後藤音羽の両親は元日本代表!父母・弟など家族構成や中学・高校、身長を調査

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女子バスケットボール界の次世代を担う選手として、注目を集めている後藤音羽選手

19歳で女子日本代表に招集されたことから、「両親もバスケ選手なの?」「弟も有名?」「出身中学や高校はどこ?」と関心が高まっています。

後藤音羽選手は、父親と母親がともに元日本代表というバスケ一家で育ちました。

この記事では、両親や弟などの家族構成をはじめ、中学・高校・大学までの学歴、身長やプロフィール、日本代表入りまでの経歴を詳しく紹介します。

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後藤音羽の両親と弟など家族構成

出典元:Instagram@mattaryz

後藤音羽さんは、両親と弟もバスケットボールで実績を残している「バスケ一家」に育ちました。

父・後藤正規さんと母・竹内高美さんは、ともに元日本代表弟・後藤大駕さんも、196cmの長身を生かして男子U18日本代表に選ばれています。

公開情報から確認できる家族は両親と弟ですが、ほかに兄弟姉妹がいるという公式情報は見当たりません。ここでは、それぞれの経歴と後藤音羽さんとの関係を詳しく見ていきます。

父・後藤正規は元日本代表の名シューター

父親の後藤正規さん
出典元:NPO法人スポーツ指導者支援協会

後藤音羽さんの父親は、元男子バスケットボール日本代表の後藤正規さんです。

後藤正規さんは、興誠高校から日本体育大学へ進学。大学卒業後の1993年に三菱電機へ入り、日本鋼管を経て、1998年にアイシン精機へ移籍しました。

現役時代のポジションはシューティングガードです。正確なシュートを最大の武器とし、日本リーグ・JBLを代表する名シューターとして活躍しました。

  • 2002年・2003年:JBL MVP
  • 1993年・2004年:フリースロー賞
  • ベスト5:通算6回
  • 1994年:広島アジア大会で銅メダル

2005年に現役を引退した後は、筑波大学大学院で学び、指導者へ転身。現在は浜松開誠館高校男子バスケットボール部の監督を務めています。

同校を2021年のウインターカップ初出場へ導くなど、選手だけでなく指導者としても全国の舞台を経験してきました。

後藤音羽さんも浜松開誠館中学校・高校でプレーしましたが、父・正規さんが指導するのは男子バスケットボール部です。そのため、父親が女子チームの監督として娘を直接指導していたわけではありません。

ただし、家庭ではバスケットボールについて相談できる存在でした。後藤音羽さんは中学時代の取材で、両親から一方的に助言されるのではなく、自分から質問すると的確な答えをもらえたと語っています。

「父親が元日本代表」という肩書だけでなく、必要なときにトップレベルの経験を聞ける環境が身近にあったことが分かります。

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母・竹内高美は世界選手権出場経験者

後藤音羽さんの母親は、女子日本代表として世界選手権に出場した竹内高美さんです。

竹内高美さんは、名古屋短期大学付属高校、現在の桜花学園高校でプレー。その後、愛知学泉女子短期大学を経て、シャンソン化粧品に加入しました。

シャンソン化粧品では1992年から1999年までプレーし、その後はトヨタ自動車アンテロープスに所属。国内女子バスケットボールのトップカテゴリーで活躍しました。

日本代表としては、1990年と1994年の世界選手権に出場した経歴があります。さらに、バルセロナ五輪世界予選や1994年アジア大会も経験しました。

父・正規さんだけでなく、母・高美さんも世界を相手に戦った選手だったのです。

後藤音羽さんは2026年のインタビューで、自信を失ったときには母親に率直な気持ちを話すと明かしています。自分のことをよく理解してくれるため、思いを吐き出すだけで気持ちが楽になることもあるそうです。

技術面だけでなく、精神面でも母親が大きな支えになっていることがうかがえます。

一方、両親はともに日本代表経験がありますが、オリンピックへの出場は果たしていません。後藤音羽さんは「両親を超えてオリンピック選手になりたい」という目標を公言しています。

つまり、両親は憧れの存在であると同時に、後藤音羽さんにとって超えるべき明確な目標でもあるのでしょう。

弟・後藤大駕もバスケ界の注目選手

出典元:静岡県バスケットボール協会

後藤音羽さんの弟は、浜松開誠館高校でプレーする後藤大駕さんです。

後藤大駕さんは2008年12月23日生まれ。2026年8月時点で17歳の高校3年生です。

身長196cmのセンターで、姉の後藤音羽さんや父・正規さんを上回る恵まれたサイズを誇ります。

  • 氏名:後藤大駕さん
  • 読み方:ごとう・たいが
  • 生年月日:2008年12月23日
  • 年齢:17歳(2026年8月現在)
  • 身長:196cm
  • ポジション:センター
  • 所属:浜松開誠館高校
  • 代表歴:男子U18日本代表

