ブレイキングダウンのYUGOとは?経歴は元格闘家!フェラーリとも関係!?

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1分間の最強を決める格闘技イベントの『Breaking Down』が、凄い盛り上がりを見せていますね。

7月17日に開催された『Breaking Down5』は、関連動画の再生回数が1億回以上で、PPVの売り上げも過去最高となっています。

その『Breaking Down」の代表で、総合プロデュースをしているのがYUGOさん

YUGOさんとは一体どのような人物なのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・ブレイキングダウンのYUGOとは
・YUGOの経歴
・YUGOとフェラーリの関係

の3つのポイントに沿って、ブレイキングダウンで登場するYUGOさんについて、ご紹介したいと思います。

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ブレイキングダウンのYUGOとは?

YUGOは起業家

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出典元:Yahooニュース

ブレイキングダウンに登場しているYUGOさんの本名は、板垣雄吾(いたがき・ゆうご)さんです。

YUGOさんは、青森県弘前市出身、1980年2月21日生まれの現在42歳で、既婚者で2児の父親です。

YUGOさんは、現在、RADIOBOOK株式会社の代表取締役/CEOを務めています。

実業家で論破王といわれるひろゆき氏が、同社のアドバイザーを務めています。

レディオブック株式会社
YUGO率いる、やりたくないことを楽しいにかえる企業。スマホの買取・販売・修理事業から、オンラインコミュニティ事業、デザイン、プロダクト、ライティング(原稿作成)、web作成、システム構築、SEO対策……など、さまざまなことに取り組んでいます

YUGOさんはかつて、個人事業主としてECサイトを立ち上げ、「膣トレ」グッズや「ユーグレナ(ミドリムシ・微細藻類)」を、世の中で話題になる前に仕入れ、大々的に売り出し、ブームの火付け役となっています。

2013年に、iPhone修理のRADIOBOOKを立ち上げ、2014年に日本で初めてTSUTAYAにiPhone修理サービスを導入し、その後、RADIOBOOK株式会社として法人化しています。

当初、順調に売り上げが上がったものの、人件費高騰のため5000万円の赤字を抱えたそうです。

しかし、2015年にiPhone修理ブランド「i+Remaker(アイリメーカー)」として、リ・ブランディングしています。

これが好評を得て、単独店舗で年商2億円を達成させ、現在、日本全国にフランチャイズ加盟店を拡大しており、2019年3月8日に総務省の「登録修理業者」として、総務大臣から登録を受けています。

さらに、YUGOさんは、ビジネス人生論『やりたくないことはやらなくていい』(幻冬舎)を、発売しています。

名前:YUGO
本名:板垣雄吾(いたがき・ゆうご)
出身地:青森県弘前市
生年月日:1980年2月21日(42歳)
最終学歴:大東文化大学

職業:RADIOBOOK株式会社 代表取締役/CEO
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ブレイキングダウンを始めた理由

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出典元:Twitter

『Breaking Down』の発起人は朝倉未来さんです。

朝倉未来さんがYouTubeで、「1分1Rの大会があれば面白いと思う」という発言を聞いて、YUGOさんは「強さとエンターテインメント両方を体現できる」と、共感したそうです。

それまで朝倉未来さんとは知り合いではなかったYUGOさんは、自らアポイントを取り、朝倉未来さんと堀鉄平さん(トライフォース赤坂のオーナー・弁護士)と、打つ合わせをすることに。

そして、企画に関しては朝倉未来さんが担当し、YUGOさんは代表者としての組織運営とチーム編成ロゴやネーミング制作と、全体の世界観を合わせたり、全体的なプロデュースはRADIOBOOKで行っています。

YUGOさん曰く、『Breaking Down』が受けた理由は、「オーディション」にあると。

『Breaking Down3』までは試合をして終了でしたが、『Breaking Down4』からオーディションを入れています。

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出典元:Twitter
Breaking Down4のオーディション

きっかけは、『朝倉未来に勝ったら1000万円』企画のオーディションがバズったのを見て、「オーディションやりますか」となって決まったそうです。

また、朝倉未来さんや海さんが持っている、YouTubeチャンネルでの発言も非常に影響力が大きいとも話しています。

今後は、『Breaking Down』日本だけでなく、世界に展開していきたいそうです。

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YUGOの経歴は元格闘家!

出典元:i+Remaker

YUGOさんは東京文化大学を卒業後、田村潔司氏の主催するジム「U-LIFE CAMP」へ入会しています。

そして、プロ総合格闘家として有明コロシアムでデビューしています。

YUGOさんは、何戦か重ねた後、プロ格闘家として一戦を退き、個人事業主として起業しました。

残念ながら、YUGOさんの格闘家時代の戦績や画像などは、残されていませんでした。

また、YUGOさんは東京文化大学在学中に、バンドを組んでボーカルを務め、インディーズデビューもしたそうです。

しかし、メンバーの脱退によりバンドは解散したため、ボクシングの道に進んだようです。

YUGOはフェラーリとも関係!?

YUGOさんがCEOを務めるRADIOBOOK株式会社は、2020年3月にF1レーシングチームの『スクーデリア・フェラーリ』との、公式パートナーシップ契約を締結しています。

フェラーリが日本の企業と提携を結ぶのは、オリンパス社以来、実に13年振りとなったそうです。

「スクーデリア・フェラーリ」は、イタリアの自動車メーカーで、フェラーリが運営するワークス・レーシングチームです。

RADIOBOOK株式会社は、スマ周辺機器の買い取り、販売、修理、レンタルなどを手掛けています。

契約の背景として、リペア(修理)・リサイクル(再生利用)・リユース(再利用)を事業をメインに据える同社と、リユース事業を重要視するフェラーリと方向性が合致し、契約を締結しています。

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契約の内容は、フェラーリのニューマシーンにRADIOBOOK株式会社のロゴが掲載され、鈴鹿サーキットでのレースを走ります。

RADIOBOOK株式会社は、日本国内でフェラーリと契約を結ぶ唯一の企業として、日本GPでのフェラーリ、F1日本GPを盛り上げるためのイベントを企画する

RADIOBOOK株式会社からの案として、「F1の車体を使ったスマホカバーなど、実用的なリプロダクト商品を製作」などが、プランとしてあげられていました。

RADIOBOOK株式会社がフェラーリと契約を結べた理由は、次の3つだそうです。

若い企業であること。→これから伸びる企業

センスが良いこと。→イメージを作り創造する「ビジョナリー」としての能力がある。

事業内容がマッチすること。→フェラーリもリユース・リサイクル事業の乗り出したかった。

最初、フェラーリとは「スポンサー契約」として話が来ましたが、「スポンサーとは、PRを目的にお金を払う広告主のこと」で、YUGOさんとしてはこの立場は面白くないと感じたそうです。

やりたくないことはやらない」が哲学のYUGOさんは、スポンサーの話なら断ろうと思っていたとか。

そして、YUGOさんは次のように、先方に話をしています。

僕は常々、仕事とは最高の遊び、最高のエンターテインメントだと考えていて、そういう意味では、仕事と繋がる会社や人は僕にとっては最高の遊びのパートナー。だからこそ、片思いじゃなくて、両想いになれる方法があるなら、こんな光栄なことはないです。何か業務提携みたいな話に繋げていけるなら、是非、お話し進めたいです。

引用元:note

そして、RADIOBOOK株式会社とフェラーリもお互いにとって、事業を大きくしていけるような協業に近い形で、何カ月もプレゼンを行い、契約を結ぶことができたそうです。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々話題となりそうなYUGOさんを、引き続き注目していきたいと思います。

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