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W杯での動画をきっかけに海外でも注目を集め、その後ATEEZのSANさんをまねた投稿が物議を醸したYouTuber・ガミックスさん。
「何者?」「本名や年齢は?」「どこの高校・大学に通っていた?」と、人物像を知りたい人が増えています。
本記事では、家族や学歴、所属事務所などのプロフィールに加え、W杯・ATEEZを巡る炎上歴と謝罪までを整理。公表情報と未確認情報を区別し、現在分かっている事実をわかりやすく紹介します。
ガミックスは何者?プロフィールを紹介

ガミックスさんは、ショート動画やVlogを中心に発信するYouTuber・動画クリエイターです。2007年生まれで、2026年8月現在は19歳。2025年にYouTube登録者100万人を達成し、2026年には海外でも知名度を高めました。
一方、本名や身長、出身高校など、公式には確認できない情報もあります。まずは本人の発信、所属先の公式サイト、報道機関で確認できる内容から、ガミックスさんが何者なのかを整理します。
- 活動名:ガミックス
- 英語表記:Gamix
- 読み方:がみっくす
- 本名:浦上知之
- 生年月日:2007年生まれ(月日は公式に確認されていません)
- 年齢:19歳(2026年8月現在)
- 出身地:公式には確認されていません
- 身長:公表されていません
- 体重:公表されていません
- 学歴:関西大学中退と報じられています
- 職業:YouTuber・動画クリエイター・インフルエンサー
- 所属:株式会社マーキュリー
- 主な活動媒体:YouTube・Instagram・TikTok・Twitch
- 主な動画ジャンル:ショート動画・Vlog・チャレンジ・ドッキリ
- 家族構成:母親は「蛇ママ」としてYouTubeやSNSで活動。父親や兄弟姉妹については、公表情報を確認できません
ガミックスさんの本名は、ネット上で「浦上知之(うらがみ・ともゆき)」と広く紹介されています。本人のInstagramでも「ともゆき君」という名前が使われており、下の名前が「ともゆき」である可能性は高いと考えられます。
一方、所属先の株式会社マーキュリーは、公式プロフィールに漢字のフルネームを掲載していません。
10代で登録者100万人を達成した経歴
ガミックスさんは、18歳だった2025年12月にYouTube登録者100万人を達成しました。
KAI-YOUによると、YouTubeチャンネルを開設したのは2023年8月です。転機となったのは、YouTuber・がーどまんさんとの動画をきっかけに、本格的な目標を掲げた2025年でした。
ガミックスさんは「年内に登録者100万人を達成できなければSNSを引退する」と宣言。その後の流れを時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2023年8月 | YouTubeチャンネルを開設 |
| 2025年6月 | 年内の登録者100万人達成を宣言 |
| 2025年12月27日 | YouTube登録者100万人を達成 |
| 2026年8月 | 登録者数は約112万人 |
所属先の株式会社マーキュリーも、「半年で100万人」という目標を達成したクリエイターとして紹介しています。同社が特徴として挙げているのは、テンポのよい映像と、短時間で内容が伝わるショート動画です。
目標を宣言し、達成までの過程を視聴者に見せたことも、ガミックスさんの活動を知るうえで欠かせないポイントです。短期間で登録者を伸ばした実績から、注目を集める若手クリエイターとなりました。
所属事務所とSNSでの活動内容
ガミックスさんは株式会社マーキュリーに所属し、YouTubeを中心に複数のSNSで活動しています。
株式会社マーキュリーの公式サイトでは、ショート動画を主軸とするクリエイターとして紹介されています。動画の内容は、日常を撮影したVlog、チャレンジ、ドッキリなどです。
主な活動媒体は、次の4つです。
- YouTube
- TikTok
- Twitch
公式プロフィールには、Duolingo、株式会社クリア、三ツ星ファームとのPR実績も掲載されています。個人で動画を投稿するだけでなく、企業のプロモーションに携わるクリエイターとしても活動していることが分かります。
また、ガミックスさんは2026年8月20日のライブ配信で、日本向けの編集動画やショート動画の投稿を終了し、海外向けショート動画を軸に活動する方針を発表しました。
日本の視聴者に向けたYouTube LiveやTwitchでの配信は継続すると説明しています。現在は「世界一のショートクリエイター」を目標に、海外へ活動の幅を広げている段階です。
このように、ガミックスさんは国内向けYouTuberとして登録者を伸ばした後、海外向けコンテンツへ軸足を移した動画クリエイターと整理できます。
※この記事は、本人の発信、所属先の公式サイト、信頼できる報道機関の公開情報をもとに作成しています。
ガミックスの家族と高校・大学

ガミックスさんの家族として公に確認できるのは、「蛇ママ」の名前で活動している母親です。父親や兄弟姉妹については、本人や所属先による詳しい公表を確認できません。
学歴については、出身高校の学校名は非公表です。一方、2025年4月に関西大学経済学部へ入学し、同年12月に中退したことは、本人の動画と複数の報道で確認できます。
母親はYouTuberの蛇ママ