後藤大駕さんは浜松開誠館中学校3年時、全国中学校体育大会に出場しました。当時すでに195cmあり、大会最長身の選手として注目されています。

高校進学後は、1年生から浜松開誠館高校の主力として起用されました。ゴール下で高さを生かすだけでなく、ミドルシュートや足を動かした守備にも取り組んでいます。

2024年には15歳で男子U18日本代表に選出。2026年8月にも、日本バスケットボール協会が発表した男子U18日韓中日本代表メンバー12人に名を連ねました。

8月23日から佐賀県で開催される日韓中ジュニア交流競技会への出場が予定されており、高校卒業後の進路にも注目が集まりそうです。

姉の後藤音羽さんは、ドライブやシュートを武器とするフォワード。弟の大駕さんは、196cmの高さを生かすセンターです。

役割は異なりますが、姉弟そろって年代別日本代表に選ばれたことは、後藤家が「バスケ一家」として注目される大きな理由といえるでしょう。

※この記事は、日本バスケットボール協会、Wリーグ公式サイト、本人へのインタビュー、バスケットボール専門メディアなどの公開情報をもとに作成しています。

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後藤音羽の中学・高校・大学はどこ?

高校時代の後藤音羽さん
出典元:バスケットボールキング

後藤音羽さんの学歴は、浜松開誠館中学校、浜松開誠館高校、東京医療保健大学です。

中学3年時に全国大会へ出場し、高校では1年春からレギュラーとして活躍。大学進学後も1年生から先発を任され、19歳で女子日本代表デビューを果たしました。

注目したいのは、年代が上がるたびに役割が大きくなっている点です。中学から大学までの歩みを、全国大会や日本代表での成績とともに紹介します。

出身中学は浜松開誠館中学校

後藤音羽さんの出身中学は、静岡県浜松市にある浜松開誠館中学校です。

後藤音羽さんは愛知県刈谷市生まれです。バスケットボールを始めたのは小学1年生のときで、友人に誘われて雄踏ミニバスケットボールスポーツ少年団へ入りました。

小学6年時には、チームの25年ぶりとなる県大会出場に貢献しています。

小学校卒業後は、浜松開誠館中学校へ進学しました。同校を選んだ理由について、地元スポーツメディアでは「浜松開誠館のバスケットにひかれたため」と紹介されています。

中学3年時には、浜松開誠館中学校が9年ぶりに全国中学校体育大会へ出場。さらに、冬のJr.ウインターカップにも同校として初めて出場しました。

  • 小学1年:雄踏ミニバスで競技を始める
  • 小学6年:チームの25年ぶりとなる県大会出場に貢献
  • 中学進学:浜松開誠館中学校へ入学
  • 中学3年:全国中学校体育大会へ出場
  • 中学3年:Jr.ウインターカップへ初出場

後藤音羽さんは、両親が元日本代表という家庭で育ちました。しかし、本人の競技歴を見ると、親の知名度だけで注目されたわけではないことが分かります。

小学生で県大会、中学生で全国大会と、カテゴリーが上がるたびに結果を残してきました。この中学時代を経て、浜松開誠館高校では入学直後からレギュラーを任されることになります。

浜松開誠館高校で全国大会の得点源に

後藤音羽さんは浜松開誠館高校へ内部進学し、1年春からレギュラーとして全国大会に出場しました。

高校では、長身とパワーを兼ね備えたフォワードとして活躍。ゴール付近だけでなく、ドライブや3ポイントシュートでも得点できる選手へ成長しました。

高校2年の2023年にはU16女子日本代表に選ばれ、FIBA U16女子アジア選手権に出場。5試合で平均13.8得点、4.4リバウンド、2.0アシストを記録しました。

高校3年の2024年には、U17女子日本代表のキャプテンとしてFIBA U17女子ワールドカップへ出場しています。

同大会では7試合すべてに出場し、チーム最多となる平均15.7得点を記録。得点ランキングは大会6位で、日本も世界6位に入りました。

さらに、7試合で3ポイントシュートを20本成功させています。この数字は大会最多であり、世界を相手に外角からも得点できることを証明しました。

高校最後のウインターカップ静岡県予選決勝では、1人で41得点を挙げ、浜松開誠館高校の県大会9連覇に貢献しました。

全国大会でも、3試合連続で25得点以上を記録しています。

  • 1回戦・近江兄弟社高校戦:36得点、7リバウンド
  • 2回戦・千葉英和高校戦:32得点、8リバウンド
  • 3回戦・精華女子高校戦:25得点
  • 3試合合計:93得点

