兼近大樹の生い立ちが壮絶!両親離婚で極貧生活!?逮捕歴に窃盗事件?

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お笑いコンビ「EXIT」のボケ担当の、兼近大樹(かねちか・だいき)さん

兼近大樹さんは自ら立候補して、2022年の『24時間テレビ』で、チャリティーマラソンランナーに決定し、話題となっています。

そんな兼近大樹さんの生い立ちが波乱万丈だそうですね。

そこで今回の記事では、

・兼近大樹の生い立ち
・兼近大樹の両親
・兼近大樹の逮捕歴

の3つのポイントに沿って、兼近大樹さんの生い立ちについて、ご紹介したいと思います。

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兼近大樹の生い立ちが壮絶!


出典元:Instagram@kanechikadaiki

兼近大樹さんは、北海道札幌市北区出身、4人兄弟の3番目で、1991年5月11日生まれの現在31歳です。

父親は建設会社を経営していましたが倒産してしまい、兼近大樹さんが中学に入ってすぐ、両親は離婚し、兼近大樹さんと2歳下の妹は母・照美さんに引き取られました。

母・照美さんは昼間は工場夜はスナックで働き2人の子供を養ってきました。

兼近大樹さんは中学時代は野球に熱中し、甲子園を狙える札幌の強豪校からスカウトされる程の実力でしたが、家庭の事情により諦めざるをえなかったそうです。

中学卒業後は定時制高校に通いますが、妹の学費のために、朝は新聞配達昼はとび職として働きますが、仕事を優先するために、高校を自主退学しています。

18歳の頃には、札幌・すすきのの大手風俗チェーンで、従業員として働いていたこともあるようです。

芸人に憧れを抱いていた兼近大樹さんは、20歳を過ぎたころ、妹が高校を卒業したのを機に、「売れるまで帰らないから」と母・照美さんに告げ、上京しています。

兼近大樹さんはNSC東京校19期生として入校し、2013年1月1日に逢見亮太(現・おーみ)さんと、コンビ「ぷりずん」を結成しましたが、2017年5月から逢見さんが活動を休止したため、ピンで活動していました。


出典元:Twitter
お笑いコンビ「ぷりずん」時代

その間、りんたろーさんを誘い、仮コンビ「SCANDAL」を結成して『M-1グランプリ2017』に出場し、3回戦進出をしています。

2017年11月に「ぷりずん」が解散し、2017年12月22日に、りんたろーさんと正式に「EXIT」を結成しています。

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そして、2019年、兼近大樹さんは「チャラ男芸人」として大ブレイクし、凱旋ライブで7年ぶりに北海道へ帰郷することができました。


出典元:Twitter

そのライブに母・照美さんが現れ、手紙を朗読しています。

“野球に対する情熱が冷めてきた”と言って働くことを選択しましたが、本当は家系を助けるためのウソだとすぐに分かりました。そんな気を使わせてしまってごめんなさい。

今、大樹は野球を楽しんでいた頃にように輝いています。楽しんでいる姿を見ることができて幸せです。

引用元:スポニチアネックス

続いては、兼近大樹さんが経験した極貧生活を、見ていきたいと思います

名前:兼近 大樹(かねちか・だいき)
出身地:北海道札幌市北区
生年月日:1991年5月11日(31歳)
身長/体重:172㎝・60kg
血液型:O型
出身:NSC東京19期
事務所:吉本興業

兼近大樹の両親離婚で極貧生活!?