出典元:ユーチュラ
ガミックスさんの母親は、「蛇ママ」の名前でYouTubeやInstagramを運営しています。
蛇ママさんは、自身のYouTubeチャンネルの概要欄で「ガミックスの母」と明記しています。「蛇ママ」という活動名は、怒ったときの声がガラガラになることに由来するそうです。
YouTubeでは、料理や日常生活、ガミックスさんに関する動画などを投稿しています。「蛇ママがみそきんを作りました」といった料理企画も公開され、母親自身が一人の発信者として活動していることが分かります。
Instagramのプロフィールにも「ガミックスのママ」と記載されています。さらに、賃貸不動産に関する別のSNSアカウントも案内しており、動画以外の活動についても発信しています。
- 活動名:蛇ママ
- ガミックスさんとの関係:母親
- 主な活動:YouTube・Instagram
- 本名:公表されていません
- 生年月日・年齢:公表されていません
ネット上には蛇ママさんの年齢や経歴を推測する情報もありますが、本人が明らかにしていない内容は確認できません。現在分かっているのは、ガミックスさんの母親であり、自身もYouTubeやSNSで活動していることです。
父親や兄弟姉妹は公表されている?
ガミックスさんの父親や兄弟姉妹については、現時点で信頼できる公表情報を確認できません。
父親について検索される理由の一つに、ガミックスさんが公開した「父親が変わりました。」という動画があります。
ただし、このタイトルだけを根拠に、実際の父親や家庭環境に変化があったと判断することはできません。関連動画には、YouTuberの山ちゃんさんがガミックスさんの家へ引っ越す企画があり、その流れで付けられたタイトルとみられます。
YouTubeでは、親しい出演者を「家族」や「父親」に見立てた企画が作られることがあります。動画内でそのように呼ばれていても、実際の親族関係を公表したとは限りません。
現在、本人や家族の発信から明確に確認できるのは、母親が蛇ママさんであることです。
- 母親:蛇ママさん
- 父親:公表されていません
- 兄弟姉妹:公表されていません
父親の職業や両親の関係、兄弟姉妹の有無については、確認できる情報がありません。動画のタイトルと実際の家族構成を分けて理解することが大切です。
出身高校と大学の学歴を確認

ガミックスさんの出身高校は非公表ですが、関西大学経済学部へ進学し、2025年12月に中退したことは確認されています。
ガミックスさんは2025年12月に公開した動画で、高校時代に生徒会長を務めていたと振り返っています。文化祭を成功させた経験が、人前に立って活動する自信につながったと説明しました。
一方、具体的な高校名は、本人や所属先の公式プロフィールでは明らかにされていません。ネット上には特定の学校名も見られますが、匿名掲示板などの書き込みだけでは在籍を裏付けられません。
大学については、2025年4月に関西大学経済学部へ入学しました。その後、12月26日に公開した動画で、大学に退学届を提出したことを報告しています。
| 時期 | 学歴・活動に関する出来事 |
|---|---|
| 高校時代 | 生徒会長を務めたと本人が説明 |
| 2025年4月 | 関西大学経済学部へ入学 |
| 2025年12月26日 | 退学届を提出したと動画で報告 |
| 2025年12月27日 | YouTube登録者100万人を達成 |
中退の理由について、ガミックスさんは、学業上の問題ではなくYouTube活動へ専念するための決断だったと説明しています。登録者100万人に届かなかった場合の進路を残さず、自分を追い込む意図があったそうです。
したがって、現在確認できる学歴は「関西大学経済学部中退」です。出身高校については学校名を断定せず、「高校時代に生徒会長を経験した」と紹介するのが正確です。
※この記事は、本人の動画やSNS、学校周辺の情報を扱う報道機関など、公開されている情報をもとに作成しています。
ガミックスのW杯・ATEEZ炎上歴

