チョン・ツーウェイは何者?生い立ちと仕事、結婚や逮捕報道・事故後の現在を紹介

チョン・ツーウェイ,何者,生い立ち,経歴,仕事,飲食店経営,結婚,妻,子供,逮捕,不起訴,現在,交通事故,リハビリ,ブレイキングダウン,アウトサイダー Breaking Down
スポンサーリンク

*アフィリエイト広告を利用しています。

チョン・ツーウェイさんは、中国出身で、THE OUTSIDERやBreakingDownに出場した格闘家です。

11歳頃に来日し、横浜で過ごした少年時代について、過去のインタビューで語っています。格闘技以外では、飲食店の事業や結婚生活にも言及してきました。2026年11月には交通事故による大けがを報告。

この記事では、生い立ちと仕事・家族の話から、2024年の逮捕報道とその後、事故後に本人が明かした状況までを時系列で紹介します。

スポンサーリンク

チョン・ツーウェイは何者?生い立ちと経歴

出典元:Instagram@チョン・ツーウェイ

チョン・ツーウェイさんは、中国で生まれ、11歳頃に日本へ移り住んだ格闘家です。横浜で仲間と過ごした少年時代を経て、THE OUTSIDERやBreakingDownのリングに立ちました。

その歩みを、若い頃の本人インタビューと当時の試合報道からたどります。

11歳頃に中国から来日|母親と暮らすため日本へ

チョン・ツーウェイさんが日本へ来たのは、小学5年生、11歳頃のことです。2012年2月7日公開のGBRのインタビューで、母親に呼ばれて中国から来日した経緯を話しています。

本人によると、両親は離婚しており、母親はチョンさんが2歳の頃に日本へ渡りました。母親が先に日本で暮らし、後からチョンさんが合流する形だったそうです。

ただ、当時の本人は日本へ行くことに乗り気ではなかったと振り返っています。現在の流暢な日本語や堂々とした姿からは見えにくいものの、来日は本人が積極的に望んだ移住ではなく、家族の事情による生活の変化でした。

中国での子供時代から、日本での新しい暮らしへ。母親からの呼びかけが、日本で人生を歩むきっかけになりました。

スポンサーリンク

横浜で過ごした若い頃|本人が語った仲間とチーム919

横浜で過ごした若い頃について、チョン・ツーウェイさんは親しい仲間とチーム「919(クッピンク)」を作ったと話しています。

GBRのインタビューによると、その前には数人の仲間による「045(ゼロシコ)」という集まりがありました。高校生ぐらいの年齢になると人数が増え、チーム名を変更。2012年の取材時点では、20~30人ほどの仲間がいたと説明しています。

本人が率いる集まりでしたが、中国人は自分だけだったそうです。「919」という名前は、賭け事で縁起がよい数字だと考えて付けたと明かしました。

中学生の頃にはけんかをした経験も語る一方、自分から売るのではなく、売られたら逃げなかったというのが当時の本人の説明です。仲間とのつながりや強さへの意識が、若い頃の発言から伝わります。

出典:GBR「チョン・ツゥウェ」本人インタビュー(2012年2月7日公開)

アウトサイダーからBDへ|ジョリー・阪田壮亮との対戦

チョン・ツーウェイさんの格闘技歴は、BreakingDownへの出場以前にさかのぼります。2012年にはTHE OUTSIDERに出場し、KO勝利も経験しました。

2022年7月17日のBreakingDown5では、安保瑠輝也選手の内弟子・ジョリー選手と対戦。打ち合いの末に判定0-5で敗れましたが、試合後は結果を受け止めつつ、悔しさと今後も挑戦する意思をSNSで伝えています。

続く同年11月3日のBreakingDown6では、元ボクサーの阪田壮亮選手と対戦しました。本戦は判定員3人が引き分けとする接戦で、決着は30秒の延長戦へ。最終的には延長判定0-5で敗れています。

この2試合は、いずれも判定による敗戦です。BDでの勝敗だけでなく、それ以前のアウトサイダーでの経験も合わせて見ると、長く格闘技に関わってきた歩みが分かります。

出典:eFight・ジョリー戦後の報道(2022年7月19日)/eFight・阪田壮亮戦の試合結果(2022年11月3日)

チョン・ツーウェイさんのプロフィール
  • 活動名:チョン・ツーウェイ
  • 生年月日:1993年9月19日
  • 年齢:33歳(2026年11月2日時点)
  • 出身地:中国
  • 身長:175cm(2012年のGBR掲載値)
  • 体重:70kg(2012年のGBR掲載の試合時体重。現在の体重ではありません)
  • 活動歴:THE OUTSIDER、BreakingDownへの出場、YouTubeでの発信

スポンサーリンク

チョン・ツーウェイの仕事と結婚

出典元:Instagram@sushidokoro_matoi

チョン・ツーウェイさんは、格闘技だけでなく、飲食店の事業や家族との暮らしについても話しています。安保瑠輝也さんのチャンネルに出演した2024年4月の動画では、新たな店の計画と、妻の妊娠に伴う生活の変化に触れました。

以下は、同動画の転載文字起こしで確認できる当時の説明です。

飲食店の仕事|2024年の動画で語ったバーと居酒屋の計画

2024年4月の動画でチョン・ツーウェイさんが話した仕事は、大船での居酒屋と、川崎でのバーの計画でした。普段の活動を尋ねられると、格闘技には最近あまり取り組んでいないと答え、飲食店の話を始めています。

