げ、「ちょっとさっき聞き捨てならない、耳に止まったんだけど、『人を殺してないくせに』とか。お前は人を殺したのか?」と聞きます。

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「まだ殺してねえよ」と梵頭さんが応えると、「これから殺すの?」と瓜田純士さん。

続けて、瓜田純士さんが「お前の立ち位置何だよ。お前これだろ(ラッパーのジェスチャー)。俺別にラッパーじゃねえからさ、お前と舌戦したいとかじゃないんだよ。さっき引っかかったのお前のセリフが」と吐き捨てます。

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すると、梵頭さんも、「全然カッコよくねえじゃん。ストリートのレジェンドみたいのこと言われてるけど。何がレジェンドだよ。この前負けちゃってよ。格闘技経験ないからね。俺は。ケンカ買えるのか?お前は」と、煽り始めます。

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瓜田さんは「バンちゃん最悪、(試合)お預けにしていい?」と、因縁の関係のバン仲村さんに尋ね、快諾を得た所で「お前やろうぜ。ケンカできるんだろう?」と、対戦要求を受けます。

瓜田純士さんは、ニヤニヤしている梵頭さんに対し、「なに調子こいてんだよ。オラ!」と掴みかかりに近寄り、一触即発の状況となりますが、お互い「楽しみにしてるよ」と対戦が決まりました。

★ブレイキングダウン6で対戦する瓜田純士さんに関する記事は、こちらをご覧ください。

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梵頭の逮捕歴は10回!?

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YouTubeチャンネル『街録ch~あなたの人生、教えてください~』に出演した梵頭さんが、これまでに10回逮捕されていると明かしています。

10代から逮捕歴があった梵頭さんですが、当時更生する気が全くなかったため、出所してもまた同じことを繰り返していたとか。

そんな中で音楽と出会って、大麻を吸いまくるようになり20代は4回も逮捕されています。

梵頭さんは大麻を普通に家で育てていて、後輩に密告されて、家宅捜査が来て捕まるを繰り返してきたと言い、大麻で過去2回懲役刑を受けています。

梵頭さんによると、大麻の種を入手して、50株ほど苗付けして、山に植えに行ったり、河川敷の土手に友達と作って、夜な夜な行ってスコップで掘り返して、土壌を変えて、時間かけて作っていたとか。

しかし、懲役を受けてしまい、せっかく育てた大麻を収穫できずに刑務所に入ってしまったそうです。

梵頭さんは、「日本では大麻を吸ってても捕まらないけど、『所持』『譲渡』『栽培』は捕まると説明しており、梵頭さんは売人もしていたとか。

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たばこ1箱分(20本・約400円)を大麻で同じ量を売るとしたら、5万円くらいになるそうです。

梵頭さんは、「栽培してても、ずっと捕まって出て来ての繰り返しで、結局収獲を一度も味わうことなくずっと務めていた。」と言い、全く売り上げにはなってなかったとか。

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「育てるだけ育てて、他の皆がいい思いしただけ」で、出所してきたら、自分の若い奴に根こそぎ金も、車も売られていて、刑務所出てからは報奨金しかなく、地獄だったと明かしています。

当時、“お兄ちゃん”と慕う人が「出所おめでとう」と言って50万円くれ、「これで生活建て直してみろよって」言われたそうです。

そこで梵頭さんはまた大麻を沢山買って売り始めますが、音楽仲間から「もうやめな。真面目になってくれよ」と言われ、1年以内にお金を貯めて、自分でBARを出しています

そのBARに昔の仲間が飲みに来てくれ、「真面目に仕事してくれたんだな」と、涙流して喜んでくれ、それが梵頭さんの心に響き、大麻の売人から卒業できたそうです。

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そして、音楽の仲間が「本気で音楽やって、人生変えてみなよ」と背中を押してくれて、梵頭さんはそれから真剣に音楽をやるようになり、「ラッパーだから大麻吸ってたらかっこいい」という感覚は違うと思えたそうです。

梵頭さんは、現在は、音楽だけでしっかりと生活ができるようなったと話しています。

梵頭の父親が指名手配!

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梵頭さんの父親はヤクザで、母親がまだ高校生だった時に駆け落ちしており、母親が19歳の時に梵頭さんが生まれています。

梵頭さんが5歳の頃、父親が全国指名手配になるような殺人を犯し、物心ついた時には服役していたそうです。

詳しい事件の内容は分からないという梵頭さんですが、「父親は金を受け取って人を殺した外道だ」と話しています。

当時、父親は年子の弟と2人でヤクザをしており、大阪の方で縁を持った人から殺害を依頼されてやったそうです。

そんな事情から梵頭さんが幼い頃は、岐阜市に落ち着くまでに8回くらい引越しをしており、ボロボロの借家でぽっとん便所で、母親と兄弟2人とはみじめな生活を送り、いじめにも遭っていたとか。

いじめが原因で一度転校することになった梵頭さんは、その時に父親の苗字を語るのか、母親の苗字を語るのかの選択を迫られ、即行で母親の名前を選んだそうです。

転校を気に不良の道に進んでしまった梵頭さんは、暴走族をやったり、少年院に入っていたと言います。

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少年院を出て19歳ごろからは、自分で足場の会社を興して社長を務め、当時は結構儲けていたそうです。

服役していた父親との再会は18歳の時で、母親がやってたスナックに父親が来て、「親父がいるよ」と言われて会いに行っています。

その時に父親の若い衆にボコボコにされる珍事件が起きています。

梵頭さんは、父親に「お父さん」と呼べなかったため「おい」て呼んだら、若い衆に「誰に口きいてんだ!」でボコられて、付けてたピアスが顔に刺さり血まみれになったとか。

父親との初対面は最悪で、「やっぱヤクザ嫌いだな」と本気で思った瞬間だったと話しており、今でもあまり会っていませんが、父親は天罰が下って糖尿病で足先から切ったそうです。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々話題となりそうな梵頭さんを、引き続き注目していきたいと思います。