ガミックスさんは、2026年のFIFAワールドカップをきっかけに海外で急速に知名度を高めました。
一方、W杯期間中に投稿したメッシ選手に関する画像や、ATEEZのSANさんをまねた動画が相次いで問題視されています。
ここでは、海外で注目されたきっかけと、その後に批判を受けた投稿を混同しないよう整理します。本人が説明した意図、謝罪内容、海外・韓国メディアの報道までを時系列で見ていきましょう。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年6月29日 | W杯日本対ブラジル戦を現地観戦 |
| 2026年7月 | メッシ選手に関する画像が物議 |
| 2026年8月20日 | メッシ選手への投稿をライブ配信で謝罪 |
| 2026年8月20日 | ATEEZ・SANさんをまねた動画を投稿 |
| 2026年8月21日以降 | 韓国や海外のメディアが騒動を報道 |
| 2026年8月24日 | SANさんやATEEZファンなどへ謝罪 |
W杯で注目された言動とメッシ騒動
ガミックスさんが海外で知られるようになったきっかけは、2026年6月29日のW杯日本対ブラジル戦です。
ガミックスさんは、ブラジルサポーターが多く集まる観客席で日本代表を応援。日本の敗戦が決まった際に涙を流しながら大きく反応する姿がテレビ中継に映り、SNSで急速に拡散されました。
週刊女性PRIMEによると、映像は2026年7月15日時点で7500万回以上再生されています。大会前に約25万人だったInstagramのフォロワーも急増し、海外で名前を知られる転機となりました。
ここで区別しておきたいのは、日本対ブラジル戦でのリアクションそのものと、その後のメッシ選手に関する投稿です。大きな問題として指摘されたのは、後にInstagramへ投稿した画像でした。
ガミックスさんはアルゼンチン代表のユニフォームを着用し、スウェットパンツを下げて、脚が極端に短く見える画像を投稿。この表現が、メッシ選手の身体的特徴をからかったものではないかと受け取られました。
ただし、投稿の中でメッシ選手の病歴に直接言及した事実は確認できません。そのため、「病気を嘲笑した」と断定するのではなく、身体的特徴を揶揄したと受け取られた投稿と表現するのが正確です。
ガミックスさんは8月20日のライブ配信で、自身の投稿がメッシ選手をばかにするような内容だったと認め、謝罪しました。クリエイターとしての自覚とネットリテラシーが不足していたと振り返り、同様の行動を繰り返さない考えを示しています。
この一連の流れは、W杯で世界的な知名度を得た直後だからこそ、発信の影響も急激に大きくなった事例といえるでしょう。
ATEEZ・SANへのつり目ポーズ

ガミックスさんは、ATEEZのSANさんのダンスをまねた動画に「つり目」と受け取られる動作を加え、国内外で問題視されました。
SANさんは2026年8月9日、ソウルで行われたクーパンプレイシリーズのキックオフセレモニーに登場。ATEEZの楽曲「BAD」のダンスを披露し、その映像がSNSで注目を集めました。
ガミックスさんは8月20日、SANさんの写真を画面に表示し、衣装や振り付けを再現した動画を投稿します。動画の終盤では、両手で目尻を横へ引っ張る動作を見せていました。
この動作は、東アジア人の目の形を誇張し、外見をからかう人種差別的な表現として国際的に認識されています。
そのため、ダンスをまねたこと自体ではなく、SANさんの写真と組み合わせた動画に、差別的な意味を持つとされる動作を加えたことが問題の中心となりました。
ガミックスさんは投稿を削除しましたが、その後、アジア人の目について説明する別の動画を公開。この対応についても意図が分かりにくいとの反応が寄せられ、2本目の動画も後に削除されています。
本人は後の謝罪動画で、自分自身を題材にした自虐的なユーモアのつもりだったと説明しました。しかし、SANさんの画像を使っていたため、自分だけを笑いの対象にした表現とは受け取られにくかったことが、反発が広がった要因と考えられます。
謝罪動画の内容と海外・韓国の反応
ガミックスさんは2026年8月24日、SANさんやATEEZのメンバー、ファン、韓国コミュニティへ向けた謝罪動画を公開しました。
動画には黒いスーツ姿で登場し、英語で謝罪。韓国語の字幕も付け、最後には膝をついて頭を下げました。
謝罪動画で説明した主な内容は、以下のとおりです。
- 問題となった動作について謝罪する
- 傷ついたSANさんやATEEZの関係者、ファンへ謝罪する
- 自分もアジア人であり、自虐的なユーモアのつもりだった
- 差別表現の重さを軽くできると安易に考えてしまった
- 韓国やK-POPコミュニティを嫌悪する意図はなかった
本人の説明によると、差別的な表現を自分自身に向けることで、ユーモアへ変えられると考えていたそうです。一方で、その判断が不適切だったことを認め、不快な思いをした人々へ改めて謝罪しました。
騒動は韓国のThe Korea Timesや聯合ニュースTV、英字メディアのSouth China Morning Postなどでも報じられています。
海外報道では、動作が東アジア人に対する差別表現として認識されている点に加え、投稿者自身もアジア人であることから、その意図を疑問視する反応が紹介されました。
一方、謝罪動画が公開されたことも複数の韓国メディアが報道しています。ただし、2026年8月28日時点では、SANさん本人や所属事務所のKQエンターテインメントが、この謝罪について公式にコメントした事実は確認できません。
そのため、「SANさんが謝罪を受け入れた」「すでに和解した」とまでは判断できない状況です。現在確認できるのは、ガミックスさんが自らの判断を誤りだったと認め、SANさんや関係者、不快に感じた人々へ謝罪したところまでとなります。
※この記事は、本人の謝罪内容と国内外の報道機関が公開した情報をもとに作成しています。
いかがでしたでしょうか?
ガミックスさんは、ショート動画を中心に国内外から注目を集めている若手YouTuberです。
本名や学歴など未確認の情報もあるため、公表された事実とネット上の噂を分けて見る必要があります。
W杯やATEEZを巡る騒動への対応を含め、今後の発信や活動にも注目が集まりそうです。