八木原亜麻の大学は札幌学院大学!中学と高校は?実家の親の仕事は何?

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北海道江別市で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件で、傷害致死などの疑いで逮捕された大学生の八木原亜麻(やぎはら・あま)容疑者

八木原亜麻容疑者は被害者の長谷知哉さんの交際相手で、「交際関係をめぐりトラブルになった」と供述しています。

そんな八木原亜麻容疑者が通っていた大学や、中学、高校がどこなのか、気になる人が多いようです。

そこで今回の記事では、

・八木原亜麻の大学
・八木原亜麻の中学、高校
・八木原亜麻の実家
・八木原亜麻の裁判の現在

の3つのポイントに沿って、八木原亜麻容疑者についてご紹介したいと思います。

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八木原亜麻の大学は札幌学院大学!

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出典元:文春オンライン

北海道江別市で起きた凄惨な大学生集団暴行死事件。逮捕・起訴された八木原亜麻(やぎはら・あま)被告が通っていた大学や、当時の様子について詳しく調査しました。

大学名と学部

八木原亜麻被告が在籍していたのは、札幌学院大学の人文学部こども発達学科です。

こちらの学科は、幼稚園教諭や保育士特別支援学校の教諭といった子どもに関わる専門職を目指す学生が多く通う場所として知られています。

過去のエピソード

近隣住民や知人の証言によると、八木原被告は幼少期、周囲から「おとなしくて目立たない子」という印象を持たれていました。

小学校6年生の時に書いた「20年後の自分」へ宛てた手紙(作文)の中では、「看護師になりたい」という純粋な夢を綴っていたことも報じられています。子どもや医療に関わる優しい職業を目指していたはずの彼女が、なぜこれほど凄惨な事件に加担してしまったのか、周囲からは困惑の声が上がっていました。

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事件後の大学の対応

事件発覚後、札幌学院大学は公式ホームページにて、逮捕された容疑者(当時)が同大の学生であることを認め、遺族への哀悼の意と、事実関係が確認され次第厳正な処分を行う旨のコメントを発表しました。

しかし、事件の波紋はそれだけにとどまりませんでした。2024年11月1日には、大学に対して「八木原容疑者を退学させなければ爆破する」といった内容の爆破予告メールが届く事態に発展。大学側は安全確保のために急遽キャンパスを閉鎖し、当日の講義をすべて休講にするなどの対応に追われ、他の学生や地域住民にも大きな緊迫走る騒動となりました。

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八木原亜麻の中学と高校は?

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高校時代の八木原亜麻容疑者
出典元:文春オンライン

ここからは、八木原亜麻被告の学歴や、学生時代にどのような人物だったのかについて詳しく見ていきましょう。

出身中学

八木原被告の出身中学校は、地元である北海道釧路市の釧路市立景雲(けいうん)中学校です。

中学時代の彼女を知る同級生によると、当時は「物静かで大人しく、目立たないタイプの子」だったといいます。部活動は合唱部に所属しており、真面目に活動に取り組んでいました。

ちなみに、今回の事件で共に逮捕・起訴された川村葉音(かわむら・はおと)被告も同じ景雲中学校の出身で、当時はお互いに顔を知る程度の関係だったと報じられています。

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出身高校

中学校を卒業後、八木原被告は地元の釧路を離れ、札幌市西区にある私立の札幌山の手高校へと進学します。

親元を離れ、高校の女子寮に入っての生活が始まりました。高校時代の八木原被告は、週末になると母親がわざわざ釧路から寮まで頻繁に様子を見に来るほど、過保護とも言える環境で大切に育てられていたようです。

高校時代の変貌

中学時代は大人しかった八木原被告ですが、高校生になるとその性格や周囲への接し方に徐々に「異変」が見られるようになります。

当時の知人の証言によると、高校時代の彼女は「特定の人物への依存や執着心が非常に激しかった」とのこと。 気に入った後輩ができると、SNSで1日に何度も執拗にメッセージを送り続けたり、相手の行動を細かく束縛しようとしたりする行動が目立つようになりました

こうした極端なコミュニケーションが原因で、次第に周囲の友人や後輩からは「少し変わった子」「距離を置いた方がいい」と避けられるようになっていったといいます。

中学時代の「おとなしい少女」から、高校時代の「執着心の強い性格」への変貌。この偏った執着癖や依存体質が、のちに交際相手である被害者・長谷さんへの過剰な束縛、そして今回の悲劇的な事件へと繋がってしまった可能性が指摘されています。

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八木原亜麻の実家の親の仕事は何?