出典元:Instagram@kanechikadaiki

先述の通り、兼近大樹さんが中学に上がる頃、両親が離婚し、兼近大樹さんは母・照美さんに引き取られました。

兼近大樹さんは当時住んでいた家について、「小学校の時、社会見学で見た屯田兵の家と同じ」と説明しています。


出典元:北海道屯田倶楽部
屯田兵の家

兼近大樹さんの自宅と屯田兵の家の外観が同じであったため、「屯田兵の生き残り」というあだ名で呼ばれていたそうです。

兼近大樹さんはこれまでに、極貧生活エピソードを、数多くの番組やメディアで明かしています。

①食べものが無い時、大量のモヤシを茹でて、色んな調味料(ケチャップ・わさび・からし・ポン酢)につけて食べた。

②ティッシュを2枚重なっているのを1枚に分けて、それを細く切ってスルメみたいにして、マヨネーズをつけて食べた。

③母親に「サンタさん来て欲しいな~」と泣きながらお願いしたら、翌朝、枕元に「サンタです。来ました」と手紙だけ置いてあった。

④小学生の同級生の家に行って、ご飯が出るまで帰らない

⑤ピンポンダッシュして、妹に転ぶ演技をさせて、妹が捕まったら謝りに行って、服がボロボロで、「お腹空いたよう」って言って、その家でご飯を食べさせてもらっていた

⑥誕生日にケーキが買えず、姉に「夜空の星がロウソクなんだよ」と言われ、夜空に向かって火を消す真似をした

⑦ポケモンが流行っていた当時、妹との間では「塩を拳に乗せて、空高く突き上げた時に、舞い散る塩を口でキャッチする」という遊びが流行っていた。

⑧中学の時に姉が家出をするが、理由は家に食べものが無さすぎて、姉の足の指をネズミにかじられたから。

⑨中学生の頃、父親の指示でクワガタを捕まえ、1匹50円で友達に売って収入を得ていた。

⑩上京してから半年は、早朝におにぎりの炊き出しがあったため、渋谷の宮下公園でホームレスをしていた

⑪家庭が貧乏だった一番の原因は、父親が給料の大半を趣味のクワガタに使っていたから。

大変な生活を送っていた兼近大樹さんですが、母・照美さんの明るさによって、「楽しく貧乏をかじらせてもらった。ハッピーチャラ貧乏だった」と回想しています。

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兼近大樹に逮捕歴や窃盗事件?


出典元:AbemaTimes

兼近大樹さんは、2019年9月5日発売の『週刊文春』で、当時、未成年だった2011年に売春防止法違反容疑で逮捕されたことがあります。

兼近大樹さんは、知人に誘われ夜のボーイの仕事をしていた時、仕事の中で何気なくやっていたことが、女性への犯罪斡旋として法律に触れており、20日間の拘留の上、5万円の罰金刑となりました。

当時について兼近大樹さんは、次のように話しています。

それが法に触れるとか、そういうことは分かっていた上で、でもそれの何がいけないんだって思ってしまっていました。僕が未成年のころは。

引用元:モデルプレス

今では自分の未熟さを反省し、考えの甘さを痛感しているそうです。

さらに、兼近大樹さんはその8カ月後に、札幌で起きた1000万円窃盗事件に関与した容疑で、逮捕されたこともあるとか。

その時、兼近大樹さんは、取り調べで10日間拘留された末、不起訴処分で釈放されています。

母親もいる自宅の玄関で逮捕されたそうで、その時、母・照美さんは「この子は逃げないから手錠かけないでくれ」と言って、あの時の出来事が一番辛かったと、当時を振り返っていました。

2度目の逮捕は、兼近大樹さんの人生の大きな転機となっています。

拘留中に友人から差し入れされたピース・又吉直樹の著書『第2図書係補佐』を読んで、「芸人になりたい」と初めて夢を持ったそうです。

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そして、兼近大樹さんを逮捕した刑事に、「芸人になりたいのなら東京に行ってみたらどうだ。今までの友達とは縁を切れ」と言われ、地元で「自分は死んだ」という噂まで流して上京しています。

当初はお金を貯めるために野宿をしていましたが、上京から4カ月後にNSC東京校に入校し、最初の相方とステージに立ちことができました。

兼近大樹さんの生い立ちは本当に壮絶で、よくここまで頑張って来れたなと感心するばかりです。

★兼近大樹さんの家族に関する記事は、こちらをご覧下さい。

★相方のりんたろー。に関する記事は、こちらをご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される兼近大樹さんを、引き続き注目していきたいと思います。

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