高市早苗は旦那はいるの?馴れ初めと離婚の理由は仮面夫婦だった!?

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総裁選に出馬を表明し、連日話題に上がり注目が集まっている高市早苗さん。

現在60歳ですが、年齢よりもとてもお若く綺麗でいらっしゃいますね。

そんな高市早苗さんには旦那はいるのかな?と気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・高市早苗は旦那はいるの?
・高市早苗の元旦那との馴れ初め
・高市早苗が離婚した理由は仮面夫婦だった?
の3つのポイントに沿って、高市早苗さんの旦那について、ご紹介したいと思います。
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高市早苗は旦那はいるの?

高市早苗さんは2004年に結婚していますが、2017年に離婚をしており、現在は独身です。

離婚した元旦那は、自由民主党所属の衆議院議員の山本拓氏です。


引用元:SUNチャンネル

名前:山本 拓(やまもと たく)
出身地:福井県鯖江市
生年月日:1952年7月7日(69歳)
最終学歴:法政大学文学部
所属政党:自由民主党(二階派)

山本拓氏は、高市早苗さんと同じ清和会(森派)所属で、古くから面識はあったのですが、高市早苗さんは、「割と不愛想な人で、どちらかと言うと苦手な相手」と思っていたそうです。

また、山本拓氏も、高市早苗さんのことを「性格きつそうな女性だなぁ」と良い印象ではなかったと言います。

そんな高市早苗さんと山本拓氏が、何故、結婚に至ったのか、次では馴れ初めを見ていきたいと思います。

高市早苗の元旦那との馴れ初めは?


引用元:日刊ゲンダイ

お互い余り良くない印象を持っていた、高市早苗さんと山本拓氏ですが、2003年の総選挙で落選した高市早苗さんは、「山本さんは、意外に親切な人だなぁ」と感じたそうです。

落選した時に、山本拓氏が励ましの電話をくれたそうです。

僕も落選経験が有るので、落選直後の大変さは分かります。短期間で国会事務所の撤収や秘書の再就職先探しもしなければならないのでしょうから、力になれることが有れば遠慮なく言って下さい。

引用元:高市早苗コラム

と、親切な言葉を掛けてくださったそうです。

そして、高市早苗さんの秘書をしていた実の弟の再就職先が、山本拓事務所となり、苦手だった元同僚議員に親しみを感じるきっかけとなったと言います。

そして、2004年5月に、経済人との意見交換の場で同席をした高市早苗さんと山本拓氏ですが、その席で企業役員の方々から「今のうちに高市さんに結婚相手をみつけてあげなければいけませんね」と話題になります。

その話を耳をダンボにして聞いていたらしい山本拓氏が、2004年6月初旬に高市早苗さんに電話をかけてきます。

そして、山本拓氏から「真剣に結婚相手を探しておられるんでしたら、僕もバツイチですので、立候補しますよ」と、突然プロポーズをされます。

落選後に時間もできた高市早苗さんは、母親からも結婚を打診されていて、ちょうど前向きに結婚を考えていたそうです。

そのタイミングで山本拓氏からプロポーズされ、「貴重なご縁かな」と思うに至り、即断即決で、プロポーズから1週間後に、快諾の電話を掛けています。

その後も多忙だった高市早苗さんと山本拓氏は、電話とメールのやりとりで入籍に向けて準備をし、2004年9月に結婚されました。

大阪や都内で、盛大な披露宴を開き、「高市早苗」から「山本早苗」に変わったんだなぁと、じわじわと溢れる嬉しさを、当時語っています。

高市早苗さんの子供についてはこちらをご覧下さい。

続いては、高市早苗さんが離婚した理由を、見ていきたいと思います。

高市早苗が離婚した理由は仮面夫婦だった⁉


引用元:Sankeibiz

高市早苗さんと山本拓氏は、「政界のおしどり夫婦」と呼ばれていましたが、2017年に協議離婚をしています。

表向きの離婚の理由は、「お互いの政治的スタンスの違い」だと公表されています。

しかし、離婚の少し前から、「二人は仮面夫婦だ」という噂も流れていたと言います。

高市早苗さんは、結婚後の2005年に政界復帰を果たすと、内閣府特命担当大臣、自民党政調会長、総務大臣を歴任しており、夫の山本拓氏は農林水産副大臣の経験しかなく、キャリアの差が歴然となります。

しかし、総務大臣就任の就任会見では、就任当夜に調理師の資格をもつ山本拓氏が、大好きなチーズホンデュを作ってくれ、お祝いのケーキも用意してくれたと、おのろけでした。

山本拓氏の献身的なサポートが垣間見れるも、山本拓氏は「嫁が大臣だから俺はなれない」「嫁さんが主で、俺が従だからつらいよね」とよくこぼしていたと言います。

主人の我慢の風船が爆発したのでしょう…。とにかく私が至らなくて、鈍感だったということです」と当時高市早苗さんが話をしています。

議員宿舎で家事をしていた高市早苗さんは、山本拓氏に突然「ずっと我慢してきた」と切り出されます。

高市早苗さんが3年も閣内にいたため、山本拓氏は「勉強会を立ち上げるのも我慢したし、政策を考えても言えなかった」と溜め込んでいた鬱憤を吐き出したそうです。

話の流れから高市早苗さんが「夫婦じゃなくなったら、あなたはもっと楽になれるんだよね」と先に言ってしまい、そのまま離婚に至ったと言います。

2012年の総裁選の時は、高市早苗さんは安倍晋三氏を支援し、山本拓氏は石破茂氏を支援していたため、家の中でも情報が漏れないようにと、お風呂場にまで携帯電話を持って入ったそうです。

その時は、夫婦の会話もままならず、本当に辛い時期だったと言います。

高市早苗さんは、「離婚の原因は、主人に嫌な思いをさせていた私にある。なんだか未練がましいですが、今はとても残念な思いでいっぱいです」と離婚直後に話しています。

高市早苗さんと山本拓氏は、決して「仮面夫婦」ではなかったと思いますが、同じ政治家同士の結婚で、キャリアが嫁の方が上となると、ギスギスとした雰囲気になるのも分かりますね。

しかし、離婚後も良い関係が続いている様子を、山本拓氏が次のようにコメントしています。

私の地元(福井県)の県知事選などで応援に来てくれた。彼女は義理堅いんです。離婚しても福井に応援に来たら、ウチの両親の墓参りをしてくれるんです。

引用元:yahooニュース

今は、それぞれの思う政治的スタンスで、熱心に活動されているので、離婚も正解だったと思います。

いかがでしたでしょうか?

自民党総裁選で高市早苗さんが、どのような結果を出されるのか、今後の動向が楽しみですね。

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