後藤音羽さんは全国4強入りを目標に掲げていましたが、チームは3回戦で精華女子高校に敗れました。

目標には届かなかったものの、相手のマークが集中するなかで3試合合計93得点を挙げたことは、全国屈指のスコアラーであることを示す結果でした。

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東京医療保健大学で女子日本代表候補へ

出典元:Instagram@satotama_basketball_ph

後藤音羽さんは2025年に東京医療保健大学へ進学し、1年生から先発として大学日本一を経験しました。

東京医療保健大学は、全日本大学バスケットボール選手権大会で複数回の優勝を誇る女子大学バスケの強豪校です。

ただし、後藤音羽さんが同大学を選んだ詳しい理由は、本人の発言として現時点では確認されていません。

入学直後の2025年5月には、関東大学女子バスケットボール選手権大会で優勝。1年生ながら新人賞を受賞しました。

同年7月には、U19女子日本代表としてFIBA U19女子ワールドカップへ出場しています。

後藤音羽さんは全7試合で平均18.9得点、7.6リバウンドを記録。チーム内では得点とリバウンドの両方で1位となり、大会全体でも得点ランキング5位に入りました。

ブラジルとの決勝トーナメント1回戦では、3ポイントシュート6本を含む27得点、11リバウンドを記録。日本のベスト8進出に大きく貢献し、最終順位は6位でした。

2025年12月の全日本大学バスケットボール選手権では、東京医療保健大学が3年ぶり7度目の優勝を達成。後藤音羽さんも1年生ながら先発を任され、大学日本一を経験しました。

2026年に入ると、さらにステージが上がります。

  • 2026年4月:女子日本代表候補に初選出
  • 2026年5月:ラトビア代表戦でA代表デビュー
  • 2026年7月:全日本大学新人戦で準優勝、優秀選手賞
  • 2026年8月:女子ワールドカップ代表選考を兼ねた強化合宿に参加

A代表デビュー戦では21分13秒出場し、8得点、2リバウンド、2スティール、1ブロックを記録しました。

2026年8月現在、後藤音羽さんは女子ワールドカップに向けた日本代表候補に残っています。ただし、この時点では本大会の最終メンバー入りが確定したわけではありません。

中学では全国大会、高校では世代別日本代表、大学では日本一とA代表を経験。学校が変わるたびに役割と競技レベルを引き上げてきたことが、後藤音羽さんの経歴の大きな特徴です。

※この記事は、日本バスケットボール協会、FIBA、東京医療保健大学、本人へのインタビュー、バスケットボール専門メディアなどの公開情報をもとに作成しています。

後藤音羽の身長とプロフィール

出典元:Yahooニュース

後藤音羽さんの身長は、掲載する媒体によって178cm、179cm、180cmと異なります。

結論からいうと、2026年の日本代表登録は178cmですが、本人が明かした最新の測定値は180cmです。成長期に登録情報が更新されていないことが、複数の数字が存在する理由とみられます。

ここでは、身長表記の違いを整理するとともに、年齢や出身地、ポジションなどの基本情報、19歳でA代表デビューするまでの経歴を紹介します。

身長は178・179・180cmのどれが正しい?

後藤音羽さんの身長は、日本代表の登録では178cmですが、本人が2026年に明かした測定値は180cmです。

後藤音羽さんの身長を調べると、主に次の3つの数字が出てきます。

  • 178cm:日本バスケットボール協会の2026年代表登録
  • 179cm:高校時代や大学進学後の選手紹介
  • 180cm:2026年に本人が明かした測定値

高校2年の2023年にU16女子日本代表へ選ばれた際は、178cmで登録されていました。その後、高校3年時には179cmと紹介する専門媒体が増えています。

2026年5月の女子日本代表戦でも、日本バスケットボール協会の登録身長は178cmのままでした。

一方、後藤音羽さんは2026年5月の取材で、最近測ったところ180cmになっていたと明かしています。さらに同年8月の報道でも、身長が伸びて180cmに到達したと紹介されました。

つまり、178cmや179cmが単純な誤記なのではなく、測定時期や登録更新のタイミングによって異なる数字が残っていると考えるのが自然です。

現在の情報を記事に記載するなら、次の表現が最も正確でしょう。

日本代表の登録身長は178cmですが、2026年に本人が明かした最新の測定値は180cmです。

後藤音羽さんは2007年2月生まれで、2026年8月現在も19歳です。今後、所属先や日本代表の登録情報が更新されれば、公式プロフィールも180cmへ変更される可能性があります。

