宮部藍梨はハーフで国籍は?出身高校と大学!妹もバレーボール選手⁉

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バレーボール日本代表登録メンバーに選出された、アメリカに留学中の宮部藍梨選手

宮部藍梨選手は、高校時代の2015年には、日本代表としてワールドカップに出場しており、将来の日本代表エースとして期待されていました。

現在はアメリカで活躍する宮部藍梨選手は、ハーフですが国籍はどこなのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・宮部藍梨の国籍
・宮部藍梨の高校・大学
・宮部藍梨の妹

の3つのポイントに沿って、宮部藍梨選手について、ご紹介したいと思います。

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宮部藍梨はハーフで国籍は?


出典元:Gopher Sports

宮部藍梨選手は、父親がナイジェリア人で、母親が日本人のハーフで、日本国籍となっています。

宮部藍梨選手は、1998年7月29日に、兵庫県尼崎市に生まれており、両親はバレーボールとは無縁だそうで、母親はむしろスポーツは苦手な方だと言います。

宮部藍梨選手の182㎝の長身と、最高到達点306㎝のジャンプ力は、父親のDNAをしっかりと受け継いでおり、後衛でもバックアタックを打ちまくる、攻撃型のレフトアタッカーです。

宮部藍梨選手は、尼崎市立金楽寺小学校の3年生の時、先に始めていた友人に誘われて、バレーボールを始めています。

小学時代は、バレーボールが好きと言うよりは、チームのみんなと会って一緒にできることが楽しくて、続けていたと言います。

しかし、宮部藍梨選手は中学に進学した時は、バレーを続ける気はあまりなかったとか。

いざやめようと思ったら心が揺らぎ、最終的にはバレーを続けることを決意し、家から通えてバレーができる中学校を探し、大阪市北区にある私立中学の、金蘭会中学校へ進学しています。

中学3年生だった、2013年末の『全国都道府県対抗中学バレーボール大会』で、宮部藍梨選手は、最も将来有望な選手に与えられるJOC・JVAカップを受賞しています。

名前:宮部 藍梨(みやべ・あいり)
出身地:兵庫県尼崎市
生年月日:1998年7月29日(23歳)
身長/体重:182㎝・64㎏
ポジション:アウトサイドヒッター
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宮部藍梨の出身高校と大学!

宮部藍梨の出身高校

宮部藍梨選手の出身高校は、大阪市北区にある私立高校(女子校)の、金蘭会高等学校です。


出典元:開成教育グループ

金蘭会高等学校は、1905年(明治38年)に、大阪府立堂島高校女学校(現・大阪府立大手前高等学校)の同窓会組織である『金蘭会』が運営する、女学校として創設されました。

金蘭会高等学校の偏差値は48~54となっており、普通科内に「特進コース」「総合コース」「看護進学コース」が設けられています。

20部ある部活動も盛んに行われており、生徒の約5割が部活に所属し活動しています。

バレーボール部は2007年に、大阪府立南寝屋川高等学校バレー部を数度全国大会へ出場させた、池条義則監督を招いて創部しています。

バレー部は2014年には、インターハイ・国体・春高バレー初優勝の3冠を達成しています。

宮部藍梨選手は、高校1年の2014年6月、2020年東京オリンピックに向けた集中強化対象『Team CORE』に選ばれています。

同年10月の『アジアユースバレーボール選手権(U-17カテゴリー)』では、キャプテンを務め、優勝に大きく貢献し、MVPに選出されました。

宮部藍梨選手は、高校1年の2015年1月には、全日本高校選手権に1年生エースとして出場し、決勝では両チーム最多の24得点をあげ、チームの初優勝に貢献しています。


出典元:numberWEB

その後、宮部藍梨選手は、2015年4月に高校生で唯一全日本メンバーに選出され、ワールドグランプリの登録メンバーに選ばれています。

そして、高校2年生の夏、2015年7月10日の『バレーボール・ワールドグランプリ』の、対イタリア戦に第2セットから出場し、18得点をあげてシニア国際大会デビューをしています。

金蘭会高等学校時代はオフの日が無く、「春高の後、1日だけオフがあったんですが、疲れていて、とても遊びに行ったりはできなくて、ずっと寝てました。」と話しています。

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宮部藍梨の出身大学

宮部藍梨選手は現在、アメリカ合衆国ミネソタ州にある、アメリカ最大級の研究機関型州立総合大学の、ミネソタ大学ツインシティー校に在籍しています。

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宮部藍梨選手は高校卒業後、一旦、神戸親和女子大学へ進学していますが、アメリカで学んで「海外のリーグでプレーする夢」を諦めきれず、2017年9月からアメリカの2年制大学のサウスアイダホ大学へ留学しています。

2年生の時には全米選手権決勝で最多の23得点と、サービスエースを2本決めて優勝に貢献し、2年制大学部門の女子年間優秀選手に選ばれています。

2019年から現在在籍するミネソタ大学へ編入し、大学課程を修了した2021年度は、公式戦への出場資格を擁する「Redshirt Senior(レッドシャツシニア)」として、プレーしています。

レッドシャツシニア(4年生)とは、過去のある時点でレッドシャツ(選手のプレー期間を延ばすために、任意で試合に出場せず、その分将来用に1シーズン取っておける制度)となったために、チーム所属5年目の4年生となった選手のことです。

宮部藍梨選手はチームの主軸を担い、ミネソタ大学の全米ベスト8に貢献しています。

2015年に宮部藍梨選手を日本代表に選んだ、当時の真鍋政義監督が、東京オリンピック後に再任され、2022年のバレーボール日本代表女子登録選手として、再び宮部藍梨選手を選出しています。

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宮部藍梨の妹もバレーボール選手⁉


出典元:IZA

宮部藍梨選手の妹の名前は、宮部愛芽世(みやべ・あめぜ)さんです。

愛芽世さんも、金蘭会高等学校バレー部の出身で、現在、東海大学バレー部に所属するバレーボール選手です。

妹の愛芽世さんも、宮部藍梨選手と同様に、バレーボール日本代表女子登録選手に選ばれています。

愛芽世さんは身長174㎝と、バレーボール選手としては高い方ではないですが、ジャンプの最高到達点が304㎝の高さを誇っています。


出典元:Twitter

愛芽世さんの金蘭会高等学校時代は、1年生からエースとして活躍し、春高バレーでは2年連続優勝に貢献しています。

主将となった3年生の時は、インターハイで16強、国体で8強止まりで、春高バレーではベスト4に終っています。

名前:宮部 愛芽世(みやべ・あめぜ)
出身地:兵庫県尼崎市
生年月日:2001年10月12日(20歳)
身長:174㎝
最高到達点:304㎝
ポジション:アウトサイドヒッター

いかがでしたでしょうか?

今後も益々の活躍が期待される宮部藍梨選手を、引き続き注目していきたいと思います。

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