話題に上がったのは、餃子を取り入れた酒場の構想です。オリジナルブランドとして展開する考えに触れ、すでに準備を進めているという趣旨の説明をしていました。

さらに、以前スポンサーになった人物が新宿で準備するクラブで、定期的なイベントを開きたいという希望も語っています。店だけでなく、人が集まる場づくりにも関心を向けていたことがうかがえます。

当時は、試合への挑戦よりも飲食の事業に力を注ごうとしていた時期だったようです。これらは2024年の計画として紹介し、現在の営業状況とは分けて捉える必要があります。

結婚と妻への思い|動画で明かした妊娠と生活の変化

結婚生活については、同じ動画で妻が妊娠していたことと、妻のそばにいるために生活の予定を変えたことを説明しています。

きっかけは、共演者から以前話題になった同居について尋ねられた場面でした。チョンさんは、妻の妊娠を受けて、そばにいてあげた方がよいと考えたという趣旨の返答をしています。

格闘技の動画では強気な言葉や対戦相手とのやり取りが目立つ一方、この場面で語られたのは、家庭の状況に合わせて暮らし方を選んだという話です。妻の妊娠が、本人の生活にも具体的な変化をもたらしていました。

この発言から紹介できるのは、当時、妻の妊娠を明かし、身近で過ごすことを選んだという点です。その後の出産や子供の人数については、別の発表と照合して紹介します。

参照:安保瑠輝也チャンネル・2024年4月公開の本人出演動画/同動画の転載文字起こし(MAGMOE)

スポンサーリンク

チョン・ツーウェイの逮捕報道と事故後の現在

出典元:Instagram@チョン・ツーウェイ

チョン・ツーウェイさんは、2024年に傷害容疑での逮捕が報じられ、その後、本人出演の動画で事件について説明しました。2026年11月には、交通事故で重傷を負っていたことを明かしています。

逮捕報道は2024年、交通事故は2026年に起きた別の出来事です。それぞれの経緯と、本人が公表した現在の状況を整理します。

2024年3月に傷害容疑で逮捕|その後の動画での説明

チョン・ツーウェイさんは、2024年3月16日、横浜市中区で男性にけがを負わせた疑いにより現行犯逮捕されたと報じられました。

当時の報道を紹介したユーチュラによると、酒に酔ってタクシーに乗ったものの、行き先を伝えられず降車。その後、通りかかった男性とトラブルになり、顔をひじで殴るなどした疑いが持たれていました。けがを負った男性は、タクシーの運転手とは別の人物です。

その後、4月27日には、安保瑠輝也さんのチャンネルで「不起訴で釈放」と題した本人出演動画が公開されました。転載文字起こしでは、弁護士を通じて相手に謝罪したことや、大会関係者への謝罪が確認できます。

逮捕時の報道だけで終わらせず、その後に本人側が伝えた内容も合わせて見る必要があります。

出典:ユーチュラ(2024年3月16日)/安保瑠輝也チャンネル・本人出演動画

2026年10月の交通事故|11月1日に公表した負傷の状況

交通事故が起きたのは、2026年10月6日です。チョン・ツーウェイさんは11月1日のInstagramで、歩道を歩いていたところ車にはねられたと報告しました。

ENCOUNTが紹介した投稿によると、一時心停止し、5日間意識がなかったといいます。左肺の全摘出に加え、肝臓や脾臓の損傷、胃と十二指腸の穿孔、首・背骨・両側の肋骨の骨折、脊髄損傷を明かしています。

複数の臓器や骨に及ぶ大けがを負い、救命のための治療を受けたという本人の報告です。事故の発生日と、本人が公表した日には約1か月の間隔があります。

車が衝突した詳しい経緯や事故現場、運転手については、今回確認した報道では説明されていません。ここでは本人が伝えた事故状況と負傷内容を紹介しています。

出典:ENCOUNT・本人の事故報告を紹介した記事

スポンサーリンク

再び歩くことを目標に|リハビリへの決意と周囲への感謝

事故後、チョン・ツーウェイさんが掲げた目標は、再び自分の足で立ち、歩くことです。

eFightによると、本人は医師から自力で立つことはほぼ不可能だと説明されたことを明かしました。怖さや現状を受け止めきれない気持ちもつづりながら、目標に向かってリハビリを続ける意思を示しています。

投稿では、治療に当たった医療スタッフや献血をした人たちへ感謝。見舞いや連絡をくれた仲間の存在も支えになっていると伝えました。写真には、車いすに座る本人と、UFC選手のソン・ヤドンさんとの姿も紹介されています。

11月1日の発信で伝えられたのは、厳しい状況と向き合いながら回復を目指す本人の決意です。今後の身体機能の回復や試合復帰については予測せず、本人からの経過報告をもとに更新していきます。

出典:eFight(2026年11月2日)

いかがでしたでしょうか?

中国から日本へ渡り、格闘技や飲食店の事業に取り組んできたチョン・ツーウェイさん。

過去の逮捕報道と今回の交通事故は、それぞれの経緯を分けて捉えることが大切です。

今後は本人の発信をもとに、治療やリハビリの歩みを見守っていきたいと思います。