小林愛実の経歴が特待生で凄い!指導者は二宮裕子で両親はお金持ち?

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【2021年10月21日:追記】

ショパンコンクール2021で、小林愛実さんが4位に入賞されました。

おめでとうございます!

小林愛実さんは、2015年の「ショパン国際ピアノコンクール」でファイナリストとなったピアニストです。

1次予選を通過した小林愛実さんの演奏が素晴らしい!と、注目を集めています。

そんな小林愛実さんのこれまでの、ピアニストとしての経歴が気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・小林愛実の経歴が全額奨学金特待生!
・小林愛実の指導者は二宮裕子先生
・小林愛実の両親はお金持ち?

の3つのポイントに沿って、小林愛実さんの経歴について、ご紹介したいと思います。

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小林愛実の経歴が全額奨学金特待生!


引用元:Twitter@aimi_piano

小林愛実さんは、山口県宇部市の出身で、1995年9月23日生まれの現在26歳です。

小林愛実さんは、3歳からピアノを始め、7歳にしてオーケストラと共演し、9歳の時に国際デビューをしています。

2007年(当時11歳)の時に、桐朋学園大学音楽学部付属子供のための音楽教室「仙川教室」に、特待生として入室しています。

ここでは、小林愛実さんはそれまで学んで来なかったソルフェージュ、コーラス、作曲などを通じて、幅広く基礎力を培ってきました。

小林愛実さんは、2008年から2009年には、東京倶楽部特別助成金を受けています。

2010年、小林愛実さんが14歳の時に、「デビュー!」でCDデビューをしており、翌年にはセカンドアルバム「情熱」をリリースしています。


出典元:ワーナーミュージック・ジャパン

2011年には、東京都調布市にある私立の桐朋女子高等学校音楽科に、全額奨学金特待生として、入学しています。

桐朋女子高等学校の偏差値は57となっており、音楽科の卒業生には、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんや、タレントの木村拓哉さんの娘のCOCOMIさんなどがいらっしゃいます。

2013年9月からは、小林愛実さんは、国内外の演奏活動を休止して、アメリカのフィラデルフィア・カーティス音楽院へ留学をし、マンチェ・リュウ教授に師事しています。

留学に行くきっかけとなったのは、16歳の時に受けたジーナ・バッカウワー国際ピアノコンクールで、優勝が当たり前だった小林愛実さんは、3位となっています。

3位という結果は、小林愛実さんには大きな挫折となります。

「自分はなぜピアノを弾いているのか、本当にピアノが好きなのかを自問するようになり、いっそピアノをやめてしまおう」とさえ思ったと言います。

当時の心境について、小林愛実さんが次のようにお話されています。

上には上がいくらでもいるということを知りましたし、そういう環境に身を置いていると逆に楽だとわかりました。同じ立場で上を向いて頑張る仲間がいるので、私も頑張ろうと思えます。日本にいたら現状に満足して、視野が広がることもなかったでしょう。

引用元:kajimoto

アメリカ留学の経験は、自分とピアノとの関係を考え直す、大切な時期だったようですね。

小林愛実さんは、2015年10月(当時20歳)の「第17回ショパン国際ピアノコンクール」に出場し、ファイナリストに入り、11月にドキュメンタリー番組の「情熱大陸」に登場し、話題となりました。

2018年に、ワーナークラシックとインターナショナル契約を発表しています。

名前:小林 愛実(こばやし あいみ)
出身地:山口県宇部市
生年月日:1995年9月23日(26歳)
身長:149㎝
最終学歴:米国カーティス音楽院
ジャンル:クラシック

続いては、小林愛実さんの指導者である、二宮裕子先生を見ていきたいと思います。

小林愛実の指導者は二宮裕子先生


出典元:ピティナ調査・研究

小林愛実さんは、8歳の時から二宮裕子先生に師事しています。

二宮裕子先生と小林愛実さんとの出逢いのきっかけは、小林愛実さんがピアニストの関本昌平さんに憧れており、同じ先生のレッスンを受けてみたいと思ったそうです。

そこで、小林愛実さんの母親が、直接二宮裕子先生に電話をかけてからの、ご縁だそうです。

二宮裕子先生は、1943年3月28日にピアニストの母のもとに生まれ、現在78歳です。

桐朋学園高校音楽科を卒業後、フルブライト(アメリカの奨学金制度)の留学生として、ニューヨークのジュリアード音楽院で学び、ベヴェリッジ・ウェブスター氏に6年間師事してきました。

在学中には数多くの賞を受賞しており、卒業後はコネティカット州のハートカレッジの講師を7年間務めた経歴があります。

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1975年に日本帰国後、二宮裕子先生は全国各地でのリサイタルや、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団などと協演しています。

更に、日本、アメリカ、ヨーロッパで多くの国際ピアノコンクールの審査員を務めていらっしゃいます。

2000年頃から、東京世田谷区にレッスン教室を設立しており、門下生には趙梨華さん、天野浩子さん、関本昌平さんらがいらっしゃいます。

二宮裕子先生のマンションに一家で移り住んでからは、エレベーターでレッスンに通う日々で、学校から帰宅後、夕方から夜の9時頃まで練習をしていたそうです。

そんな二宮裕子先生とは、コンサートや買い物にも一緒に行く関係のようです。

小林愛実の両親はお金持ち?


引用元:Instagram@aimi923

小林愛実さんのご両親については、一般の方ということもあり、詳しい情報は公開されていませんでした。

もともと、小林愛実さんがピアノを始めたきっかけは、人見知りをなおすために両親の勧めで始めたと言います。

ですが、ご両親は音楽とは無縁の方のようですが、しっかりと小林愛実さんをサポートをする姿が伺えます。

ピアノの技術が急成長する小林愛実さんと、二宮裕子先生を結びつけたのは、母親でしたね。

また、山口から東京でレッスンを受けるために、小学生の時から毎週一人で飛行機に乗って、先生の元に通わせています。

更に、先生の住んでいるマンションに、家族全員で東京に引越しをしたりしています。

ご両親がお金持ちかどうかは分かりませんでしたが、小林愛実さんの才能を伸ばすべく、家族が一団となって全面協力している姿が、素晴らしいですね。

小林愛美さんのインスタグラムには、時々ご家族との画像が投稿されているので、とても仲が良いご家族のようですね。

いかがでしたでしょうか?

現在、ショパン国際ピアノコンクールが開催されていますが、今回も小林愛実さんがファイナルに残れるのか、楽しみですね!

今後も活躍が期待される小林愛実さんを、引き続き注目していきたいと思います。

★他の出場者情報はこちらをご覧下さい。

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