村山豪はハーフでイケメン!出身高校と大学は?宮浦健人と超仲良し!

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2021年4月からジェイテクトSTINGSに所属して活躍している、村山豪(むらやま・ごう)選手

村山豪選手は、2021-2022年シーズンでは、V1で最優秀新人賞を受賞し、2022年の日本代表登録メンバーに選出され、その活躍が期待されています。

そんな村山豪選手はハーフですが、ご両親はどこの出身なのでしょうか?

そこで今回の記事では、

・村山豪はハーフ
・村山豪の出身高校・大学
・村山豪と宮浦健人

の3つのポイントに沿って、村山豪選手について、ご紹介したいと思います。

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村山豪はハーフでイケメン!


出典元:Instagram@gomurayama

村山豪選手の出身地は東京都練馬区です。

ご両親の出身地は明かされていませんが、父親がアフリカ系であるということは公表されています。

村山豪選手は、身長191㎝・体重83キロのスラットした体型で、最高到達点332センチのジャンプ力と恵まれた身体能力を持っています。

村山豪選手は、高さはもちろんですが、スパイクに入るまでの速さは、高校時代から全日本クラスと言われていました。

近年、日本ではアフリカ系のハーフアスリートが増えており、日本が不得意としてきた瞬発系の競技でも、今後、メダリストが生まれてくる可能性があると言われています。

名前:村山 豪(むらやま・ごう)
出身地:東京都練馬区
生年月日:1998年7月30日(25歳)
身長/体重:191㎝・83kg
血液型:O型

ポジション:MB
所属:ジェイテクトSTINGS

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村山豪の出身高校と大学は?

村山豪の出身高校

村山豪選手の出身高校は、東京都北区にある中高一貫の私立高校の、駿台学園高等学校です。


出典元:minkou

駿台学園高等学校は、学校生活はコースで構成されていて、特選コースは学習、進学コースは学習とクラブ活動の両立、スペシャリストコースは芸術文化スポーツの各分野に才能を持った人を対象にしています。

偏差値は45~57となっており、卒業生にはプロレスラーの大仁田厚さんや、バレーボール選手の椿芽久(つばき・めぐる/VC長野ドライデンツ)さんなどがいます。

駿台学園中学・高等学校の男子バレーボール部は強豪校として知られています。

高校の男子バレーボール部はこれまでに、春の高校バレーでは10年連続12回出場、優勝1回、準優勝1回、3位1回。

インターハイでは、優勝1回、準優勝1回の成績を残しています。

村山豪選手は、10歳の頃に友人に誘われたのをきっかけに、バレーボールを始めており、全国大会出場経験があります。

中学から駿台学園のバレーボール部に所属し、6年間同校で活躍しています。


出典元:産経フォト

村山豪選手の高校時代の戦歴は、次の通りです。

2015年:インターハイ 準優勝
2016年:春の高校バレー 3位
2016年:インターハイ 優勝
2017年:春の高校バレー 優勝

村山豪選手が高校時代に一番印象に残っている試合は、高校2年の春高バレーで、今同じチームの宮浦健人選手がいた鎮西高校に負けた試合で、「強かった」と回想しています。

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村山豪の出身大学

村山豪選手の出身大学は、東京都新宿区にある名門私立大学の、早稲田大学スポーツ科学部スポーツ科学科です。

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早稲田大学は、1882年に大隈重信が創立した東京専門学校が前身となっており、1902年に早稲田大学に改称されており、日本の私立大学の中でも歴史の長い大学です。

早稲田大学バレーボール部は、早稲田奉仕園の園長で宣教師のベニンホフ先生の理解のもと、早稲田奉仕園排球部という任意団体としてスタートし、昭和9年(1934年)に体育会公認の排球部となりました。

男子部はこれまでに、関東大学リーグ戦で優勝28回、全日本大学選手権で優勝6回、準優勝3回などの実績を残しています。

村山豪選手は、下級生の時からコートに立ち、身体能力と相手との駆け引きができるバレー知の高さで、抜群の存在感を発揮してきました。

3年生までは黙々と自分のプレーをしていた村山豪選手は、副主将となった大学4年の時、自分の役割は「戦術的な声掛けをすること」と思いプレーしてきました。


出典元:Twitter

早稲田大学の松井監督は村山豪選手について、「チームの頭脳を担ってくれた」と全幅の信頼を寄せています。

当時、主将だった宮浦健人選手も、「練習中も試合中も、自分以上に豪が引っ張ってくれて支えてくれた」と述べています。

そして、村山豪選手は大学時代に、全日本インカレ4連覇(2017年・2018年・2019年・2020年)という快挙を経験しています。

2020年10月には宮浦健人選手と共に、ジェイテクトSTINGSの内定選手となり、2020-2021年シーズンのV1リーグに内定選手として出場し、2021年4月に正式に入団しています。

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村山豪と宮浦健人は超仲良し!


出典元:Twitter

村山豪選手と宮浦健人選手は、ジェイテクトSTINGSの公式プロフィールで、「仲が良い選手」にお互いの名前をあげるほど、仲が良いようです。

村山豪選手と宮浦健人選手は、高校時代の『全日本ジュニアオールスタードリームマッチ』で、同じチームで知り合っています。

そして、2人共に早稲田大学へ入学し、4年間同じチームでプレーし、全日本インカレ4連覇も一緒に経験しています。

さらに、卒業後の進路も同じで、ジェイテクトSTINGSに入団し、より親交を深めています。

大学時代のインタビューで宮浦健人選手が村山豪選手について、次のようにコメントしています。

豪はツンデレ何ですよね。かまちょです。一人で居るし、みたいなの出してるけどすごくかまちょなんです。<中略>豪はお昼とかも結構一緒に食べたりするんですけど、友達といる時はよく喋る感じで、話し出したら止まらないんですよ。そういうお茶目の部分もあるんですけど、意外と授業とかは真面目に行ってるんです。

引用元:早稲田スポーツ新聞会

さらに、「性格が悪く相手が嫌がることばかりする。破壊力と意地の悪さで成り立っている。口が悪い」とも話しています。

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また、村山豪選手は宮浦健人選手については、次のようにコメントしています。

(宮浦は)本当にバカなんですよ(笑)。話していても会話にならない(笑)。質問しても違う答えが返ってきたりとか。あほだし、不思議ちゃんのような感じ。授業中とかも、よく分かんないことをしていたり、謎なことをしています。

引用元:早稲田スポーツ新聞会

さらに、宮浦健人選手は料理が上手で、大学の時にチーズケーキを作ってたのを、食べさせてもらったことがあるそうです。

お互いに悪いところを言い合えるのは、信頼関係が築かれている証拠ですね。

★宮浦健人選手に関する記事は、こちらをご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々活躍が期待される村山豪選手を、引き続き注目していきたいと思います。