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八木原亜麻容疑者と川村葉音容疑者(右)
出典元:文春オンライン

事件の凄惨さが明らかになるにつれ、八木原亜麻被告がどのような家庭環境で育ったのか、実家の両親や家族構成についても注目が集まっています。

実家の場所

八木原被告の実家は、北海道の東部に位置する江別市から遠く離れた「釧路市」にあります。

彼女は大学進学を機に江別市へと移り住み、事件現場となったアパートで一人暮らしを始めていました。それまでは、高校時代も札幌の寮で過ごしていたため、長年親元を離れて生活していたことになります。

両親の仕事・家族構成

八木原被告の父親や母親の具体的な職業(会社名や職種)については、一般人ということもあり公に明かされておらず、詳細な情報は非公開となっています。

家族構成についても詳細な報道はありませんが、近隣住民の証言などから、少なくとも父親と母親の存在、そして彼女を非常に大切に育てる家庭環境であったことが分かっています。

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母親・父親のエピソード

報道によると、両親、特に母親は八木原被告に対して非常に深い愛情を注いでいたようです。

  • 母親のエピソード: 高校時代、親元を離れて札幌の女子寮に入った八木原被告を心配し、母親は毎週末のように釧路から札幌までわざわざ様子を見に訪れていたといいます。身の回りの世話を焼き、娘が寂しがらないようにと過保護なまでに寄り添っていました
  • 父親のエピソード: 一方で、父親は事件後にメディアの取材に対し、憔悴しきった様子で対応していました。娘に親しい友人がいたことや交際相手(被害者の長谷さん)がいたことすら「何も知らなかった」と語っており、ネットニュースで初めて事件と娘の関与を知ったといいます。

温室育ちとも言えるほど両親から大切に育てられ、保育士という優しい夢を持っていたはずの娘が、なぜこれほど残酷な事件の引き金となってしまったのか。実家の家族もまた、大きなショックと困惑の渦中に置かれているようです。

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裁判の現在は?

日本中を震撼させた江別市の大学生集団暴行死事件ですが、事件から約1年7ヶ月が経った2026年5月25日より、札幌地裁にて裁判員裁判がスタートしています。

これまでベールに包まれていた凄惨な事件の全貌や、八木原亜麻被告らの公判での様子が徐々に明らかになってきました。

事件の罪名について

当初、八木原被告らは「傷害致死」などの疑いで逮捕されていましたが、検察側は最終的にさらに罪の重い「強盗致死罪」などの罪で起訴しました。

強盗致死罪の法定刑は「死刑または無期懲役」のみであり、日本の法律の中でもトップクラスに重い罪名です。裁判の中で、弁護側は強盗致死罪の成立を否定しようとしたものの、2026年6月3日、札幌地裁は「金品要求が始まった後の暴行で死亡したと認定できる」として、強盗致死罪が成立するという中間判断を示しています。

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裁判の動き

今回の事件では男女6人が起訴されていますが、まず2026年5月25日、八木原被告の友人である川村葉音被告ら3人の初公判が開かれ、3人とも起訴内容を認めました。

続く6月5日の論告求刑公判にて、検察側は「事件に至る原因を作り出した責任は極めて重い」として、川村葉音被告に対して「無期懲役」を求刑しています(判決は2026年6月25日予定)。

事件を主導したとされる川口侑斗被告の裁判は2026年7月に予定されており、これら共犯者たちの判決が出揃ったのち、事件の引き金となった八木原亜麻被告の量刑にも大きな影響を与えることは間違いありません

衝撃の裁判証言

裁判が進むにつれ、事件当日の八木原被告の信じられない言動が次々と暴露され、法廷は緊迫した空気に包まれました。

共犯である川村被告の供述によると、深夜の公園で被害者の長谷さんが激しい暴行を受けている際、交際相手であったはずの八木原被告は「もっとやって」と笑いながら周囲を煽っていたといいます。さらに暴行の最中、長谷さんから奪ったクレジットカードを使い、八木原被告と川村被告の2人で近くのコンビニへ煙草などを買いに行っていたという衝撃の行動も明らかになりました。

中学時代の「物静かで大人しい少女」の面影は一切なく、凄惨な現場を笑顔で主導していたという冷酷な実態に、傍聴席や遺族からは怒りと悲しみの声が上がっています。

いかがでしたでしょうか?

引き続きこの事件の動向を注目していきたいと思います。