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出身地や年齢・ポジションなど基本情報

後藤音羽さんは、愛知県刈谷市出身の19歳で、東京医療保健大学女子バスケットボール部に所属しています。

基本プロフィールは次のとおりです。

  • 氏名:後藤音羽さん
  • 読み方:ごとう・おとは
  • 生年月日:2007年2月13日
  • 年齢:19歳(2026年8月現在)
  • 出身地:愛知県刈谷市
  • 身長:日本代表登録178cm、本人が明かした測定値180cm
  • 体重:公表されていません
  • 主なポジション:スモールフォワード、フォワード
  • 出身中学:浜松開誠館中学校
  • 出身高校:浜松開誠館高校
  • 在籍大学:東京医療保健大学
  • 学部・学科:医療保健学部医療情報学科
  • 学年:大学2年
  • 職業:大学生・バスケットボール選手
  • 所属:東京医療保健大学女子バスケットボール部
  • 大学での背番号:7
  • 代表歴:U16・U17・U19女子日本代表、女子A代表
  • 家族:父・後藤正規さん、母・竹内高美さん、弟・後藤大駕さん

ポジションは、所属先や大会によって「F」「PF」「SF」と表記されています。現在は主にスモールフォワードとして紹介されていますが、チーム編成に応じて複数の役割を担ってきました。

180cm近い身長がありながら、ゴール下だけでプレーするタイプではありません。ドライブ、3ポイントシュート、ボール運びまでこなせることが特徴です。

東京医療保健大学では、攻撃を組み立てるハンドラーの役割にも挑戦しています。長身フォワードでありながら、自らボールを持って攻撃を始められる点が、後藤音羽さんの強みです。

家族にもバスケットボールの競技歴があります。父・後藤正規さんと母・竹内高美さんは元日本代表で、弟・後藤大駕さんも男子U18日本代表に選ばれました。

両親、姉、弟がそれぞれ日本代表を経験していることも、後藤家が「バスケ一家」として注目される理由です。

19歳でA代表デビューした経歴と実力

出典元:バスケットカウント

後藤音羽さんは2026年5月、19歳で女子日本代表デビューを果たしました。

いきなりA代表へ進んだわけではなく、中学・高校時代から世代別日本代表で国際経験を積んでいます。

  • 2023年:U16女子日本代表
  • 2024年:U17女子日本代表
  • 2025年:U19女子日本代表
  • 2026年:女子A代表

2023年のFIBA U16女子アジア選手権では、5試合で平均13.8得点、4.4リバウンド、2.0アシストを記録しました。

2024年のFIBA U17女子ワールドカップでは、キャプテンとして全7試合に出場。平均15.7得点を挙げ、得点ランキングで大会6位に入りました。日本の最終順位も6位でした。

2025年のFIBA U19女子ワールドカップでは、平均18.9得点、7.6リバウンドを記録。得点は大会5位で、日本代表を6位へ導いています。

こうした世代別代表での実績を経て、2026年4月に女子A代表候補へ初めて選ばれました。

A代表デビューは、同年5月16日に横浜BUNTAIで行われたラトビア代表との国際強化試合です。

試合出場時間主な成績
第1戦21分13秒8得点、2リバウンド、1アシスト、2スティール、1ブロック
第2戦22分5秒2得点、2リバウンド、1アシスト

初戦では、持ち味の力強いドライブから得点を重ねました。守備でも2スティールと1ブロックを記録し、A代表デビュー戦で攻守に存在感を示しています。

最大の武器は、スピードの緩急を使って一気にゴールへ向かう直線的なドライブです。

女子日本代表のコーリー・ゲインズヘッドコーチも、ギアを切り替えて攻め込める点を「日本では滅多に見られない特別な才能」と評価しています。

高校時代から3ポイントシュートでも実績を残しているため、外角とドライブの両方から得点を狙えます。大学ではハンドラーも経験しており、プレーの幅はさらに広がっています。

2026年8月現在、後藤音羽さんは女子ワールドカップの代表選考を兼ねた強化活動に参加しています。ただし、この時点ではワールドカップ本大会の最終メンバー入りが決まったわけではありません。

19歳でのA代表入りは到達点ではなく、本人が目標に掲げるオリンピック出場へ向けた最初の一歩といえるでしょう。

※この記事は、日本バスケットボール協会、FIBA、東京医療保健大学、本人へのインタビュー、バスケットボール専門メディアなどの公開情報をもとに作成しています。

いかがでしたでしょうか?

後藤音羽選手は、両親から受け継いだ才能と努力を重ね、10代で女子日本代表に選ばれた期待の選手です。

中学・高校・大学と着実に経験を積み、身長を生かしたドライブや得点力を磨いてきました。

弟を含むバスケ一家の存在にも支えられながら、今後どこまで成長していくのか注目されます。