牛田智大の学歴経歴が凄い!天才ピアニストの指導者や両親をご紹介

牛田智大,学歴,経歴,指導者,両親 音楽
スポンサーリンク

牛田智大さんが、5年に1度の大イベントの「ショパン国際ピアノコンクール2021」に、出場されていますね。

1次予選を通過した牛田智大さんの演奏がとても素晴らしい!と話題となっています。

ずば抜けた才能を持つ牛田智大さんの、学歴や経歴が気になる人も多いと思います。

そこで今回の記事では、

・牛田智大の学歴はモスクワ音楽院!?
・牛田智大の最年少デビューの経歴が凄い!
・天才ピアニストの指導者は誰?
・牛田智大の両親は音楽家?

の4つのポイントに沿って、牛田智大さんをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

牛田智大の学歴はモスクワ音楽院!?


引用元:Facebook@牛田智大

牛田智大さんは、福島県いわき市生まれで、生後7カ月で父親の転勤のため、上海へ家族と共に移住をしています。

小学校入学を機に日本へ帰国し、愛知県名古屋市に住んでおり、地元の名古屋市立笹島小学校を卒業しています。

その後、牛田智大さんは、同じく地元の名古屋市立笹島中学校に入学しています。

13歳から18歳までは、岡山県倉敷市にあるくらしき作陽大学に5年間通っており、モスクワ・ジュニアカレッジや、モスクワ音楽院特別演奏コース(MSCコース)でレッスンを受けています。

モスクワジュニアカレッジとは、国際コンクールを目指している、小学3年生から中学3年生までの生徒を対象にした早期英才プログラムのことで、モスクワ音楽院のロシア人教師が指導しています。

また、モスクワ音楽院特別演奏コースとは、ロシアにあるモスクワ音楽院本校と同じカリキュラムを、ロシア本校以外で唯一受講できる、世界初モスクワ音楽院公認ソリスト育成コースです。

このコースは、くらしき作陽大学とモスクワ音楽院が締結して共同運営しており、4年間日本に居ながらレッスンを受けれる指導プログラムです。

コース終了時には、くらしき作陽大学の卒業証書と、モスクワ音楽院から修了証が授与されます。

2019年度の情報では、牛田智大さんは、昭和音楽大学の元教授の金子勝子先生に師事しており、更に、昭和音楽大学付属ピアノアートアカデミーの江口文子先生にも師事しています。

牛田智大の最年少デビューの経歴が凄い!


引用元:Facebook@牛田智大

牛田智大さんは、先述の通り、福島県いわき市出身の愛知県名古屋市育ちで、1999年10月16日生まれの現在21歳です。

牛田智大さんは、幼少期を上海で過ごしており、1歳の時から電子ピアノをおもちゃ変わりにして遊んでいたそうです。

3歳の時には中国のピアニストの郎朗(ラン・ラン)ユンディ・リの演奏をDVDで鑑賞して夢中になり、その頃からピアノを本格的に始めています。

最初の先生は、中国人の陳楽融先生で、先に母親にレッスンを受けさせた上で、牛田智大さんが興味があるかを確認してから、指導に当たったそうです。

その翌年には、牛田智大さんは、上海音楽学院教授でピアノ学科長鄭曙星先生の指導を受けていますので、高い能力を見込まれていたのでしょうね。

そして、幼稚園の時に既にピアニストを志しており、反対する父親に「自分の人生なので、自分で決めさせて欲しい」と、説得したと言います。

牛田智大さんは、12歳の時に、日本人クラシックピアニストとして最年少でデビューアルバム『愛の夢』を発表して、話題となりました。

牛田智大,学歴,経歴,指導者,両親

2012年7月には、東京オペラシティでデビューリサイタルを開催しており、以後、日本各地でコンサートを行っています。

2014年には、牛田智大さんは、初めて海外アーティストのシュテファンウラダー指揮・ウィーンカンマ―オーケストラと共演を果たしています。

更に、2015年には、ミハイル・プレトニョフ指揮・ロシア・ナショナル管弦楽団や、2018年には、ヤツェク・カスプシク指揮・ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団とも日本公演を行いました。

牛田智大さんは、2005年から2019年の間に数々のコンクールに出場し、金賞1位や特別賞、大会部門最年少などの成績を残しています。

名前:牛田 智大(うしだ ともはる)
出身地:福島県いわき市
生年月日:1999年10月16日(21歳)
職業:ピアニスト

続いては、牛田智大さんの指導者について、見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

天才ピアニストの指導者は誰?


引用元:ピティナ調査・研究

牛田智大さんを2006年(当時6歳)から、天才ピアニストに育て上げてきた指導者は、金子勝子先生です。

金子勝子先生は、国立音楽大学ピアノ科の出身で、元昭和音楽大学・大学院ピアノ科教授を務めていらっしゃいました。

現在は主に、ピアノ教育に注力されており、指導の傍ら、公開レッスンや講座、コンクールの審査、雑誌執筆、編集、出版なども手掛けています。

過去には、PTNA・トヨタ指導特別賞20回連続受賞する、功績を残しています。

金子勝子先生の門下生には、ショパンコンクールでファイナリストになった、大崎結真さんや、根津理恵子さんがいらっしゃり、その他世界中で演奏家や指導者として活躍をされています。

金子勝子先生は、現在80歳を超えていらっしゃいますが、まだまだ精力的にピアノの指導に当たっていらっしゃるようですね。

続いては、牛田智大さんのご両親について、見ていきたいと思います。

牛田智大の両親は音楽家?


引用元:Facebook@牛田智大

牛田智大さんの素晴らしい才能に、ご両親も音楽家なのかな?と思いましたが、父親の牛田敦さんは、民間企業のサラリーマンをされています。

上海へ転勤したこともあるので、商社関係メーカー関係の企業に勤務されているのかな?と思います。

牛田智大さんの母親は、学生時代にボランティアで幼稚園や保育園の、補助教員をされていたそうです。

また、自閉症の子供の教育にも関わっていたこともあるそうですので、教員の資格をお持ちなのでしょうか。

夫の敦さんとは経営学講座で知り合ったとのことなので、ご両親とも優秀な方だろうなと思います。

その他の詳しい情報は公表されていませんでした。

因みに、牛田智大さんにはご兄弟はおらず、一人っ子だそうで、大切に育てられたのでしょうね。

いかがでしたでしょうか?

牛田智大さんが、ショパンコンクールでファイナリストに残れるか楽しみですね。

今後も活躍が期待される牛田智大さんを、引き続き注目していきたいと思います。

★他の出場者情報はこちらをご覧下さい。

日本人出場者の皆さんの活躍を応援しています!




タイトルとURLをコピーしました